仕事

職場のモテるおばさんってどんな人?年齢や性別に関係なく好かれる人って?

職場の居心地がなんとなく悪い。

 

若い頃はチヤホヤされたけど、年齢を重ねると「気を遣われる存在」になった。

 

そうすると、どことなく職場にいるのがしんどいですよね。

 

 

でも、所謂「おばさん」と呼ばれる年代でも、職場の皆に好かれる人っています。

 

ぷーこ
ぷーこ
周囲から頼りにされたり、誰とでも気さくに話している人っていますよね。

 

 

実は私の職場にも、そんな「モテるおばさん」がいたんです。

 

40代後半~50代くらいの人でしたが、周囲からの信頼が厚く、誰からも好かれていました。

 

ぷーこ
ぷーこ
とても素敵な人でした。

 

 

そんな周囲から好かれる「職場のモテるおばさん」は、仕事も楽しそうなんですよね。

 

 

そこで、

 

  • 職場のモテるおばさんってどんな人なのか?
  • 職場のモテるおばさんになる為に気をつけた方がいいこと

 

について調査しましたので、これまでの経験も含めてお伝えします。

 

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職場でモテるおばさんってどんな人?

職場のモテるおばさんってどんな人なのか?

 

 

ぷーこ
ぷーこ
私の職場にいたモテるおばさんは、次のような人でした。

 

 

いつも笑顔で対応をしてくれる

私の職場にいた「モテるおばさん」は、いつも笑顔で対応してくれました。

 

ちょっと面倒な仕事でも、笑顔で引き受けてくれたんですよね。

 

そのため、周囲から頼りにされ、信頼されていました。

 

ぷーこ
ぷーこ
笑顔で対応してもらえたら、年齢や性別に関係なく嬉しいですよね。

 

仕事が丁寧で責任感がある

また、私の職場にいたモテるおばさんは、仕事が丁寧で責任感もありました。

 

どのような仕事にも、責任をもって丁寧にしてくれたので、みんなが頼りにしていたんですよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
仕事を任せて安心感がありました。

 

だから、職場の人がみんな頼って、好かれていましたよ。

 

基本的に謙虚

そして、仕事が丁寧で責任感もあるのに、いつも謙虚でした。

 

偉そうな態度を取ったり、誰かを非難するようなことはなかったんですよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
つい甘えてしまう存在でした。

 

だから、みんな仕事を頼みやすくて、助けてもらっていました。

 

安心感がある

また、私の職場にいたモテるおばさんは、一緒にいてとても安心感がある人でした。

 

なんというか「お母さん」のような存在で、仕事ができて優しくて話しやすい人だったんですよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
気軽に話しかけやすかったです。

 

だから、ついみんな気さくに話しかけていました。

 

年相応の服装をしている

また、年相応の服装をしていて、気合いを入れて着飾っていなかったことも要因です。

 

なんとなくですが、年上の人がバッチリ服装を決めていたら、ちょっと話し掛けづらいですよね。

 

でも年相応の服装をされていて、清潔感もあったので、話し掛けやすかったです。

 

ぷーこ
ぷーこ
安心感にもつながっていました。

 

謙虚すぎても話しづらい

実は「職場のモテるおばさん」についてお話していますが、今は私も「おばさん」と呼ばれる年代です。

 

 

だから、職場で気を遣われて気まずい思いをしたり、ちょっと話の輪から外れていると感じたことがあります。

 

 

ぷーこ
ぷーこ
もう若い年代ではないと感じます。

 

 

ただそんな時、私の場合は年下の人に気を遣いすぎてしまうんですよね。

 

・ 年下に気を遣わせてはいけない

・ 年下に威圧的な態度をとってはいけない

・ 年下の人が仕事をしやすいように

 

など考えて、必要以上に気を遣ってしまうんです。

 

 

ぷーこ
ぷーこ
余計なお世話をしてしまいます。

 

 

ただ職場の年下の人からすると、おばさんと呼ばれる年代の人に、気を遣われ過ぎるとしんどいですよね。

 

 

それに年上から気を遣われたら、もっと気を遣ってしまいます。

 

 

ぷーこ
ぷーこ
私はいつもこのパターンです。

 

 

そのため、いつも年下の人とは打ち解けた関係になれないんです。

 

 

どこかよそよそしい間柄にしかなれず、気まずい思いをすることも多いです。

 

 

ぷーこ
ぷーこ
いつまでたってもお互いに気を遣い合ってしまいます。

 

 

だから、「気を遣うこと」や「謙虚でいること」は大切ですが、「気を遣いすぎること」は相手の負担になると思った方がいいなと感じます。

 

 

特に自分が年上の立場になると、気を遣いすぎると周囲はしんどいです。

 

 

そのため、職場の「モテるおばさん」になるためには、「気遣いもほどほどに」がいいなと思います。

 

 

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完璧すぎる人も話しづらい

ただ反対に、仕事ができて服装もバッチリで、いつも颯爽としている年上の人。

 

 

とても素敵だと思いますが、正直なところ話し掛けづらいです。

 

 

ぷーこ
ぷーこ
なんとなく引け目を感じます。

 

 

だから、「職場のモテるおばさん」になるには、完璧すぎてもダメだと思うんです。

 

 

完璧すぎる人って厳しい印象がありますし、ちょっと恐れ多い感じがしますよね。

 

 

そのため、服装にしても「素敵」であるより「清潔感」を求める方が、まわりは親しみを覚えます。

 

 

ぷーこ
ぷーこ
私の職場にいた「モテるおばさん」はそうでした。

 

 

完璧を求めることは、確かにすごいです。

 

 

でも「人間味」というのも、年齢を重ねると必要だと思うんですよね。

 

 

だから、完璧さよりも自分らしさ。

 

 

それを求めるといいのかなと感じます。

 

 


 

「職場のモテるおばさん」って人間的な魅力がありますよね。

 

 

きっとそれは、周囲に気は遣うけど自分らしさも忘れない。無理に自分を着飾らない。

 

 

そして、優しさや笑顔を忘れない。

 

 

そんな一面が、人を引き付けるんだと思います。

 

 

ぷーこ
ぷーこ
安心感もありますよね。

 

 

おばさんと呼ばれる年代になると、若い頃とは違う難しさがあります。

 

 

でも、どれだけ年齢を重ねても、「素敵」と思われる人になることはできますよね。

 

職場のモテるおばさんってどんな人?年齢や性別に関係なく好かれる人って?―おわりに―

年齢を重ねると、仕事には慣れてくるけど、なんとなく疎外感を覚える。

 

そんなことってありますよね。

 

気にしなければいいのかもしれませんが、でも気になる。

 

それに気まずい思いをするのも辛いです。

 

「おばさん」と呼ばれる年代って、本当に難しいことが多いですよね。

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プロフィール

こんにちは、ぷーこです。
HSP(Highly sensitive person、とても繊細な人)という気質で、生きづらさを感じながらも、何とか生き延びています。HSPだと、学生時代、仕事、結婚・出産、PTA役員、ママ友など、いろいろと大変なことがありますよね。
ママ友などまわりの人には聞けない「HSPならではの生きづらさ」について、HSPの視点で発信しています。
夫(HSP)と娘(小学生・HSC)の3人家族です。
フルタイム共働きを経て、今は退職して子どもの不登校と向き合っています。

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