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夫に嫉妬してしまう自分が嫌!些細なことに動じない妻になるには?

私は結婚して1,2年の頃、とても夫に嫉妬をしていました。自分でも嫌になるくらい些細なことで嫉妬をし、夫を困らせていました。

 

ぷーこ
ぷーこ
でも、結婚して10年近くたった今は、ほとんど嫉妬をしません。

今思えば、あの頃の自分の反省点がいろいろと見えてきます。

 

夫への嫉妬心が強かったあの頃、どのような事に気を付ければ良いか?

 

経験をもとにお話します。

 

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夫の周りの女性に嫉妬

私が夫に嫉妬をしていたのは、私が育児休暇の時でした。

 

夫と私は、付き合っていた頃から、仕事の休みが合わず、一緒に過ごす時間が少なかったです。だから、私が育休中は、一緒に過ごす時間を作れる、「期間限定の特別な時」だと思っていました。

 

ぷーこ
ぷーこ
だから、夫が仕事から帰ってくるのを、いつも楽しみにしていました。

 

でも夫は、仕事で疲れて帰ってきます。だから、帰ってすぐ私に話し掛けられると、

 

夫
仕事で疲れているのに、しんどいな・・・

 

と思ったと思います。

 

でも私からすると、一緒の時間を過ごせるのは今しかないと思っていたので、ついつい話し掛けてしまっていました。

 

そして、そのような事を繰り返しているうちに、だんだん夫は、私のことを鬱陶しく感じ始めたようで、冷たい態度を取られるようになりました。

 

夫の冷たい態度にショックを受けた私は、夫からの愛情を感じれなくなり、どんどん落ち込んでいきました。そして、妻として、女性としての自信を失ってしまいました。

 

ぷーこ
ぷーこ
それから、夫への嫉妬が始まりました。

 

夫からの愛情を感じれなくなった私は、夫の周りの女性に嫉妬をするようになってしまいました。

 

例えば、夫の職場の女性、女友達、しまいにはテレビに出ている女性タレントにまで、嫉妬をしていました。

 

旦那に馴れ馴れしい女性にイラっとし、夫が女友達に物を貸すのも嫌になり、些細なことでもすぐに旦那に嫉妬をしてしまうようになりました。

 

ぷーこ
ぷーこ
最終的には、夫が女性タレントをネットで調べるのも嫌になりました。

 

旦那が大好きだからこそ、嫉妬をしていたと思います。でも、嫉妬をしてしまう自分がとても嫌で、「こんな些細な事で嫉妬をしたくない」と自己嫌悪に陥っていました。

 

旦那にやきもちを焼けば焼くほど関係が悪化

 

ただ、夫にやきもちを焼いてしまう事を辞める事はできず、どんどん関係が悪化していきました。

 

だんだん夫は、

 

夫
妻に嫉妬されると面倒だな・・・

 

そう思い始めたのか、職場の女性と電話をしたり、女友達に物を貸す時に、コソコソと隠れてするようになったんです。

 

でも、夫への嫉妬心が強い時って、いつも以上に敏感になって、いろいろな事に気づいてしまうんですよね。だから、夫がコソコソと何かしていると、大抵わかってしまうんです。

 

そうすると、夫の周りの女性に嫉妬をするだけでなく、「なんでコソコソする必要があるの?」と余計に傷ついてしまいました。

 

夫
やましい事は何もないけど・・・

 

夫からしたら、後ろめたいことは何もないけど、ただ「やきもちを焼かれるのが面倒」だから、コソコソとしたんだと思います。

 

当時の私も、その事はうっすらと分かっていました。でも、それでも嫉妬してしまう気持ちを抑えることができませんでした。

 

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旦那に嫉妬しない方法とは?

 

結局、嫉妬を辞めることができるようになったのは、育児休暇が終わってからでした。

 

というより、育休が終わると、パタッと嫉妬することがなくなりました。それはなぜかというと、

 

ぷーこ
ぷーこ
夫のことを気に掛けている暇がなくなったからです。

 

職場に復帰して、仕事に育児に家事にとても忙しくなって、夫が何をしてようが、気にする余裕がなくなったんです。

 

今思えば、夫への嫉妬心が強かった頃は、夫に嫉妬する時間と心の余裕があったのだと思います。だから、夫の些細なことにも気がついて、やきもちを焼いてしまいました。

 

そのように思うと、せっかくの育休だったので、夫だけでなく、自分の好きなことなど、もっといろいろな事に目を向けれていれば、夫に嫉妬することもなかったと思います。

 

赤ちゃんのお世話があると、なかなか外には出れませんが、本を読んだり、好きな映画を見たり、家の中でも楽しめる事はたくさんあったのに、私はほとんど何もしていませんでした。

 

ぷーこ
ぷーこ
子供はよく寝る子だったので、好きな事をする時間がありました。

 

結婚して10年近くたつ今思うと、

 

ぷーこ
ぷーこ
せっかくの育休なのに、夫にばかり目を向けるなんてもったいない!

 

そんな風に思います。結婚したばかりで、夫に対して意識が向きがちだったのですが、夫や子供だけでなく、自分の好きな事を楽しんでも良かったなと思います。

 

そうすれば、結果的に、夫のことが気にならなくなり、嫉妬することもなかったと思います。

 

また、私は、「夫と一緒の時間を持ちたい」という気持ちが強すぎて、夫の状況を考えずに、夫に話し掛けていました。自分の気持ちを優先して、夫の気持ちを蔑ろにしていたのです。

 

そしてその結果、夫に冷たい態度を取られ、夫からの愛情を感じれなくなり、嫉妬するようになりました。

 

ぷーこ
ぷーこ
もっともっと夫の気持ちを大切にし、仕事で疲れている時やしんどい時は、夫がゆっくりできる環境を作れば良かったです。

 

仕事で疲れている時に、あれこれ話し掛けられたら、誰だって疲れてしまいますよね。分かっていたのに、夫に甘えて、自分の気持ちを優先させていました。

 

夫と一緒の時間を持ちたいなら、お互いにゆとりのある時に、そのような時間を作れば良かった、と今なら思います。

 

そうしたら、夫からの愛情を感じれなくなったり、嫉妬したりすることはなかったと思います。

 

また私は、内気な性格で、思い詰めると、どんどん悪い方向に考えてしまいます。そして、些細なことにも気がついて、あれこれと深く考えてしまいます。

 

そんな性格が影響してしまい、嫉妬心が膨らでいったと思います。だから、

 

ぷーこ
ぷーこ
嫉妬をしてしまった時、「私また考え過ぎているな…」と気づけたら良かったです。

 

自分の性格を把握して、些細なことに嫉妬してしまったら、「私はまた考え過ぎてしまっている」と自覚できたら良かったと思います。

 

また、私の場合、産後ということもあって、ホルモンバランスが乱れていたと思います。そのような体調も、感情に影響していたと思うので、自分の性格や体調が、嫉妬心を大きくしている、と自覚できたら、嫉妬する心を抑えることができたのではと思います。

 

「嫉妬しない女性になりたい」

 

当時はそう思っていましたが、ほとんど嫉妬をしない今から思うと、

 

ぷーこ
ぷーこ
嫉妬してしまうくらい、夫の事が大切で大好きだったんだな。
微笑ましく思える・・・

 

結婚10年の今は、夫も私も自由に生活しています。お互いに、どこに出掛けようと、それほど気に掛けません。これはこれで自由で良いのですが、夫の行動にやきもちを焼いていた頃が、新婚らしくて微笑ましく思えます。

 

嫉妬をすることで、お互いにストレスを感じていたので、愛情表現の方法には気を付けた方が良かったと思いますが、今思えば懐かしい思い出です。

 

夫に嫉妬してしまう自分が嫌!些細なことに動じない妻になるには?―おわりに―

夫も私も、「自分の時間」を大切にするので、1人になれる時間がないと、ストレスに感じてしまいます。だから、私の嫉妬心が強かった時、夫はとてもストレスだったと思います。

 

もし私が、夫にとても嫉妬をされて、周りの男性と連絡をしたり話たりするだけで、やきもちを焼かれたら、「面倒だな」と思ったと思います。

 

夫の立場にたったら、簡単に分かることなのに、あの頃はそれもできませんでした。それだけ追い詰められていた自分に、もしアドバイスできるなら、「夫は他の女性に目を向けれるほど、外交的な人じゃないよ」と言ってしまいそうです・・

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プロフィール

こんにちは、ぷーこです。
HSP(Highly sensitive person、とても繊細な人)という気質で、生きづらさを感じながらも、何とか生き延びています。HSPだと、学生時代、仕事、結婚・出産、PTA役員、ママ友など、いろいろと大変なことがありますよね。
ママ友などまわりの人には聞けない「HSPならではの生きづらさ」について、HSPの視点で発信しています。
夫(HSP)と娘(小学生・HSC)の3人家族です。
フルタイム共働きを経て、今は退職して子どもの不登校と向き合っています。

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