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年下彼氏の敬語が抜けない!さりげなくやめてと伝える内気な私の方法とは?

私は年下の彼氏と付き合った事があります。

 

出会いはバイト先で、先輩と後輩でした。

 

ぷーこ
ぷーこ
私が先輩で、彼氏が後輩でした。

そのせいか、付き合った当初は、彼氏の敬語がなかなか抜けなくて、彼氏との距離を感じていました。

 

何度か「タメ口でいいよ」と伝えましたが、私は内気で気が弱い性格なので、さすがに何度も何度も言うことはできませんでした。

 

ぷーこ
ぷーこ
できる事なら、さりげなく「敬語をやめてほしい」と伝えたい。押しつけがましく言いたくない。

 

そう思って、気が小さい私なりの方法で、「敬語をやめてほしい」という気持ちを伝えました。

 

それはどのような方法か?お話します。

 

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敬語を使う心理とは?

やはり、私達の場合、バイト先の先輩と後輩だったので、「敬語を使う癖」が抜けなかったんだと思います。

 

ぷーこ
ぷーこ
2年間、先輩・後輩として一緒に働いていました。

 

確かに、付き合ったからと言って、いきなり敬語からタメ口になるのって難しいですよね。

 

もし私が彼氏の立場だったら、仕事を教えてもらったり、お世話になった先輩に、付き合ったからといって、急にタメ口で話すような事はできません。

 

そのように考えると、

 

ぷーこ
ぷーこ
彼氏が敬語がなかなか抜けなかったのは、年上として敬ってくれていたからかも…?

 

そう思うと、敬語がなかなか抜けなかった彼氏って、真面目で誠実だったからかな、と今なら思えます。

 

彼氏の敬語が抜けない

とはいえ、当時はそんな事に気がつかなかったので、年下の彼氏から敬語で話された時は、距離を感じて虚しい気持ちになっていました。

 

ぷーこ
ぷーこ
もっと対等でいたい、そう思っていました。

 

でも、やはり、咄嗟の時は「癖」が出てしまうようで、彼氏はメールではタメ口でしたが、会話では「○○ですよね」と敬語で話すことが多かったです。

 

彼氏なりに、会話をする時も意識はしてくれていましたが、どうしても敬語になってしまっていたようです。

 

ぷーこ
ぷーこ
初めの頃は、「タメ口でいいよ」と声を掛けていました。

 

でも、彼氏の敬語がなかなか抜けない日が続くと、何度も「タメ口でいいよ」と声を掛けるのは気まずくて、指摘をするのが嫌になっていました。

 

そうして、彼氏が敬語でも聞き流すようになり、彼氏が自分で敬語だったと気づいた時は、

 

彼氏
彼氏
○○ですよね~。
あっ!ごめん、また敬語になってた…。

 

ぷーこ
ぷーこ
そういえば、敬語だったね。

 

と私も今気づいたフリをして、「彼氏が敬語でも気にしてない風」を装っていました。

 

でも、正直なところ、

 

ぷーこ
ぷーこ
また彼氏は敬語だったな…。
いつになったら敬語が抜けるんだろう?
彼氏が敬語を使うと、だんだん気まずくなってきたよ…。

 

そんな風に思っていました。

 

私がもっと年上彼女として余裕があれば、

 

ぷーこ
ぷーこ
敬語が抜けないなんて、年下彼氏はかわいいなぁ。

 

と思えたかもしれません。

 

また、明るく前向きな性格なら、

 

ぷーこ
ぷーこ
年下で付き合う前から敬語だったんだから、クセが抜けなくても仕方ない!

 

そう思えたと思います。

 

でも私は、内向的な性格で、うじうじと考え込んで、自分の思う事が言えない気が小さい性格なので、

 

ぷーこ
ぷーこ
あ~彼氏また敬語だったな。
気まずいな…でも何回も「敬語やめて」って言うと「しつこい」とか「うざい」とか思われるかもしれない…。
それに敬語のままだと、やっぱり距離を感じる。対等な関係が良いのにな…。

 

とモヤモヤと1人で悩んでいました。

 

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年下の彼氏の敬語をさりげなく指摘するには?

だから、何とか、彼氏を嫌な気持ちにさせずに、さりげなく「敬語をやめてほしい」と伝えるには、どうしたら良いかを考えました。

 

ぷーこ
ぷーこ
そうだ!冗談っぽく指摘するのはどうだろう?

 

彼氏に気を遣いながら、「敬語使わないで欲しいな…」と伝えるのではなく、「敬語を使ってはいけないゲーム」のようにして、冗談っぽく指摘をする、という方法が思い浮かびました。

 

ぷーこ
ぷーこ
彼氏が敬語を使ってしまうことを「笑い」にして、楽しみながら、敬語からタメ口になってくれたら良いな、と思いました。

 

例えば、

 

彼氏
彼氏
○○って○○ですよね。
ぷーこ
ぷーこ
あっ!敬語使った!残念!ゲームクリアならずだね!(笑)
彼氏
彼氏
ほんとだ~!敬語使ってしまった!
次は絶対にクリアしよう!

 

のような感じです。

 

そして実際に、このように実践してみました。

 

すると、

 

ぷーこ
ぷーこ
楽しみながら、彼氏が敬語をやめることができました!

 

彼氏が敬語を使った時、「タメ口でいいよ」と指摘をしていた時は、何となく気まずい時もありました。でもこのように冗談っぽく指摘をすると、ゲーム感覚で、お互いに楽しめて良かったです。

 

それに今思うと、冗談を言い合っている時の方が、タメ口になりやすいので、そういう意味でも良かったと思います。

 

彼氏は、悪気があって私に敬語を使っていたわけではないので、「いい加減に敬語をやめてよ」と怒ったり、「何で敬語をやめてくれないの?」と悲しんだりしなくて、本当に良かったと思います。

 

ぷーこ
ぷーこ
もし、怒ったり悲しんだりして、彼氏に「敬語をめてほしい」と伝えていたら、もっと気まずくなっていたと思います。

 

 

だから、彼氏にとっても、私にとっても、良い方法を見つけることができて本当に良かったです。

 

年下彼氏の敬語が抜けない!さりげなくやめてと伝える内気な私の方法とは?―おわりに―

彼氏は敬語を使う癖が抜けず、タメ口に慣れることがなかなかできませんでしたが、実は私は、彼氏を下の名前で呼ぶことが、なかなか慣れませんでした。

 

付き合うまではあだ名で呼んでいたので、急に恋人っぽく呼ぶのが、とても恥ずかしかったです。

 

それでも何とか下の名前で呼び続けて、次第に慣れていきましたが、恥ずかしがりの私には、意外とハードルが高かったです。

 

内気な性格って、本当いろいろと面倒だな、とまた感じました。

 

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プロフィール

こんにちは、ぷーこです。
HSP(Highly sensitive person、とても繊細な人)という気質で、生きづらさを感じながらも、何とか生き延びています。HSPだと、学生時代、仕事、結婚・出産、PTA役員、ママ友など、いろいろと大変な事がありますよね。
ママ友などまわりの人には聞けない「HSPならではの生きづらさ」について、HSPの視点で発信しています。
夫(HSP)と娘(小3・HSC)の3人家族です。
地獄のワーママ歴8年、今は退職し、PTA本部役員をしています。
関西の勢いに押されながら、日々何とか生きています。
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