仕事の対処法

仕事のミスで生きた心地がしない時どう乗り越える?

仕事でミスをしてしまった。

 

そのような時って、本当に生きた心地がしませんよね。

 

「もう消えてしまいたい」

 

そう思うくらい辛いです。

 

ただでさえ「ミスしないように…」と仕事をしているのに、ミスをする。

 

そうすると、「この世の終わりか?」ってくらいにパニックになってしまいます。

 

そんな時、どう乗り越えたらいいか?

 

そこで、これまでの経験をもとに、

 

  • 仕事のミスで生きた心地がしないときは、どう乗り越えたらいい?

 

についてお伝えします。

 

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仕事のミスで生きた心地がしない時どう乗り越える?

仕事でミスをしてしまった。

 

そうすると、かなり焦ってしまいますよね。

 

 

サーっと血の気が引いて、「どうしよう…」と全身が悲鳴を上げます。

 

 

ただそのような状態だと、ミスの対処ができないし、新たなミスを犯してしまいそうです。

 

 

だから落ち着こうと思うけど、ミスをしたときに落ち着くのって難しいですよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
冷静になれません。

 

 

そのような時はどうしたらいいか?

 

 

それは、

 

  • 深呼吸をする

 

このようにするといいです。

 

 

ありきたりな方法かもしれませんが、まずは呼吸を整える。

 

そうすると、少しは落ち着いてきますよ。

 

 

 

そしてほんの少し落ち着いてきたら、考えます。

 

ぷーこ
ぷーこ
何でミスが起きたんだろう?本当に私が悪いのか?

 

 

正直なところ、ミスが怖い人は、丁寧に仕事をすると思うんです。

 

ミスが起きないように、慎重に確認をするはずです。

 

 

だから、今回起きたミスは、本当に自分のミスなのか?

 

他の要因はないのか?

 

落ち着いて考えてみます。

 

 

そうすると、自分だけが悪いわけではない。

 

そう思えることも多いですよ。

 

 

 

またそもそもですが、仕事のミスは、いろいろな要因が重なって起きていることが多いと思うんです。

 

それに、たまたま不運が重なって、起きてしまうこともあります。

 

 

だからミスが起きたとしても、そのミスは「全面的に自分だけが悪いわけではない」

 

そう思えると思います。

 

 

ただもちろん、完全に自分のミスの場合もあります。

 

自分だけのミスが、誰かに迷惑を掛けてしまった。

 

 

そんな場合もあります。

 

 

でもよく考えると、1人のミスが大きな問題になるようであれば、そもそも仕事の仕組みが間違っていると思うんです。

 

 

誰かがミスをしても、それをフォローする仕組みができていない。

 

そう捉えることもできます。

 

ぷーこ
ぷーこ
ミスは誰でもするので、ミスを防ぐ仕組み作りが大事です。

 

 

このように考えると、ミスをしてしまっても、自分だけが悪いわけではない。

 

そう思えますよね。

 

 

そうすると、気持ちが落ち着いてきて、冷静に対処できるようになります。

 

 

 

それに、ミスをした時に大事なのは、そのミスを繰り返さないことです。

 

というより、同じミスを犯さない仕組みを作るのが大切です。

 

 

自分以外の人がその仕事をしても、ミスをしない仕組みを考える。

 

 

そうしていくと、ミスがいい機会になり、業務が改善していきますよね。

 

 

 

このように考えると、長い目で見れば、「今回のミスは未来のミスを防いだ」ともいえます。

 

 

だから、ミスをしたことは辛いですが、未来につながった。

 

業務改善になったし、会社のためにもなっている。

 

 

そう思うと、前向きな気持ちが芽生えますよ。

 

 

上司にミスを伝える時は?

ただ気持ちは落ち着いても、上司にミスを報告する時は、気が重いですよね。

 

 

そのような場合は、どうしたらいいか?

 

 

それは、ミスの報告の仕方に気をつけたらいいです。

 

 

例えば、

 

  • 「ミスをしてしまいました。申し訳ございません。」

 

このように報告をする場合。

 

 

さらに、

 

  • 「ミスをしてしまいました。申し訳ございません。○○のように対処しようと思うのですがよろしいでしょうか?

 

このように報告する場合。

 

 

上司の立場からすると、後者のように報告される方がいいですよね。

 

 

ミスの度合いにもよりますが、場合によっては、「わかった。そのように対処して。」で終わるかもしれません。

 

ぷーこ
ぷーこ
些細なミスなら、怒られることもないかも。

 

 

ミスをした時に大変なのは、それをどうフォローするかです。

 

 

正直なところ、ミスのフォローに手間がかからなければ、上司に嫌な顔をされることがない場合もあります。

 

 

だからミスをした時は、上司に謝罪するだけでなく、どうフォローするかも提案する。

 

そうすると、上司へのミスの報告もしやすくなりますよ。

 

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気まずい雰囲気はどうする?

また、ミスをしたときに辛いのが、職場の雰囲気が悪くなることです。

 

 

なんとなく気まずい気持ちになって、居心地が悪くなりますよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
関係ない人にも、申し訳ない気持ちになります。

 

 

でも正直なところ、職場の人は、それほど気にしていないんですよね。

 

特に自分に迷惑がかかっていなければ、何も思っていない可能性もあります。

 

 

だから、気まずい雰囲気を感じたとしても、それは自分が思っているだけです。

 

ミスしたことに罪悪感を覚えているので、居心地が悪く思うんです。

 

ぷーこ
ぷーこ
周囲は気にしていません。

 

 

だから、自分がミスをしたとしても、周囲のことは気にする必要はないです。

 

それよりも、ミスしない仕組みを考える方が、大切ですよ。

 

ぷーこ
ぷーこ
その方が、職場の人のためにもなります。

 

 

 

それに、自分が以外の人がミスをしたとき。

 

そのほど気になりませんよね。

 

 

大変そうだな、と思うことはあっても、イライラすることはないはずです。

 

 

だから、仕事でミスをしたとしても、気まずく思う必要はありません。

 

確かに、初めは気になるかもしれませんが、1時間もすれば雰囲気は元に戻ります。

 

 

 

仕事のミスをすると、本当に生きた心地がしませんよね。

 

でも、自分を責めすぎる必要はありません。

 

 

悪いのは、ミスをしてしまう今の仕組みです。

 

だから、落ち着いて、次はミスをしない方法を考えてくださいね。

 

 

仕事のミスで生きた心地がしない時どう乗り越える?―おわりに―

本当にHSPにとって、仕事はつらいですよね。

 

絶対に無理だと思いますが、もし匿名で仕事ができたら、もっと仕事ができると思います。

 

ミスしてもいいから、とりあえず仕事をバンバンこなしてくれ!と言われたら、かなり嬉しいです。

 

そんな職場であれば、悩みがグッと減りそうですね。

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プロフィール

こんにちは、ぷーこです。
HSP(Highly sensitive person、とても繊細な人)という気質で、生きづらさを感じながらも、何とか生きています。HSPだと、学生時代、仕事、結婚・出産、PTA役員、ママ友など、いろいろと大変なことがありますよね。
ママ友などまわりの人には聞けない「HSPならではの生きづらさ」について、HSPの視点で発信しています。

また「HSPの心の中」や「HSPの物事の感じ方」についても同時にお伝えしています。「HSPの気持ちがわからない」という方にお届けできればうれしいです。

夫(HSP)と娘(小学生・HSC)の3人家族。
フルタイム共働きを経て、今は退職してHSC子育てに奮闘中です。

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