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夫がだらしなくてストレス!お互いにイライラせず穏便に解決するには?

靴下を置きっぱなし、ハサミを出しっぱなしなど、私の夫は、結婚当初は、出したら出しっぱなしで、片付けをしない夫でした。

 

ぷーこ
ぷーこ
夫のだらしなさに、とってもイライラしました。

そのせいで、夫には強い口調で小言をいってしまうことがしばしば・・・すると夫もイライラし出して、ケンカになることもありました。

 

こんなことを何度も繰り返し、なかなか解決できず、お互いにストレスを抱えたまま過ごしていました。

 

ぷーこ
ぷーこ
でもある時、とても良い解決法を見つけたんです!

その方法によって、お互いにストレスなく解決することができ、私の小言も減っていきました。

 

それはどのような解決法か?ご説明をします。

 

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夫がだらしなくてイライラ

 

夫は結婚前の数年、1人暮らしをしていて、とても自由に生活をしていたようです。

 

ぷーこ
ぷーこ
その頃の感覚が抜けないのか、結婚してからも、だらしなさが残っていました。

 

    • 靴下をその辺に放置
    • パジャマを脱いだまま床に置く
    • ハサミなど使ったものを片付けない
    • 電気を消さない

 

 

など、旦那が片付けをしないことに、とてもストレスを感じていました。

 

ぷーこ
ぷーこ
出した物を片付けない、服を放置するって、子供みたいだと思いました。

 

夫に、「靴下は洗濯カゴに入れて」と言ったり、「出した物は片付けて」と注意するのは、本当はとても嫌だったんです。何でこんな子供に対して言うようなことを、注意しないといけないのか…。

 

夫のだらしない姿に、とてもイライラしました。

 

しかも、私は結婚してからも、正社員の仕事を続けていたので、仕事で疲れているのに、夫が片付けずに放置した物を、なぜ私が代わりに片付けないといけないのか、と納得がいかなかったんです。

 

ぷーこ
ぷーこ
夫が面倒だと放置したせいで、その分の手間が私に降りかかってくることが、とても許せませんでした。

 

そんな気持ちだったので、だんだんと夫に対して、強い口調で「いい加減、片付けしてよ!!」と言うようになりました。

 

すると、片付けをしない夫は逆切れをし出すようになり、とても険悪なムードになっていきました。

 

しかし私は、

 

ぷーこ
ぷーこ
出したものを片付けるって当たり前のことでしょ。
もうすぐ子供も産まれるし、子供が真似したらどうするの?

 

そうなんです。実は私は、結婚してすぐに妊娠をしました。だから、余計に夫がだらしないのがイライラしたんです。

 

ある時、夫が、リビングの床にハサミを放置したことがあったんです。私の感覚では、刃物を床に放置するなんて考えられず、夫に対する怒りが相当なものになりました。

 

そして、寝ている夫を叩き起こして、「今すぐハサミを片付けて!赤ちゃんが産まれた時に、これでケガしたらどうするつもり!?」と怒鳴るように夫に言いました。

 

夫からすると、急に起こされて、「ハサミを片付けろ」と言われて、

 

夫
たったそれだけの事で起こしたの!?
いい加減にしてよ…

 

と思ったと思います。夫は、とても深いため息をついていました。

 

出しっぱなしは治らない

 

そんな日々を送っていて、ある時夫が言いました。

 

夫
1人暮らしが慣れているせいもあるけど、窮屈に感じる。

 

その時私は思いました。

 

ぷーこ
ぷーこ
出した物を片付けてほしいって言ってるだけなのに…。
夫は片付けをしない自分を悪いと思っていないし、片付けをする気もない…。

 

そして悟りました。

 

出しっぱなしは、治らない・・・・

 

もう、「片付ける」という習慣がないんだと思いました。「わざわざ片付けなくても、またすぐ使うし」とか、「すぐ片付けなくても、何かのついでがあれば、片付けるよ」という感覚なんだと、そう思いました。

 

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小言を減らす事ができた解決法

 

でも正直なところ、私も実家では、だらしない面はあったし、「わざわざ片付けなくても、またすぐ使うし」という感覚は理解できます。面倒くさがりなので、出したものをすぐ片付ける訳でもありません。

 

では、なぜ夫に対しては、すぐに片付けるように求めてしまうのか…?それは、

 

ぷーこ
ぷーこ
2人の住まいをキレイに保ちたかった。

 

そんな気持ちがあったからだと思います。結婚して2人の生活がスタートして、キレイな部屋で気持ち良く生活をしたかったんです。

 

夫のだらしなさにイライラしただけでなく、そんな気持ちもあったから、私の怒りは大きくなったのだと思いました。

 

ぷーこ
ぷーこ
部屋をキレイに保つにはどうしたら良いだろう?

 

一旦冷静に考えてみることにしました。

 

部屋をキレイに保てないのは、片付けができていないから。では、なぜ片付けができないのだろう?その理由は、

 

    • ものの居場所がない
    • 面倒な場所に片付けないといけない

 

 

そう気づきました。

 

そこでまず、脱ぎっぱなしにされているパジャマを、どうにかすることにしました。

 

夫は脱いだパジャマを、床の上に放置します。しかも脱いだままの形で置いてあることもあります。

 

ぷーこ
ぷーこ
だらしない見た目で床に放置されているパジャマを見るのが嫌だ。

 

そこで、脱いだパジャマを入れる用のカゴを用意しました。そのカゴは、インテリアの一部になり得るようなオシャレなカゴです。

 

このカゴに、脱いだパジャマを入れてもらうようにしたら、カゴの中身はぐちゃぐちゃでも、見た目はオシャレなカゴだから気にならない、そう思いました。

 

そしていざ実践をしてみると、夫はちゃんとカゴの中にパジャマを入れてくれたんです!

 

脱いだパジャマをきれいに畳んで、どこかに片付けるのは面倒ですが、脱いだままカゴに入れるだけだったら、それほど手間ではなかったようです。

 

そして、私としても、中身はどうであれ、見た目はオシャレなカゴなので、夫が適当に入れたパジャマも気になりませんでした。

 

何とか作戦が成功し、次に考えたのは、

 

ぷーこ
ぷーこ
よく使うものは、出し入れがしやすい場所に置こう。

 

ハサミやのりなど、頻繁に使うものは、出し入れがしやすい場所に置くことにしました。簡単に片付けれると思うと、片付けるというハードルが下がって、きちんと片付けをしてくれると思ったんです。

 

ぷーこ
ぷーこ
この作戦は、まずまず成功、といったところでした。

 

やはり、片付ける手間はあるので、毎回ではありませんでしたが、夫は以前より片付けをしてくれるようになりました。そして、私自身も便利になったので、なかなか良い作戦だったと思います。

 

ただこの方法も、収納スペースの問題があるので、上手くいかない部分もありました。できるだけ多くの物を出し入れしやすい場所に保管したかったのですが、収納場所が狭かったので、片付けをしにくい場所に保管せざるを得ない物もありました。

 

そして、このような物は、やはり夫はあまり片付けをしてくれませんでした。

 

そこで私が考えたのは、

 

ぷーこ
ぷーこ
夫には「片付けて」と注意をせず、夫の目の前で私が代わりに片付けをする、という作戦です。

 

ちょっと意地悪な方法だったかもしれませんが、夫が出したものを、夫の目の前で、私が代わりに片付けて、夫に「申し訳ない」と思わせる作戦です。申し訳ないと思った夫は、次からは自分で片付けるだろう、片付けができていない自分を自覚できるだろう、そう思いました。

 

そして、この作戦は、見事に成功しました!

 

夫はもともと優しい性格なので、自分が出したものを代わりに私が片付けるのは、申し訳ないと思ったようです。

 

ぷーこ
ぷーこ
電気の消し忘れも、この作戦で解決しました。

 

ちなみに、夫は、電気の消し忘れもとても多かったです。そこで、夫が消し忘れた電気を、わざわざ私が代わりに消しに行き、「電気を消し忘れている」ということを自覚してもらうようにしました。

 

そうすると、夫は、少しずつ自覚をし出し、だんだんと電気を消す習慣がついてくるようになりました。

 

これらの作戦のおかげで、私は小言をいうことが、ほとんどなくなりました。

 

夫に対して、怒鳴るように注意することを繰り返していたら、一向に解決をしなかったと思います。でも、片付けができないのはなぜか?と考え始めたことで、「夫がだらしない問題」を解決することができました。

 

ぷーこ
ぷーこ
夫のだらしなさをどうにかしたいと思って工夫をしましたが、私にとっても生活が便利になって良かったです。

 

そして今では、「いかに面倒を無くして生活できるか」を考えて過ごしているので、夫も私も、イライラすることがなくなりました。

 

夫がだらしなくてストレス!お互いにイライラせず穏便に解決するには?―おわりに―

 

とはいえ、夫は疲れている時は、電気の消し忘れや物を片付けない、ということがあります。でもそんな時は、娘が、「パパ、電気消し忘れてるよ!」と注意をしてくれます。

 

娘に言われると、さすがに夫は素直に「ごめん」と謝っています。

 

娘は私以上に夫の「だらしなさ」に目がいくようで、「パパ、歯磨きした?」とか、「お風呂に入った?」など言います。そんな娘にひそかに感謝しています…。

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プロフィール

こんにちは、ぷーこです。
HSP(Highly sensitive person、とても繊細な人)という気質で、生きづらさを感じながらも、何とか生き延びています。HSPだと、学生時代、仕事、結婚・出産、PTA役員、ママ友など、いろいろと大変なことがありますよね。
ママ友などまわりの人には聞けない「HSPならではの生きづらさ」について、HSPの視点で発信しています。
夫(HSP)と娘(小学生・HSC)の3人家族です。
フルタイム共働きを経て、今は退職して子どもの不登校と向き合っています。

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