仕事

職場の臭いが耐えられない!体臭がきつい人への注意や対策どうする?

職場で臭いがきつくて仕事どころではない、そんな経験をした人は多いと思います。

 

実は私も経験をしたことがあるのですが、「においの問題」ってデリケートで対処が難しいんですよね。

 

そこで、職場での臭いの対策について、経験もふまえてお伝えします。

 

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体臭がきつい人への注意

職場の臭いが耐えられない時の対策として、一番に効果があるのは、臭いの元をなくす、つまり本人に伝えて対処をしてもらうことだと思います。

 

ただ、臭いについては、本人が気づいていない場合も多いですし、体質的な問題もあるので、体臭がきつい人に直接的に注意をするのは難しいです。

 

そんな時はどうしたら良いか?

 

まずは、

 

  • 上司に相談をする

 

上司に相談をして、それとなく本人に注意してもらうのが良いです。体臭がきつい人も上司に言われたら、職場のマナーとして気を付けようと思うと思います。

 

ただ、上司と体臭がきつい人との関係性や、その人の性格によっては、直接的には言いにくいと思います。

 

そんな時は、

 

  • 全体への注意として伝えてもらう

 

「スメルハラスメント」という言葉があるくらい、職場での匂いのマナーは大切です。自分のにおいで周りを不快な思いにさせるのは、ハラスメントの一種であることを、本人だけでなく、職場全体に伝えてもらうと効果があるかもしれません。

 

ただ、臭いに関しては、本人の自覚がない場合が多いので、全体への注意だと「自分には関係ない」と思われるかもしれません。

 

でも、「臭いは本人は自覚がない場合が多いので、全員がマナーとして注意をすること」と言われると、私の場合なら、ドキッとして気を付けようと思うと思います。

 

職場の匂いのマナーとは?

職場の臭いがきつい、というと、「体臭」や「汗の臭い」などを思い浮かべる人が多いと思いますが、それ以外にも匂いのマナーで気を付けないといけない事があります。

 

それは「香水」や「柔軟剤」です。

 

職場の臭いに関して、「どうしても耐えられない」と訴えるのは女性の方が多いようですが、女性の場合でも「香水」や「柔軟剤」などのにおいで、周囲を不快にさせている場合があります。

 

もちろん男女関係なく、体臭も香水も気を付けないといけないですが、「あの人の体臭が耐えられない」と訴えておきながら、自分は香水のにおいが強かった、とならないように、自分の「におい」についても振り返ってみると、より良いのではと思います。

 

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臭いに耐える方法とは?

ただ、体臭や香水、それ以外の臭いにしても、本人が気を付けても、なかなか改善されない、ということがあると思います。

 

また、臭いは耐えられないけど、上司に相談をするのも難しい場合もあると思います。

 

そんな時は自衛をするしかないのですが、職場の臭いの対策方法にはどのようなものがあるのでしょうか。

 

まずは、

 

  • 芳香剤をおく

 

やはり臭いの対策といえば芳香剤です。おしゃれなデザインで、見た目にはすぐに芳香剤だと分かりにくいものを選ぶと、相手を傷つけずに消臭対策ができるかもしれません。

 

  • マスクをする

 

100%においを防ぐのは難しいですが、マスクをしている時としていない時では、においの感じが違います。確実に効果を実感できるものだと思います。

 

  • 小型扇風機などでにおいを避ける

 

臭いは、人が動いてちょっとした空気の流れがこちらに来た時に感じます。だから、それを防ぐために、自分の方に空気の流れがこないよう、小型扇風機などで対策をします。

 

 


 

 

ぷーこ
ぷーこ
実は私の職場でも臭いの問題がありました。

ある時、一人の女性が、「臭いがつらい」と言い出したんです。そして、「これって私だけですか?」と周りの人に意見を聞いていました。

 

すると、「私もそう思っていた。」「言われてみると、臭いを感じる」など、どんどん同意をする人が増えました。

 

そうすと、「臭いの犯人探し」が始まってしまったんです。そして、初めに「臭いがつらい」と言い出した女性が、「たぶん○○さんだと思います」と中年の男性の名前を言いました。

 

ぷーこ
ぷーこ
ただ、心優しい人だったので、誰も本人に臭いの事を伝える事ができませんでした。

やはり臭いの問題ってデリケートなので、上司も含めみんな言いずらかったようです。

 

それで結局、その「臭いがつらい」と言った女性は、芳香剤とマスクで対策をしていました。

 

でもその時、実は私は、その「臭いの犯人」だと言われた人のことより、「私の臭いは大丈夫かな…」と心配になりました。

 

というのも、私は職場で緊張をしたり、焦ったりして、「緊張汗」をかくことが多かったんです。

 

ぷーこ
ぷーこ
「緊張汗」はクサい臭いがしてしまいます。

だから、自分なりに対策をとってはいましたが、それでは十分ではなく、臭っていた時があったと思うんです。

 

でも誰からも注意をされる事はなかったので、大丈夫かと思っていましたが、「注意をされないからと言って大丈夫な訳ではない」という事を目の前で見たので、自分自身の体臭が心配になりました。

 

職場の「臭いの問題」って、本当に難しいです。

 

スメルハラスメントを受けている側だと思っていたら、ハラスメントをしている側でもあった、という事があるかもしれません。

 

だから臭いの犯人探しをするのではなく、空調の温度調整を適切にしたり、脱臭機を設置したり、職場の環境を良くする、という事で解決ができたら、一番良いのになと思いました。

 

職場の臭いが耐えられない!体臭がきつい人への注意や対策どうする?―おわりに―

職場の臭い対策には、空調の温度管理は、意外と大切だと思います。

 

夏場に設定温度が高めだと、やはり汗をかいて臭いがしてしまう人がいます。でも冬場でも、設定温度が高くて汗をかくこともあります。

 

暑さ寒さの感じ方は人それぞれなので、難しい面もありますが、私の職場の女性は、「季節によっては臭いがしない」と言っていたので、空調管理は大切だな、と思いました。

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プロフィール

こんにちは、ぷーこです。
HSP(Highly sensitive person、とても繊細な人)という気質で、生きづらさを感じながらも、何とか生き延びています。HSPだと、学生時代、仕事、結婚・出産、PTA役員、ママ友など、いろいろと大変なことがありますよね。
ママ友などまわりの人には聞けない「HSPならではの生きづらさ」について、HSPの視点で発信しています。
夫(HSP)と娘(小学生・HSC)の3人家族です。
フルタイム共働きを経て、今は退職して子どもの不登校と向き合っています。

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