HSPの気持ち

遠慮しすぎる人がめんどくさくてイライラする!その原因と対処法は?

遠慮する人がめんどくさい。

 

遠慮しすぎはイライラする。

 

何でも遠慮しすぎる人って、ちょっと失礼ですよね。

 

 

でも実のところ、私はそんな「遠慮しすぎる人」なんです。

 

だから遠慮しすぎてしまう気持ちが、とっても分かるんですよね。

 

 

そこで、遠慮しすぎる人の立場から、

 

  • 遠慮しすぎる人は、なぜ遠慮ばかりするのか?
  • 遠慮しすぎる人には、どう対処したらいいか?

 

について、これまでの経験をもとにお伝えします。

 

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遠慮しすぎる人が「遠慮」をやめない原因は?

遠慮しすぎるは、なぜ遠慮ばかりするのか?

 

遠慮ばっかりして、気まずくないのか?

 

ぷーこ
ぷーこ
そう思いますよね。

 

 

でも、遠慮しすぎる人にとって、遠慮をやめるのって難しいんです。

 

それはなぜか?

 

ぷーこ
ぷーこ
それには次のような理由があります。

 

相手に負担を掛けるのが心苦しい

一番の理由はこれです。

 

遠慮する人は、相手に負担を掛けることが、とても心苦しいんです。

 

仮にちょっとしたことでも、相手に「時間」や「手間」をかけさせると、「申し訳ない」と思ってしまうんですよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
感謝するより、申し訳ない気持ちが上回ります。

 

だから、いくら相手の親切心であっても、何かをしてもらうのは気が重くなるんです。

 

ぷーこ
ぷーこ
断った方が気楽です。

 

そのため、どうしても遠慮しすぎてしまいます。

 

気を遣われるのが苦手

そしてそもそも、気を遣われるのが苦手です。

 

気を遣われると、「相手に気を遣わせてしまった」と焦るんですよね。

 

 

それに相手に気を遣わせたり、迷惑を掛けた状態のままだと、ソワソワするんです。

 

ぷーこ
ぷーこ
「早くお返しをしないと」と思います。

 

 

だから、相手の親切心や好意を遠慮してしまいます。

 

その方が焦らなくてすむし、気が楽なんですよね。

 

自己犠牲にする方が気楽

また、相手に我慢をさせるより、自分が我慢をする方が気楽、ということもあります。

 

 

例えばご飯を食べに行くときは、相手の行きたいところに行く方が気が楽です。

 

ぷーこ
ぷーこ
自分の行きたい所に、相手を付き合わせるのは心苦しいです。

 

 

「自己犠牲」という言葉はちょっとおおげさですが、「自分が我慢する立場」の方が落ち着くんですよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
相手に合わせる方が気持ちが楽です。

 

自分の意見を言うのが怖い

また、自分の意見を言うのが怖い、というのもあります。

 

自分の意見を言うと、相手はどんな反応をするのか?

 

それが怖いので、何か決める時に「何でもいいよ」と言ってしまいます。

 

ぷーこ
ぷーこ
「あなたが行きたいところでいいよ」なんて言ってしまいます。

 

 

ただ要は、決断する勇気がないんですよね。

 

相手に批判されるのが怖いから、決断を相手に任せているんです。

 

ぷーこ
ぷーこ
いろいろ考えてしまって、決めれません。

 

 


 

このように遠慮しすぎる人は、次のような面があります。

 

  • 動揺しやすい
  • 気が小さい
  • 人間関係が苦手
  • マイナス思考

 

 

だから「気楽であること」が、何よりも大切なんです。

 

ぷーこ
ぷーこ
体力的に楽より、気が楽な方がいいです。

 

 

そのため遠慮しすぎる人は、かたくなに遠慮することをやめません。

 

精神的につらくなるのが嫌なので、遠慮をしつづけてしまいます。

 

 

「遠慮しすぎはイライラさせること」に気づいていない

そしてそもそも、遠慮する人は「遠慮しすぎると相手をイライラさせる」ということに気づいていません。

 

ぷーこ
ぷーこ
焦りで余裕がありません。

 

 

ただ正確にいうと、全く気づいていない訳ではないんです。

 

遠慮しすぎると気まずい雰囲気になることは、わかっています。

 

 

でも内心「断ってるんだから、早く引き下がってほしい」なんて思ったりもするんですよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
例えば「車で送っていくよ」と言われた時などです。

 

 

ただもちろん、相手の親切心や好意はありがたいと思っています。

 

優しさには感謝もしているんですよね。

 

ただ相手に負担をかけると心苦しくなるので、どうしても断ってしまうんです。

 

ぷーこ
ぷーこ
「お気持ちだけいただきます」という感じです。

 

 

でも、こんな風にすると、

 

・ 遠慮しすぎは失礼

・ 遠慮する人はめんどくさい

・ 遠慮しすぎてイライラする

・ 遠慮する人は嫌い

 

と思いますよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
そう思って当然です。

 

 

ただ遠慮しすぎる人からすると、遠慮しすぎてイライラさせることより、

 

気楽であることの方を、優先したいと思ってしまいます。

 

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遠慮しすぎる人の対処法は?

ではそんな遠慮しすぎる人には、どう接するのがいいのか?

 

ぷーこ
ぷーこ
難しいですよね。

 

 

さっきも言いましたが、遠慮しすぎる人は「気楽なこと」が一番です。

 

 

だから遠慮する人には、

 

  • 遠慮しすぎる人が何かをしてくれてから、お礼をする
  • 遠慮しすぎる人に何度も助けてもらってから、お返しをする

 

このようにするといいです。

 

 

例えば、遠慮しすぎる人に、仕事のシフトを代わってもらったとします。

 

その場合は、1回目の場合は言葉でお礼を伝えます。

 

そして2回目に代わってもらった場合。これも「何度もありがとう」と丁寧に言葉でお礼を伝えます。

 

 

でも3回目に代わってもらった場合。

 

この場合になると、ちょっとしたお礼を渡したり、車で送って帰ったりして、行動でお礼を伝えます。

 

ぷーこ
ぷーこ
3回目になってやっと行動でお礼を伝えます。

 

 

なんというか、これくらいが丁度いいんですよね。

 

 

なぜなら、例えば仕事のシフトを初めて代わってもらった時にお礼を渡すと、

 

遠慮しすぎる人は「自分も代わってもらった時にお礼を渡さないと」と焦ります。

 

 

でも3回目だと、さすがに焦る気持ちはありません。

 

ぷーこ
ぷーこ
お礼をもらっても、素直に受け取れます。

 

 

だから遠慮しすぎる人には、「3」助けてもらったら、「1」返すくらいのイメージが丁度いいんです。

 

ぷーこ
ぷーこ
遠慮しすぎる人は、「自分の方が多く助けている」と思う方が安心できます。

 

 

だから例えば、遠慮しすぎる人に「駅まで車で送ろうか?」と言っても断られると思いますが、

 

「助けてくれたお礼に、駅まで車で送ります」と言ったら、素直に受け入れてくれるはずです。

 

 

そのため、遠慮しすぎる人には、

 

何かをしてもらってから、お礼をする何度か助けてもらってから、お返しをする

 

 

このようにするといいですよ。

 

ぷーこ
ぷーこ
そうしてもらえたら、安心できます。

 

 

 

また、遠慮しすぎる人が、何でも合わせようとしてくる場合。

 

例えば、ご飯を食べに行く場所や遊びに行く場所など、全然意見を言わない時ってありますよね。

 

 

そのような時は、遠慮しすぎる人に、

 

  • 決めてもらった方が助かる

 

こう言います。

 

 

そうすると遠慮しすぎる人は、どうしたらいいかを考え出しますよ。

 

ぷーこ
ぷーこ
私が決めた方が相手の為になるなら、何とか考えようと思います。

 

 

遠慮しすぎる人ってめんどうですよね。

 

それにイライラもすると思います。

 

 

でも遠慮しすぎる人は、ちょっと人との距離感が遠いだけなんです。

 

遠慮するからといって、相手を傷つけたり、嫌な思いをさせるつもりはありません。

 

ぷーこ
ぷーこ
結果的にそうなっている時はあると思いますが。

 

 

だから、ほんの少しでも、遠慮しすぎる人の気持ちをわかってもらえたら嬉しいです。

 

遠慮しすぎる人がめんどくさくてイライラする!その原因と対処法は?―おわりに―

私は、車で送ってもらうことが苦手です。

 

それは相手が家族であっても、言いにくいんですよね。

 

確かに、同じところに行く場合はいいんですが、用事もないのに送ってもらうのは心苦しいです。

 

家族からは「送っていくよ」なんて言われますが、「送ってくれても、あなたにメリットはないよね?」と心の中で思ってしまうんですよね。

 

遠慮しすぎる人にとっては、それくらい「遠慮しないこと」が難しいです。

 

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プロフィール

こんにちは、ぷーこです。
HSP(Highly sensitive person、とても繊細な人)という気質で、生きづらさを感じながらも、何とか生き延びています。HSPだと、学生時代、仕事、結婚・出産、PTA役員、ママ友など、いろいろと大変なことがありますよね。
ママ友などまわりの人には聞けない「HSPならではの生きづらさ」について、HSPの視点で発信しています。
夫(HSP)と娘(小学生・HSC)の3人家族です。
フルタイム共働きを経て、今は退職して子どもの不登校と向き合っています。

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