仕事の対処法

どうでもいいことを指摘してくる上司に疲れた時どうしたらいい?

どうでもいいことを指摘してくる上司。

 

ちょっとウザいし、疲れますよね。

 

実は私の職場にも、そんな細かい上司がいたんです。

 

「書類は1㎜もずらさずに揃える」とか、「ここに書類を置く意味は何なのか?」など。

 

細かい指摘をしてくる。

 

ぷーこ
ぷーこ
そんな事どうでもいいよって感じです。

 

 

でも、その上司と一緒に仕事をしていると、ある気づきもあったんですよね。

 

そこで、そのときの経験から、

 

  • どうでもいいことを指摘してくる上司に疲れたときどうしたらいいか?

 

についてお伝えします。

 

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どうでもいいことに細かい上司はそれ以外の指摘ができない

どうでもいいことを指摘してくる上司。

 

 

そんな上司と数ヶ月ほど働いたころ、あることに気づいたんです。

 

 

この上司は仕事のことをよく分かっていない!

 

ぷーこ
ぷーこ
部下の仕事内容について、理解していませんでした。

 

 

もちろん、全く理解していなかった訳ではないです。

 

 

仕事のチェック作業はしていたし、大筋は理解していました。

 

 

でも、部下がどのように仕事をし、どのように他の部署と関わっているか?

 

分かっていなかったんですよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
細かい作業手順については、全く知らない様子でした。

 

 

そのせいか、上司が指摘してくる内容って、

 

  • 書類を1㎜もずらさずに揃える
  • この場所に書類を置く意味
  • 整理整頓の必要性について

 

 

など、「業務について」ではなかったんです。

 

ぷーこ
ぷーこ
仕事内容には関係がない部分ばかりでした。

 

 

なんというか、おそらく私の上司は、どうでもいい指摘しかできなかったんだと思います。

 

 

詳しい業務内容については知らないから、細かい部分しか注意ができなかった。

 

 

そんな状態でした。

 

 

 

ただ上司は、プライドは高かったんですよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
上司としての威厳は保っておきたい人でした。

 

 

だから、部下にアドバイスはしたい。

 

 

でも、業務内容はよく知らないので、細かい指摘ばかりになった。

 

そんな様子が見て取れました。

 

 

 

さらに上司は、小心者でもあったんですよね。

 

プライドは高いけど、気は小さい。

 

ぷーこ
ぷーこ
「部下からどう思われているか?」を気にしている様子でした。

 

 

だから、よく知らない業務内容についての指摘は、できなかったんです。

 

 

分からないのに無責任に注意はできない。

 

 

そのため、どうでもいい指摘しかできない様子でした。

 

 

どうでもいいことを指摘してくる上司に疲れた時どうしたらいい?

ただ上司は、元々の性格も細かい人でした。

 

 

だから、身の回りはとてもキレイだったし、身なりも整っていました。

 

ぷーこ
ぷーこ
「整理整頓について細かく注意してくるだけのことはある」という感じでした。

 

 

そのため、上司の細かい指摘も「全くの間違いではない」と思ったんです。

 

ぷーこ
ぷーこ
一理あると思いました。

 

 

それに、上司は自分より長年働いているし、「責任者」という立場でもあります。

 

 

だから、上司からどうでもいい指摘をされたとき。

 

 

まずは、「言われたとおりにする」というのが良いと思いました。

 

ぷーこ
ぷーこ
「細かすぎる」と思っても、言われたとおりにしてみる。

 

 

そうすると、上司は「素直な部下」に喜びますよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
部下をだんだん信頼するようになるはずです。

 

 

そうして上司からの信頼を得れたなと感じたら。

 

 

そのときに、初めて自分なりの方法に変えてみる。

 

ただ、なぜ自分の方法の方がいいか?根拠も言えるように。

 

 

ぷーこ
ぷーこ
根拠を言えることが大事です。

 

 

上司から、どうでもいいことを指摘されたとき。

 

 

正直なところ、「そんなこと、どうでもいいよ」って思いますよね。

 

 

でも、そこはグッとこらえて「一理ある」と捉えるんです。

 

ぷーこ
ぷーこ
素直に上司の言うとおりにします。

 

 

そして、上司とある程度の信頼関係ができたら。

 

初めて自分の方法に変えます。

 

 

上司としても、信頼する部下が、自分なりの根拠を持って自分の方法に変えたら。

 

もう何も言ってこないと思うんですよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
「この部下が言うなら、それでいいか」と思うと思います。

 

 

もちろんこの方法だと、上司の細かい指摘がなくなるまで、かなり時間がかかります。

 

 

でも私の上司も、私を信頼してくれるようになってからは、あまり細かい指摘はしてこなくなりました。

 

ぷーこ
ぷーこ
どうでもいい指摘がなくなりました。

 

 

だから、ちょっと時間は掛かるけど、上司の「どうでもいい指摘」を「一理ある」と捉えてみる。

 

そのことから始めると、いいかなと思います。

 

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上司に悪態をつくのは避けた方がいい

ただ、上司からどうでもいいことを指摘されたら。

 

正直なところ、イライラするしウザいって思いますよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
その気持ち分かります。

 

 

私も細かい上司の指摘に、何度も心の底からイライラしました。

 

 

仕事から帰っても、家で思い出すくらい鬱陶しかったです。

 

 

でも、だからといって上司に悪態をつくのだけは避けた方がいいです。

 

 

実は私、上司の細かい指摘に悪態をついてしまったことがあるんですよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
我慢の限界でした。

 

 

ただ私の上司は、小心者だったので、私に怒るようなことはしませんでした。

 

 

でもその代わり、私に苦手意識を持ったようで、ちょっと避けられるようになったんです。

 

ぷーこ
ぷーこ
距離を置かれました。

 

 

そこから、なんとか信頼を取り戻しましたが、いくら我慢の限界だったとはいえ、

 

上司に悪態をつくのは良くなかったと思いました。

 

ぷーこ
ぷーこ
ちょっと反省しました。

 

 

それに、どうでもいい指摘をしてくる上司は、その上司なりの理由があります。

 

 

だから、上司の細かい指摘に疲れても、悪態をつくのだけは避けた方がいいです。

 

ぷーこ
ぷーこ
その方が身のためです。

 

 

 

細かい指摘をしてくる上司。

 

本当に疲れますよね。

 

でも、上司から信頼を得れたら、どうでもいい注意も減っていきます。

 

 

だから、少しだけ頑張ってみてほしいなと思います。

 

どうでもいいことを指摘してくる上司に疲れた時どうしたらいい?―おわりに―

私の細かい性格の上司は、車の中もとてもキレイでした。

 

一度、私を含めた数人の部下を、車に乗せてくれたことがあるんですが、

 

車に乗る前に靴を脱ぐように言われたんですよね。(靴の砂が車内に入らないようにするため)

 

初めはちょっとビックリしましたが、その方が掃除の手間が省ける。

 

上司の言うことも、一理あるのかもしれません。

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プロフィール

こんにちは、ぷーこです。
HSP(Highly sensitive person、とても繊細な人)という気質で、生きづらさを感じながらも、何とか生きています。HSPだと、学生時代、仕事、結婚・出産、PTA役員、ママ友など、いろいろと大変なことがありますよね。
ママ友などまわりの人には聞けない「HSPならではの生きづらさ」について、HSPの視点で発信しています。

また「HSPの心の中」や「HSPの物事の感じ方」についても同時にお伝えしています。「HSPの気持ちがわからない」という方にお届けできればうれしいです。

夫(HSP)と娘(小学生・HSC)の3人家族。
フルタイム共働きを経て、今は退職してHSC子育てに奮闘中です。

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