HSC子育て

学校では静かで家ではうるさい小2娘のストレスを受け止めるには?

うちの小2の娘は、人見知りで内向的なので、学校では静かです。

 

でも家では、とても元気で、ワガママで、自由に生活をしています。

 

そんな娘は学校に行くと、とても疲れるようで、家ではちょっとした事でもイライラしてしまう時があります。

 

 

そんな時、娘がストレスを爆発させるので、どう対応したら良いかな…と母親の私は戸惑っていましたが、最近は上手く娘に対応できるようになりました。

 

それができるようになった時のお話をします。

 

スポンサーリンク

 

学校では静かで家でうるさい小2娘はストレスを感じやすい

心配性で繊細な娘は、学校ではストレスを感じやすく、疲れて帰ってくることが多いです。

 

小学2年生になって、学校生活には慣れてきたけれど、ちょっとした変化に弱い娘は、学校で緊張して疲れることも多いと思います。

 

 

私は、娘のそんな性格を理解しているつもりなので、学校から帰って来たら、わりと自由にさせています。

 

ぷーこ
ぷーこ
本当は、学校から帰ったらすぐ宿題をして欲しいけど…娘のペースに任せています。

 

実は私自身、子供の頃、娘と同じような性格だったので、娘の大変さが分かるんです。

 

私は家に帰ってすぐ宿題をしていましたが、「そうしなければ、良い子じゃない」と思っていたからです。

 

 

何か得体のしれないプレッシャーを感じて勉強をしていたので、本当に苦しい学生生活でした。

 

娘には同じ思いをして欲しくないので、家ではあまり口うるさく言わないように心掛けています。

 

ぷーこ
ぷーこ
ダラダラしたい時もあるよね。
休憩も大事だよ。

 

学校という戦場で戦ってきた後ですから、ゆっくりして欲しいんですよね。(私にとっては、学校は戦場のようでした。)

 

そんな環境だからか、娘は家ではワガママなことが多いです。

 

まだ小2なのでそれが普通かもしれませんが…。

 

内弁慶な子供にイライラすることも

ある時の平日の夜、「アイスが食べたいなぁ」と私がつぶやきました。

 

すると娘も「食べたーい!」と賛同。

 

冬の定番のアイスで、娘も私も大好きなアイスです。

 

ぷーこ
ぷーこ
やっぱり?今そんな気分だよ。

 

小2娘
小2娘
食べたい!食べたい!・・・・・

 

ぷーこ
ぷーこ
そうだねぇ。でももう夜だしね。外も寒いし。

 

小2娘
小2娘
パパに買いに行ってもらおう!

 

ぷーこ
ぷーこ
仕事で疲れてるからダメだよ。

 

小2娘
小2娘
じゃぁ・・・・ママは?

 

ぷーこ
ぷーこ
えーもう21時だしダメ。明日にしよう。

 

小2娘
小2娘
えー!食べたい!食べたい!
じゃあ私が買いに行く!

 

ぷーこ
ぷーこ
それは絶対にダメ!
もう遅いから明日ね。

 

小2娘
小2娘
嫌だー嫌だ―(大泣き)
ママが悪い!
傷ついたー

 

など、自分の思いが叶わないと、「私を傷つけたお母さんが悪い」のような事を言うんです。

 

そんな事言われたら、こっちだって良い気はしません。

 

 

イライラして「いい加減にしなさい!!!」と言いたくなってしまいます。

スポンサーリンク

家と学校で性格が違う小2娘のストレスをどう受け止める?

でも、この時は、娘が言いたいままに言わせました。

 

泣いて叫んで、「ママが悪い!」と何度も言っていましたが、「そうだね。アイス食べたかったもんね」と娘をギュッと抱きしめました。

 

そして、「明日には絶対に買おうね」と声も掛けました。

 

 

そうして1時間程すると、娘の機嫌がコロッと良くなりました。

 

小2娘
小2娘
明日、お出掛けの帰りに買おうね!チョコ味が良い!!ママは?

 

そして、「お出掛け楽しみ」とか「ママこれあげる!」とか、元気になったり優しくなったりしました。

 

ぷーこ
ぷーこ
泣き叫んで、ストレスを発散させてたんだね。
すっかり心のモヤモヤが無くなってる。

 

大人でも、カラオケで熱唱してストレスを発散させたり、気持ちのままに泣いてストレスを解消させたりしますもんね。

 

娘にとっては、それと同じだったのだと思います。

 

 

そういえば私も、ストレスがたまると、心の黒い部分を吐き出したくなる時があります。

 

声に出して叫んだりはしませんが、歌ってその気持ちを発散させます。

 

 

それと一緒ですよね。

 

そんな時に「そんな事を言ってはいけない」とか「わがまま言うな」とか言われたら嫌です。

 

 

そしてきっと、娘も一緒なんだろうなと思いました。

 

おそらく「良くないこと」を言っているのは分かっている。

 

でもストレスを上手くコントロールできなくて、泣き叫んでしまう。

 

 

「外」で泣き叫んでストレスを誰かにぶつけてたら大変ですが、「家」でこの状態になるのなら・・・

 

ぷーこ
ぷーこ
よし、娘を受け止めよう。

 

そう思いました。

 

娘のわがままを否定せず、本人が納得するまでストレスを外に出す。

 

そして共感してギュッと抱きしめる。

 

 

それが私の「繊細な娘のストレスの受け止め方」です。

 

学校では静かで家ではうるさい小2娘のストレスを受け止めるには?―おわりに―

娘は、お父さんとお母さん以外の人に、自分の思いを伝えるのがとても苦手でした。

 

恥ずかしくて言えない…。

 

でも小2になって、少しずつ言えるようになってきました。

 

担任の先生によると「3年生くらいで変わるって言いますよね」だそうです。

 

嬉しい反面、「お友達とトラブルにならないかな」と心配にもなりました。

 

あぁ、物事を深く考え過ぎてしまう私には、どっちにしても育児って難しいです。

   HSC子育て   0

コメントフォーム

名前  (必須)

メールアドレス (公開されません) (必須)

コメント

プロフィール

こんにちは、ぷーこです。
HSP(Highly sensitive person、とても繊細な人)という気質で、生きづらさを感じながらも、何とか生きています。HSPだと、学生時代、仕事、結婚・出産、PTA役員、ママ友など、いろいろと大変なことがありますよね。
ママ友などまわりの人には聞けない「HSPならではの生きづらさ」について、HSPの視点で発信しています。

また「HSPの心の中」や「HSPの物事の感じ方」についても同時にお伝えしています。「HSPの気持ちがわからない」という方にお届けできればうれしいです。

夫(HSP)と娘(小学生・HSC)の3人家族。
フルタイム共働きを経て、今は退職してHSC子育てに奮闘中です。

詳しいプロフィールはこちら

  最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
ブログランキングに参加中!

★ 応援していただけたら嬉しいです!


HSPランキング

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ HSPへ
にほんブログ村