仕事

機嫌の悪さを態度に出す職場の人にはどう対処したらいい?

不機嫌を表に出す人って嫌ですよね。

 

特にそれが職場の人だった場合、仕事がしづらくて仕方ありません。

 

ぷーこ
ぷーこ
上司だったらもっと辛いです。

 

実は私が勤めていた会社では、部署で一番上の立場である部長が、「不機嫌を表に出す人」だったんです。

 

もともとは温厚な性格の部長ですが、仕事でイライラすることがあると、声を荒げて周囲の人に当たっていました。

 

そこで、その時の経験をもとに、機嫌の悪さを態度に出す職場の人にはどう対処したらいいか?についてお伝えします。

 

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不機嫌を表に出す人の心理とは?

機嫌の悪さを態度に出す人ってどのような気持ちなのか?

 

私の部長の様子を見ると、次のような感じでした。

 

  • ストレスがたまって、イライラが抑えられない!
  • こんなに頑張っているのに、仕事がうまくいかない!
  • 思うような結果が出なくて焦る…
  • このままだと社長に怒られる、どうしよう…

 

このように、部長はかなり切羽詰まった様子で、「感情が抑えられなくて、不機嫌さを隠しきれない」という感じでした。

 

部長が不機嫌な時は、「おはようございます」と挨拶しただけで、「おはようございます!!」とかなり強い口調で返事されたんですよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
朝一番に挨拶したら、怒鳴られたようでビックリしました。

 

その様子から、部長は精神的にかなり追い詰められていることが分かりました。

 

不機嫌さを表に出してしまうくらい、「焦り」があったんだと思います。

 

でも、挨拶をした部下にまで当たるなんて、周囲に気を遣わせてストレスを発散しているようにも見えました。

 

ぷーこ
ぷーこ
周囲に当たってストレスを発散しないでほしいですが。

 

ただ当の部長は、自分が不機嫌になることで、周囲にどれだけ影響を及ぼすかを気づいていない様子でした。

 

それどころではなかったのかもしれませんが、部長が不機嫌だと仕事がしづらかったんですよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
周囲にかなり悪影響でした。

 

機嫌の悪さを態度に出す人にどう対処する?

そんな機嫌の悪さを態度に出す人には、どう接したらいいか?

 

ぷーこ
ぷーこ
声を掛けづらいですよね。

 

私の経験からいうと、次のような対処法が効果的です。

 

いつも通りに接する

職場の人が不機嫌な時は、いつも通りに接するのが一番です。

 

相手が機嫌の悪い様子だと、ちょっと気を遣いますよね。

 

でも、そんなことは気にせず、いつも通りに接します。

 

ぷーこ
ぷーこ
自分のせいで機嫌が悪くなったわけではないので、気を遣いません。

 

機嫌が悪いのは相手の問題です。

 

だから、こちらはそれを気にせず、いつも通りに接すると、相手もだんだんいつも通りになっていきます。

 

放っておく(機嫌を取ろうとしない)

また、職場の人の機嫌が悪い時は、放っておくのも手です。

 

不機嫌さを表に出している人に、機嫌をなおしてもらいたいからといって声を掛けると、余計に機嫌が悪くなるかもしれません。

 

だから、こちらから機嫌を取るのではなく、放っておいて機嫌が良くなるのを待ちます。

 

ぷーこ
ぷーこ
時間がたてば、不機嫌な人も機嫌をなおすはずです。

 

できるだけ接しない

そして、不機嫌な人とは、できるだけ接しない方がいいです。

 

不機嫌な人に声を掛けると、八つ当たりされる可能性があります。

 

それに、不機嫌な時は誰に何を言われても、イライラは収まらないと思うんですよね。

 

時間を掛けて気持ちが落ち着かない限りは、不機嫌さはなおりません。

 

だから、よっぽどの朗報がない限りは、不機嫌な人には接しない方がいいです。

 

ぷーこ
ぷーこ
それがお互いのためになると思います。

 

1人の時間を作る

そしてできるなら、不機嫌な人に1人の時間を作ってもらいます。

 

不機嫌さが表に出るくらいイライラしている時は、そう簡単にはイライラは収まりません。

 

だから、できるだけ1人になってもらい、気持ちを落ち着かせてもらった方がいいと思うんですよね。

 

不機嫌な人には、1人で落ち着ける環境にいてもらい、心が穏やかになるまで待ちます。

 

ぷーこ
ぷーこ
その方がお互いにとっていいですよね。

 

 


 

このように、機嫌の悪さを態度に出す人には、いつも通りに接する。

そして、急ぎの用事がない限りは、放っておく。

 

それが一番いいです。

 

機嫌の悪さは本人の問題なので、自分で解決するしかありません。

 

いくら周囲が声を掛けても、本人が納得しない限りは機嫌が悪いままです。

 

ぷーこ
ぷーこ
私の部長もそうでした。

 

だから、不機嫌な人の機嫌を取るのではなく、時間が解決するのを待つのがいいと感じます。

 

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不機嫌を表に出す人は器が小さい

不機嫌さを表に出す部長を見ていると、「器が小さいな」とよく思っていました。

 

部長は、真面目で優しい性格なので、決して悪い人ではありません。

 

でも、周囲に八つ当たりする姿は、「部長の器ではない」と思わざるを得ませんでした。

 

ぷーこ
ぷーこ
部長に向いていない、と思いました。

 

ただ今思えば、部長自身もつらかったと思います。

 

優しい性格だったので、周囲に八つ当たりした後に、心のなかでは後悔していたかもしれません。

 

それに、誰だって仕事でキャパオーバーになって辛い気持ちになることってあると思います。

 

だから、不機嫌さを表に出している人を見ると、「大変なんだな」と温かい目で見るといいのかもしれません。

 

ぷーこ
ぷーこ
不機嫌な人に影響されるのではなく、一線を引いてみるといいかもしれません。

 

職場に不機嫌な人がいると、どうしても雰囲気が悪くなりますよね。

それに、微妙な空気でしんどくなったりします。

 

でも、機嫌の悪さは本人の問題で、本人以外は解決できません。

 

だから、放っておいて時間が解決するのを待つしかないと思うんですよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
不機嫌を表に出す人は、器が小さいから心が落ち着くまでに時間がかかる。そう思うようにします。

 

そうすると、少しは気持ちが楽になると思います。

 

不機嫌さは周囲に影響する。

でも、それを考えれないくらい追い詰められている。

 

きっと機嫌の悪さが態度に出ている人は、そのような状況です。

 

だから、温かい目で見守って、自分は自分のことに集中する。

 

それがお互いにとって、一番いい方法だと感じます。

 

機嫌の悪さを態度に出す職場の人にはどう対処したらいい?―おわりに―

私の部長は、真面目すぎて不機嫌になることが多かった気もします。

 

真面目できっちりしたいから、些細なことにもイライラしていた気がするんですよね。

 

責任者の立場になると、いろいろと気になることはあると思います。

 

でも、そのような立場だからこそ、「気にし過ぎないこと」も大事なのかもしれません。

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プロフィール

こんにちは、ぷーこです。
HSP(Highly sensitive person、とても繊細な人)という気質で、生きづらさを感じながらも、何とか生き延びています。HSPだと、学生時代、仕事、結婚・出産、PTA役員、ママ友など、いろいろと大変なことがありますよね。
ママ友などまわりの人には聞けない「HSPならではの生きづらさ」について、HSPの視点で発信しています。
夫(HSP)と娘(小学生・HSC)の3人家族です。
フルタイム共働きを経て、今は退職して子どもの不登校と向き合っています。

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