子育て

小学生で一人でトイレに行けない怖がりな娘にどう対応したら良い?

うちには小学3年生の娘がいます。

 

その娘がとても怖がりで、1人でトイレに行けないんです。

 

しかも夜だけでなく昼間も怖いようで、トイレに行く度に「ついて来て」と言います。

 

ぷーこ
ぷーこ
毎回ついて行くのはめんどうだな~

特に体調が悪い時や忙しい時は、「トイレくらい1人で行ってよ~」と思うのですが、娘はどうしても怖くて1人で行けないようです。

 

ぷーこ
ぷーこ
どうにか1人でトイレに行ってくれないかな…?

そう思い、いろいろな方法を考え実践してみました。

 

その時のお話をします。

 

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小学生になって極度の怖がりに

娘はもともと大人しい性格です。そして心配性で人見知りで、不安を感じやすい性格です。

 

だから、とても甘えん坊で、お母さんである私に、いつもくっついています。

 

そんな娘は、保育園の頃から怖がりでしたが、小学生になってからの方がもっと怖がりになりました。

 

ぷーこ
ぷーこ
保育園の頃は、昼間は1人でトイレに行けていました。

 

何か特別に怖い経験をしたとか、怖い映画を見たとか、そのような事はありません。

 

何も大きなきっかけはなかったのに、だんだんと怖がりが増していきました。

 

小学生で一人でトイレに行けない…その原因は?

ぷーこ
ぷーこ
何で一人でトイレに行けないの?
小3娘
小3娘
怖いから。
ぷーこ
ぷーこ
何が怖いの?
小3娘
小3娘
わからない。

 

どうやら、娘自身も何が怖くて一人でトイレに行けないのかが分からないようです。

 

おそらく、特別な怖い体験はしてないけど、テレビやネット等で怖い映像を見た時に感じた「恐怖の感覚」が、一人でトイレに行く時に思い出されるのだと思います。

 

うちのトイレは、薄暗い廊下の途中にあるので、そのような感情が起きやすいのかもしれません。

 

また、保育園の頃より、小学生になった今の方が、想像力が豊かになったので、

 

小3娘
小3娘
トイレの扉を開けてお化けがいたらどうしよう。
トイレに座っている時に後ろに怖い気配を感じる。

 

など、子供自身が怖い想像を膨らませて、余計に怖くなっているように思います。

 

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トイレが怖いは克服できる?

だから、娘に、

 

ぷーこ
ぷーこ
お化けなんていないよ。
怖いものは何もないから大丈夫だよ。

 

と何度も何度も伝えているのですが、

 

小3娘
小3娘
怖い・・・

 

と怖い気持ちは抜けないようです。

 

娘はどうやら、今までに経験した嫌なこともなかなか忘れられないようで、小3になった今でも、

 

「保育園の時のお誕生日会のトマトが嫌だった」

「保育園の時に怖い夢を見た」

 

と言っています。

 

だから、今までに経験した怖いこと、そしてその時の恐怖の感情も、なかなか抜けないんだろうと思います。

 

そう思うと、

 

ぷーこ
ぷーこ
娘のトイレが怖い、というのを克服するのは難しい。

 

そう思います。

 

まだ8歳の娘なので、これから成長して「お化けはいない」などもっと色々な事が分かってきたら、トイレが怖いという気持ちも克服できると思います。

 

でも、今、8歳の娘の「トイレが怖い」という気持ちを無くすことは難しいと感じました。

 

小学生で一人でトイレに行けない…対処法は?

だから、小学生の娘が一人でトイレに行けない時は、ついて行ってあげる事が一番だと思います。

 

毎回毎回ついて行くのは大変ですが、自分にとっても「いい運動になる」と思ってついて行く、そうしようと思いました。

 

ぷーこ
ぷーこ
そうは言っても、休みの日は一日に数回行くし、面倒です。
それに、体調が悪い時は、起き上がるのがしんどい時もあります。

 

そうなんですよね…。

 

トイレについて行ってあがるのが一番だと分かっていても、なかなかできない時もあります。

 

そこでうちでは、本当に無理な時だけ、最終手段として、

 

・私はリビングに居たまま

・娘は一人でトイレに行き、扉は開けた状態

 

このようにして、娘がトイレに行っている間中、ずっと会話をして怖さを紛らわせる、という方法を使っています。

 

この方法は、お互いに顔は見えませんが、

 

小3娘
小3娘
ママ―!聞こえるー?
ぷーこ
ぷーこ
聞こえるよ~!

 

と会話をすることで、娘のトイレが怖い気持ちが紛れるようです。

 

ただ、怖い気持ちを無理に紛らわせているだけで、本当は怖い気持ちは残っていると思います。

 

だから、私が体調が悪い時や、どうしても手が離せない時だけ、このようにしています。

 

ぷーこ
ぷーこ
ほとんどは、娘のトイレについて行っています。

 

面倒とは思いつつ、結局は娘のトイレにほとんどついて行っています。

 

でも、ある時ふと思ったんです。

 

ぷーこ
ぷーこ
ただついて行くだけだから面倒なのかも…?

 

つまり、私がトイレについて行く事に、何か意味があれば面倒ではなくなるのでは?と思ったんです。

 

例えば、娘がトイレに行っている間、

 

・ スクワットなど運動をする

・ ストレッチをする

・ 娘に九九の問題を出す

 

など、トイレだけではなく、別の事もすれば、有意義なのでは?と思いました。

 

そこで数日、このことを実践してみました。

 

ぷーこ
ぷーこ
確かに、ボーっと待っているよりは有意義でした。

 

でも結局のところ、面倒くさがりの私は、それすらも面倒になってしまいました…。

 

そこで、今では最終的には、

 

ぷーこ
ぷーこ
私自身もトイレに行く事にしました。

 

娘のトイレが終わった後に、私もトイレに行く事にしたんです。

 

一度トイレに行くタイミングが合うと、次もだいたいトイレに行きたいタイミングが合ってきます。

 

だから、娘と同じタイミングでトイレに行くようにして、「トイレについていく面倒くささ」を解消しました。

 

ぷーこ
ぷーこ
この方法がベストなのかは分かりませんが、今はこれで落ち着いています。

 

娘はただでさえ怖がりで心配性で、心が敏感な性格です。だから、「トイレが怖い」という気持ちはなかなか克服できないと思います。

 

ぷーこ
ぷーこ
まだまだトイレに付き添う日は続きそう…。

 

ですので、娘のトイレに笑顔で付き添えるように、もっともっと良い方法も考えたいと思います。

 

小学生で一人でトイレに行けない怖がりな娘にどう対応したら良い?―おわりに―

怖がりの娘は、夜寝る時に電気を消すのも怖いそうです。娘にとっては「暗い空間」が怖いのかもしれません。

 

確かに、トイレがある廊下は薄暗いし、トイレも電気を付けないと真っ暗です。

 

じゃあ、電気をつけっぱなしにしておいたら、娘は一人でトイレに行けるようになるのか…?と思いましたが、電気代の事を考えると、この方法は実践できませんでした。

 

もっともっと、うちに合う方法を探っていきます。

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プロフィール

こんにちは、ぷーこです。
HSP(Highly sensitive person、とても繊細な人)という気質で、生きづらさを感じながらも、何とか生き延びています。HSPだと、学生時代、仕事、結婚・出産、PTA役員、ママ友など、いろいろと大変な事がありますよね。
ママ友などまわりの人には聞けない「HSPならではの生きづらさ」について、HSPの視点で発信しています。
夫(HSP)と娘(小3・HSC)の3人家族です。
地獄のワーママ歴8年、今は退職し、PTA本部役員をしています。
関西の勢いに押されながら、日々何とか生きています。
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