仕事

上司が電話中や話し中のとき挨拶どうする?帰るときに電話中の場合は?

上司が電話中や話し中のときって挨拶をしずらいですよね。

 

どのようなタイミングで挨拶に行けば良いか…?迷います。

 

そこで、上司が電話中や話し中のときに挨拶をどうするか?帰る時に上司が電話中だったら?について、経験も踏まえてお伝えします。

 

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上司が電話中のとき挨拶どうする?

上司が忙しそうにパソコンの画面を眺めて電話をしているとき、挨拶をしたいけど、とってもしづらいですよね。

 

そんな時どうしたら良いか?意外と悩みます。

 

ぷーこ
ぷーこ
挨拶のタイミングを間違えると、上司に嫌な顔をされるかな~なんて思います。

 

そんな時、経験も踏まえた対応としては、

 

電話が終わるのを待って挨拶をする

 

きちんと挨拶をするには、やはり電話が終わるのを待って挨拶をするのが良いです。

 

ただ、電話が終わった直後って、メモを見返したり、電話の内容を整理したりしますよね。だから、それらの作業が終わったタイミングを見計らって挨拶をするのが良いです。

 

ぷーこ
ぷーこ
電話が終わって一段落ついた時です。

でも、電話がなかなか終わらない時もありますよね。

 

そんな時は、

 

上司の視界に入る位置にいき、小声で挨拶を言い会釈をする

 

電話の邪魔にならないように、小声で挨拶を言い会釈をします。そうすると上司も会釈で返してくれるはずです。

 

ただ、電話の内容が深刻そうであれば、やはり電話が終わるのを待った方が良いです。

 

ぷーこ
ぷーこ
電話の邪魔にならないようにするのが基本です。

 

上司が話し中のとき挨拶どうする?

では上司が話し中の時はどうしたら良いでしょうか?

 

上司が話し中のときも基本的には、

 

上司の話が終わってから挨拶にいく

 

このようにした方が良いです。

 

でも上司が雑談をしている時であれば、邪魔にならにように挨拶に行くことは、私が働いてい職場では普通でした。

 

ぷーこ
ぷーこ
挨拶した流れで一緒に雑談をする、という事もありました。

ただなかなか話が終わらない時や、上司が話ししているところを横切る時は、

 

話の邪魔にならないように、会釈をする

 

というのも方法です。

 

大抵の上司は、会釈をすると会釈で返してくれます。でも、たまに挨拶に厳しい上司の場合は、「きちんと挨拶をするように」と言われる事もあります。

 

だから、上司との関係性、立場の違いなどを考え、挨拶をするようにすると良いです。

 

ぷーこ
ぷーこ
私が働いていた職場では、「会釈ではなくきちんと挨拶をするように」と言われた事はありません。
でも、内心どう思われていたかは・・・?

 

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上司が電話中に帰る場合は?

仕事中に上司に挨拶に行く場合は、上司の電話や話が終わってから挨拶に行くことができますよね。

 

でも、仕事が終わって帰りの挨拶をする時は、上司の電話や話が終わるのを待っていたら、いつ帰れるかわかりません。

 

そんな時の対応策としては、

 

・上司の視界に入り、小声で挨拶を言い会釈をして帰る

 

できれば電話が終わるのを待っていた方が良いですが、長引きそうな時はこのようにします。

 

ぷーこ
ぷーこ
私の職場では、帰りの挨拶をするために何分も待っている人はいませんでした。
ぷーこ
ぷーこ
ただ、会釈をする時は、「帰った」ということを認識してもらう為に、上司の視界に入るようにすると良いです。

 

また、上司に帰りの挨拶だけでなく、仕事の報告などがある場合は、

 

メモを書いてそっと机におく(会釈する)

 

挨拶だけの為にメモを書く必要はないと思いますが、業務上の報告がある場合は、その内容と一緒に、挨拶も書いておくと良いと思います。

 

 

上司が電話中の場合は、挨拶ってしにくいですよね。

 

でも、何も言わずに帰ると、まだ仕事をしているのか?帰ったのか?が分からなくて上司は困ってしまいます。

 

だから、挨拶をするために何分も待つ必要はないですが、会釈をしたりメモで伝えたり、何かしらの方法で挨拶をした方が良いです。

 

ぷーこ
ぷーこ
何となく、上司より先に帰るのは気が引けるので、上司が電話中にササっと帰りたい、そう思ってしまう時もあります。

 

でも、帰りの挨拶をしないのを良く思わない上司は多いので、帰りの挨拶は必ずした方が良いです。

 

それに、何度も上司が電話中にササっと帰ったら、「挨拶したくないのかな?」と勘づかれると思います。

 

ぷーこ
ぷーこ
仮に上司は気づかなくても、まわりの人は気づくと思います。

もちろん、職場によって違う面もあると思いますが、挨拶って大切ですよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
特に若手の場合は、挨拶の仕方によって印象が違ってきます。

でも、そうは分かっていても「挨拶」って緊張しますよね。

私は内気で緊張をしやすいので、挨拶1つでも気持ち的に負担でした。

 

毎日の「おはようございます」の挨拶もそうですが、年末年始の挨拶など改まった挨拶のときも、いつも緊張をしていました。

 

でも、挨拶って、「タイミングを間違えること」よりも、「挨拶をしないこと」の方が印象が良くないと思うんです。

 

というのも、私が働いていた職場で、入社してからほとんど挨拶をしない人がいたんです。

 

その人は、仕事は一生懸命がんばっていましたが、まわりからの印象があまり良くなかったです。

 

ぷーこ
ぷーこ
私より後輩でしたが、何となく話し掛けづらかったです。

何年も一緒に働いてからは、「ただ不器用なだけ」と分かりましたが、それまでは、まわりから誤解を受けることが多く、仕事がしづらそうでした。

 

だから、挨拶って、ただ挨拶をして終わりでなく、その人の印象を決めたり、人柄を表すので、きちんと挨拶をすることは大切だと思います。

 

ぷーこ
ぷーこ
とはいえ挨拶って緊張します。
でも、「頑張りどころ」だなとも思います。

職場の場合、挨拶のタイミングは難しいですが、「慣れ」もあると思うので、尊敬する先輩の挨拶の仕方を見習うと良いかな~と思います。

 

上司が電話中や話し中のとき挨拶どうする?帰るときに電話中の場合は?―おわりに―

職場って上司や先輩や後輩など、立場が違う人がたくさんいて、内向的な私にはとても「緊張する場」です。

 

だから、挨拶のタイミングでも慣れるまでは、ドキドキして緊張汗をかきながら挨拶していました。

 

でも、年末年始の挨拶はなかなか慣れなくて、10年勤めても緊張していました…。特に年始の挨拶は休み明けなので、特に緊張していたんですよね。

 

一番上の上司や直属の上司に挨拶をした後は、トイレに休憩に行くこともありました。「そこまで緊張する?」と思われそうですが、意外と心の負担は大きいものです。

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プロフィール

こんにちは、ぷーこです。
HSP(Highly sensitive person、とても繊細な人)という気質で、生きづらさを感じながらも、何とか生き延びています。HSPだと、学生時代、仕事、結婚・出産、PTA役員、ママ友など、いろいろと大変なことがありますよね。
ママ友などまわりの人には聞けない「HSPならではの生きづらさ」について、HSPの視点で発信しています。
夫(HSP)と娘(小学生・HSC)の3人家族です。
フルタイム共働きを経て、今は退職して子どもの不登校と向き合っています。

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