HSC子育て

朝になっても子供が起きない!夜型は治せる?朝型生活にするには?

うちの小2の娘は、朝より夜の方が元気です。

 

夜寝る時は、なかなか寝付けないようで、寝る時間がとても嫌いなようなんですよね。

 

また、休日は起きるのが遅くて、朝ごはんとお昼ご飯が兼用…なんてこともあります。

 

ぷーこ
ぷーこ
早寝早起きをして生活のリズムを整えないと・・・

 

そう思うのですが、なかなかそれができません。

 

実は私は朝型体質なので、娘が夜寝れなかったり、朝なかなか起きれなかったりする気持ちがあまり分からないんです。

 

ただ、「このままでは良くない」と思うので、娘の夜型生活を治す方法はないかを調べ、実践してみました。

 

その時のお話をします。

 

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子供の夜型体質は治せる?

何となくですが、夜型の娘と朝型の私では、違うな~と思います。

 

 

朝型の私は、小さい頃から、朝は自分で起きていました。

 

目覚まし時計はセットしていましたが、それが鳴る前に目が覚めるんです。

 

それどころか、目覚まし時計が鳴るのを待って起きていたくらいです。

 

そして、夜寝れない時はありましたが、寝れなくても朝は起きれていました。

 

 

一方、娘は朝必死で起こして何とか起きる、という感じです。

 

起こさなければ何時間でも寝ていると思います。

 

ぷーこ
ぷーこ
朝型の私は、朝の方が元気で活動的です。
夜型の娘は、朝は元気がなく、昼以降の方が活動的です。

 

 

実は、夫は娘と同じ夜型です。

 

休みの日は昼まで寝ていて、朝はほとんど活動しません。

 

ぷーこ
ぷーこ
娘は夫に似てしまったな・・・

 

朝の爽やかな空気が好きな私は、娘も朝型だったらいいのに、と思っていたので残念に感じているのですが、

 

そもそも「朝型」とか「夜型」って、「父親に似る」とか「母親に似る」とかあるのか?

 

環境が原因じゃないのか?気になったので調べてみました。

 

 

すると・・・・

 

ぷーこ
ぷーこ
「朝型体質」「夜型体質」は遺伝的に決まる部分が大きいようです!!

 

これにはビックリしました。

 

「朝型」とか「夜型」って、生活習慣で決まると思っていたので、遺伝子の影響があったなんて・・・。

 

ということは、娘が朝が苦手なのは、仕方がない部分もあるんだな、と新しい発見でした。

 

 

確かに私は「朝型体質」なので、努力して早寝早起きができるようになった訳ではありません。

 

自然と朝は目が覚めるんですよね。

 

寝坊したことは、学生生活のうちで2~3回あったくらいで、ほとんど目覚まし時計だけでスッと起きていました。

 

 

そういえば私の父親も「朝型体質」なので、私は父の遺伝だったようです。

 

ぷーこ
ぷーこ
もちろん、早寝早起きの習慣をつけることは大事。

 

そう思いますが、「夜型体質」の娘にとって、早寝早起きは、体質と違うことをするので「つらいこと」なんだろうなと思います。

 

 

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子供を夜型体質から朝型生活に変える方法って?

ただ調べてみると、「朝型体質」「夜型体質」というのは「体質」なので、変わることはないようですが、朝型「生活」となると、改善の余地はあるようです。

 

ぷーこ
ぷーこ
それは朗報ですよね。

 

 

まず「朝型生活」を送るには、「早く起きること」から始めるといいそうです。

 

確かに、早寝早起きをしようと思って、早く寝ようと思っても、いきなり早くは寝れないですよね。

 

 

娘も、ただでさえ夜は寝付けないのに、急に寝る時間を早めても寝れません。

 

 

だから「早く起きること」から始めるといいようなのですが、娘を朝早く起こそうと思っても、なかなか起きないんですよね。

 

必死に揺さぶって起こしても、意地でも布団から出ようとしません。

 

ぷーこ
ぷーこ
ただそんな娘も、早い時間に自分から起きてくる時があります。

 

そうなんです。

 

夜型体質の娘も、たまーに自分から、早起きをする時があるんです。

 

 

それはどんな時なのか?

 

 

それは、

 

  • 生活音で目が覚めた時

 

 

洗濯機や人が歩く音など、朝バタバタと家事などをしている音で、ハッと目が覚める時があります。

 

 

そして、そのように生活音で目覚める娘を見て思いました。

 

ぷーこ
ぷーこ
人に無理に起こされるより、自分から起きた方が気分がいいかも。

 

お母さんから「起きなさい!!」と無理に起こされるより、自分から起きる方が気分がいいですよね。

 

 

だから、まるで自分から起きたかのように、生活音で娘を起こすのもいいかもしれないと思いました。

 

ぷーこ
ぷーこ
その方が気分がいいはずです。

 

 

そしてさらに、娘が早く起きた時は「おはよう」と明るく言って、「今日は早起きだね、すごいね」と褒めて、気分を上げるのもいいんじゃないかと気づいたんです。

 

ぷーこ
ぷーこ
このように「早起きっていいな」と娘に思わせるようにします。

 

 

夜型体質の娘を、朝型生活にするためには、自ら「早起きをしよう」という気持ちを育てることが大切だと思うんですよね。

 

 

実際たまーにですが、娘は自ら早起きした時に「早起きしたよ」と、とても得意げな顔で「おはよう」と言ってきます。

 

 

だから、まずは「早起きっていいな」と思えるようになること。

 

この気持ちを育てるように、がんばっています。

 

ぷーこ
ぷーこ
早起きの習慣がつくと、夜型体質でも、朝起きるのが楽になると思うので、少しずつ実践しています。

 

 

またさらに、次はシャッターを開け日光を入れて、より娘が自然と起きやすいようにしようと思っています。

 

ぷーこ
ぷーこ
繊細で心が敏感な娘なので、少しずつ、少しずつ、朝型生活になれるようにしていきます。

 

「夜型体質」は遺伝の影響が大きい、ということを知らなかったら、夜なかなか寝ず、朝スッと起きれない娘のことを、「だらしない」と思ってしまったと思います。

 

「気合い」でどうにかなるだろう、なんて古い考えになっていたかもしれません。

 

 

だから、夜型体質が遺伝的なものだと知れて、本当に良かったなと思います。

 

体質や気質は受け入れて、うまく付き合っていくしかないので、娘なりのペースで、早起き習慣を身に付けていこうと思います。

 

朝になっても子供が起きない!夜型は治せる?朝型生活にするには?―おわりに―

私は小さい頃から朝型生活だったので、「徹夜」というものに憧れを持っていました。

 

「徹夜してマンガを読んだ」とか、「徹夜でゲームした」とか、朝型の私にはほど遠い話でした。

 

でも実際に徹夜をすると、体調がかなり悪くなるんですよね・・・翌日が体調不良で潰れてしまいます。

 

朝型体質の私には、徹夜は向いていないようです。

 

でも朝早く起きて、皆が寝ている時に何かをする・・なんて想像をすると、ワクワクするんですよね。

 

朝早く起きると一日が長くなるので、得した気分にもなります。

 

そういえば私の父親も、朝の4時や5時に起きて、散歩したり新聞を読んだりしています。

 

やはり父親の遺伝で、私も朝型体質になったようです。

 

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   HSC子育て   2

コメントは2件です

  1. あかつき より:

    こんにちは。
    「朝型体質」「夜型体質」は遺伝が関係しているんですね。私も「朝型」です。小さいころから自分で目覚ましをかけて起きていました。早起きは全く苦にならず逆に夜遅くまで起きていることはできません。だから大晦日も除夜の鐘を聞く前に寝てしまいます。
    兄は「夜型」です。赤ちゃんの頃から夜寝なくて困ったと母が言っていました。学生時代もなかなか起きてこず母に起こしてもらっているのが不思議でした。夜もいつまでも部屋の電気が付いています。
    母は「あなたは朝産まれたから朝に強い、兄は夜中に産まれたから夜に強いのかな?」と言っていましたがどうなんでしょうね。(笑)

    • hsppu-ko より:

      あかつきさん
      ありがとうございます。
      そう言えば、朝型の私は朝に産まれて、夜型の娘は夜に産まれました!もしかして何か関係があるのか・・・?気になってきました(笑)
      私も夜遅くまで起きておくことができません。そして、娘のように、昼前まで寝る、ということもできません。どれだけ疲れていても、一旦朝に起きてしまうんですよね。私と同じ朝型の父親も、昼前まで寝る、ということができないようで、父が朝起きなかった事は、私の記憶では一度もありません。今は加齢もあって、さらに早起きになって、朝の4時や5時に起きています。きっと私も年を重ねたら、同じようになる気がします。

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プロフィール

こんにちは、ぷーこです。
HSP(Highly sensitive person、とても繊細な人)という気質で、生きづらさを感じながらも、何とか生きています。HSPだと、学生時代、仕事、結婚・出産、PTA役員、ママ友など、いろいろと大変なことがありますよね。
ママ友などまわりの人には聞けない「HSPならではの生きづらさ」について、HSPの視点で発信しています。

また「HSPの心の中」や「HSPの物事の感じ方」についても同時にお伝えしています。「HSPの気持ちがわからない」という方にお届けできればうれしいです。

夫(HSP)と娘(小学生・HSC)の3人家族。
フルタイム共働きを経て、今は退職してHSC子育てに奮闘中です。

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