家族

義母との会話が憂鬱…キャッチボールが上手くいく会話ネタは?

私は今、結婚10年目です。でも人見知りなので、義母と会うとなると、憂鬱な気持ちになってしまいます。義母が嫌なことをしてくる訳ではないのですが、「嫁の立場」ってなぜか「弱い立場」に感じてしまうんです。

 

だから、義母と会う時は、出来るだけ距離を置きたいんですけど、そうもいかないんですよね。やはり、会話をしなければならない場面があります。

 

ぷーこ
ぷーこ
何をしゃべれば良いかな~・・

そう思いながら、10年近く「嫁」をしてきましたが、義母との会話が上手くいく話題って、限られている事に気がつきました。お互いに社交的だったら、いろんな話で盛り上げれるかもしれませんが、うちのように、嫁の私が、「人見知り」で「気を遣いすぎる」性格だと、会話が微妙なまま終わってしまう事があります。でも、

ぷーこ
ぷーこ
こんな私でも、義母と会話をしやすい話題ってあります。

それはどのようなものか、お話します。

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そもそも義母って存在が苦手

とても失礼な話ですが、「義母」って存在が苦手です。それは多分、義母に「良い嫁と思われたい」というのが根底にあるからだと思います。

 

良い嫁と思われたい、でも頑張るのは疲れた。そんな状態なので、いっそ嫌われた方が楽だ、とも思いますが、人目を気にする性格なので、実際に嫌われたら傷つくと思います。

 

もし義母の性格が悪かったら、関わりたくない、と距離を置く理由が見つかりますが、うちの義母は性格は良いです。とても気遣いをしてくれるし、明るい性格です。

 

ぷーこ
ぷーこ
性格の良い義母に「良い嫁」と思われたい。でも頑張るのは疲れた。
ただの私のワガママですね・・・・

そうなんです。そんな事ならいっそ、気楽に義母と接すれば良いんです。変に気を遣わずに、義母と会話をすれば、もしかしたら楽しめるかもしれません。

 

でも、どうしても、「義母」って永遠に気を遣う存在なんですよね。そして、義母の何気ない一言に、深く傷ついてしまうこともあります。全く義母に悪気はないんですけど…。

 

義母との関係って、一筋縄ではいかない、得体の知れない難しさがあります。

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義母との会話が憂鬱…キャッチボールが上手くいく会話ネタは?

だから、できれば義母と距離を置きたいんですよね。帰省する時も、私は影の存在でいたいです。

 

でも、義母と会話をしないといけない場面ってあります。例えば、近くの席に座った時に、何もしゃべらないのって不自然ですよね。

 

私は、そんな場面に何度か出くわして、義母と会話が上手くいく話題に気づきました。

 

孫の話

この話題が1番です。孫の成長の話、孫のかわいい話。私にとっては娘、義母にとっては孫、お互いに「嬉しさ」を共有できる唯一の存在かもしれません。
そんな孫の話なら、義母はニコニコと楽しそうに話を聞いてくれます。そして、義母の経験談や他の孫の話など、話は自然と広がります。

 

息子の話

義母にとっての息子、私にとっての夫。「○○さんは、最近仕事が忙しいみたいです」など、息子(夫)のことは、義母にとって知りたい話題ですよね。体調はどうなのか?仕事はどうなのか?何歳になっても息子のことは心配だと思います。母親としては当然ですよね。
ちなみに私は、嫁である自分のことは話しません。体調も仕事も、義母に聞かれてから話します。聞かれたことあったかな…?

 

兄弟のこと

義母にとっては娘、私にとっては義妹。義妹と年齢が近いので、「きっと○○ちゃんは、こんな風に考えているんじゃないですか」と義妹の気持ちの代弁をする役回りなら、義母との会話もスムーズです。話す内容は、とても気を遣いますけどね…。

 

やはり義母にとって、実の子供や孫の話が、会話をしやすいです。義母にとって欲しい情報を与える、嫁の私に出来るのはコレだけかな、なんて思います。

 

年に数回しか会わないので、義母としては、息子や孫のことを知りたいのは当然ですよね。嫁のことは、二の次なのも当然だと思います。

 

仮に嫁の私が入院する、となっても、心配なのは、入院中の息子や孫の生活だと思いますし…。それが大丈夫だと分かったうえで、嫁の体調は?となると思います。生命に関わる病気なら、心配もしてくれるかもしれませんが…。でもそうなると、嫁が亡くなった時の息子と孫の心配をするかもしれませんね。

 

まぁ、実際のところは分かりませんが、

 

ぷーこ
ぷーこ
それくらいに思っておいた方が、気楽でいれる。

変に、義母に「気に入られたい」と思うと、嫁である自分のことを気に掛けてくれないと、悲しい気持ちになります。でも、義母にとって、息子と孫が何よりも大切なのは当然のことだ、と思うと、嫁である自分の役目が分かるような気がします。

ぷーこ
ぷーこ
だから、義母との会話のネタも、息子と孫のことが良いのも納得できます。

ただ、このような考えでいると、義母との距離は縮まりません。

 

でも、適度な距離がある方が、今までの経験からいくと良いと思います。距離が近いと「争い」も起きやすいと思いますので…。何だか「ママ友」と一緒ですね(汗

 

私は義母から、「もっと気楽に家に遊びに来てね」とよく言われます。でも、

 

ぷーこ
ぷーこ
そう言われるくらいが丁度良い。

と思っています。本当に「気楽」に遊びに行ったら、義母は「ちょっと気を遣ってくれても良いのに」と思うと思います。

 

まぁ、そう言われても、気弱な私は義母に「気を遣わない」なんて事できないですけどね。

義母との会話が憂鬱…キャッチボールが上手くいく会話ネタは?―おわりに―

義両親にとって、息子と孫は大切だと思います。でも、嫁である私を気に掛けてもらった時期があります。それは、妊娠している時です。妊婦の時は、まるで本当の娘のように思ってもらえてる、と感じる時もありました。でも、出産すると、一気に孫に思いが移って、嫁がいない方が孫と楽しく過ごせる、という雰囲気を感じます。

そんなものですよね。当時は悲しい気持ちになりましたが、これも当たり前のことかなと思います。

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コメントは4件です

  1. あかつき より:

    こんにちは。いつも拝見させてもらっています。
    義母との関係、気を使いますよね。私は義父しかいないんですが、義父はとても良い人です。
    それでもやはり気を使います。年に1~2回しか会わないからかいつも「はじめまして」のような空気で慣れません。会話ははやり娘と主人のことが大半です。娘の学校生活の様子を話してあげるととても嬉しそうです。
    良い嫁をやめる、私も目標にしています。結婚して数年は父の日、誕生日と仕事の忙しい主人の変わりに送っていましたが、ここ数年は主人も一緒に行き選んでもらいます。何かを送ってもらった時も以前は私が電話をしていましたが今は娘にお礼を言ってもらいます。実家の母に言うと怒られそうですが、義父も気を使う嫁から電話があるよりもかわいい孫からの方が嬉しいと思うのです。義母さんとなるとそういうわけにもいかないかもしれませんが義父さんだと嫁が気づかいできるかということはあまり気にならないように思います。

    • hsppu-ko より:

      あかつきさん
      こんにちは。コメントありがとうございます。
      私もあかつきさんの立場だったら、娘にお礼の電話をしてもらうと思います。その方がお互いにとって良いかなと。
      実はうちは義母しかいません。義父は一昨年に他界しました。だから本当は、義母とマメに連絡取った方が良いのかな、と思いますが、義妹(義母にとって娘)が2人いるので、今は会うのは年に数回です。義母としても、気を遣う嫁と話すより、実の娘としゃべる方が良いと思いますし…。でもこんな状況だと知ったら、私の両親は怒るだろうと思います。
      良い嫁は本当に疲れます。それに良い嫁をしても、義両親には響いていない事もけっこうある、そんな気がします。

  2. あんこ より:

    おじゃまします。

    義母・・我が家の姑は筋金入りの嫁いびり大好き姑ですよ。

    でも 私、姑が次にどんな行動をしてどんなことを口走るか手に取るように

    分かるので その意地悪さえ楽しんでいます。

    以前にも書きましたが 私はHSP(診断済み)だからこそ 相手の人となりが

    手に取るようにわかるので 「ほ~、そう来たか~」って感じで。

    嫁いびりをしないお義母さんなら とってもいい嫁姑関係を築けそう。

    あまり「私は○○」って自分にククリを付けて 自ら生きづらくしないように

    わたしは心掛けています。

    • hsppu-ko より:

      あんこさん
      ありがとうございます。
      「意地悪さえ楽しむ」―。すごいですね。自分にククリをつけると、そこから抜けれなくなるかもしれません。「私は○○」って思い込み過ぎない方が良いですよね。

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プロフィール

こんにちは、ぷーこです。
HSP(Highly sensitive person、とても繊細な人)という気質で、生きづらさを感じながらも、何とか生き延びています。HSPだと、学生時代、仕事、結婚・出産、PTA役員、ママ友など、いろいろと大変なことがありますよね。
ママ友などまわりの人には聞けない「HSPならではの生きづらさ」について、HSPの視点で発信しています。
夫(HSP)と娘(小学生・HSC)の3人家族です。
フルタイム共働きを経て、今は退職して子どもの不登校と向き合っています。

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