仕事の対処法

体調不良で会社を休むことに罪悪感がある時ってどうしたらいい?

体調不良で会社を休んだ。

 

そうすると、「休んだことで迷惑をかけてしまった」とか、

 

「少し無理したら出社できたかも?」など。

 

罪悪感がめばえてしまうことってありますよね。

 

ただそうすると、せっかく欠勤したのに、ゆっくり休むことができません。

 

そこで、これまでの経験をもとに、

 

  • 体調不良で会社を休むことに罪悪感があるときは、どうしたらいいか?

 

についてお伝えします。

 

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体調不良で会社を休むことに罪悪感がある時どうしたらいい?

体調不良で会社を休む。

 

 

そのことに罪悪感がある場合は、どうしたらいいか?

 

ぷーこ
ぷーこ
それは次のとおりです。

 

 

風邪をうつさないために休む

まずは、「風邪をうつさないために休む」と考えるといいです。

 

 

風邪をひいたときって、周囲の人にうつしてしまう可能性がありますよね。

 

 

でも、風邪をうつされると、正直なところ迷惑です。

 

ぷーこ
ぷーこ
誰だって風邪はひきたくないので。

 

 

そのため、体調不良で会社を休むのは、まわりの人のためでもあります。

 

 

もちろん、自分のためでもありますが、それだけではないはずです。

 

 

だから、体調不良で会社を休むことに、罪悪感をもたなくていいですよ。

 

 

仕事中に動けなくなったら余計に迷惑

また、「仕事中に動けなくなったら、もっと迷惑をかける」と考えるのもいいです。

 

 

体調不良で会社を休むと、「がんばれば行けたのでは?」と思ってしまうときってありますよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
「無理したら出勤できたかも?」と感じるときもあります。

 

 

でも、もしがんばって会社に行っていたら、途中で体調が悪化した可能性もあります。

 

 

そしてそうすると、余計に周囲に迷惑をかけることになります。

 

 

そのため、そのような事にならないように、会社を休む。

 

 

その判断は、間違っていないと思うんですよね。

 

 

だから、体調不良で会社を休んだときは、安心してゆっくりするといいですよ。

 

 

「体調不良で休むのは当たり前」という雰囲気を作る

また、「体調不良で休むのは当たり前」という雰囲気を作る、と思うのもいいです。

 

 

たとえば、熱が出ても出勤する人がいると、次に熱が出た人は休みにくいですよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
「○○さんは熱が出ても出勤していたのに…」と思われるかもしれません。

 

 

そのため、体調不良のときに休むのは、次の人のためでもあります。

 

 

「体調が悪いときは休んでもいい」

 

 

そんな雰囲気を作るためにも、無理はしない方がいいんです。

 

 

もちろん、自分の立場や環境によって、いろいろ違うと思います。

 

 

でも、どんなときでも体調が悪いときは休める。

 

 

その方が、職場の雰囲気も良くなりますよね。

 

 

だから、体調不良で仕事を休むことに、罪悪感をおぼえる必要はないですよ。

 

 

ミスを防ぐために休む

また、「ミスを防ぐために休む」と思うのもいいです。

 

 

もし、体調が悪いのに出勤をしたら、仕事に集中ができませんよね。

 

 

そしてその結果、重大なミスを犯してしまうかもしれません。

 

ぷーこ
ぷーこ
取り返しのつかないミスをするかも。

 

 

そのようになるくらいだったら、休んだ方がいいです。

 

 

その方が、周囲のためですし、会社のためでもあります。

 

ぷーこ
ぷーこ
ミスのリカバリーは大変なので。

 

 

そのため、体調不良のときは、気にせず休む。

 

 

そのようにするといいですよ。

 

 

体調不良での休みは申し訳ないことではない

このように、体調不良で休むことに、罪悪感をおぼえる必要はないです。

 

 

体調が悪くなるのは仕方がないですし、誰だって風邪をひくことはあります。

 

 

ただどうしても、会社を休むと、まわりに迷惑をかけたと、申し訳なく感じることがありますよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
確かに、仕事のフォローをしてもらうのは、申し訳ないです。

 

 

でもやはり、無理して会社に行って、倒れたりしたら余計に迷惑です。

 

 

そして、仕事に集中できなくて、ミスをするともっと迷惑をかけます。

 

 

だから、朝の時点で体調が悪かったのなら、会社を休むのはいい判断です。

 

 

仮に午前中で体調が回復しても、それは結果論ですよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
体調がどう変化していくかは、誰にもわかりません。

 

 

それに体調には波があるので、良くなったと思っても、数時間後には悪化していることもあります。

 

 

そのため、体調不良で会社を休むことに、申し訳なさを感じることはありません。

 

 

仕事中に倒れたり、重大なミスをするリスクを、回避しただけです。

 

 

大事なのは、「今日休んだこと」ではなく、「明日元気になって出社すること」です。

 

 

だから、今日はゆっくりして体調を回復させてくださいね。

 

 

それが、今できる唯一のことでもありますよ。

 

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体調不良で会社を休むのは誰にでもあること

それに、体調不良で会社を休むのは、誰にでもあることです。

 

 

今回は、自分が休んで、仕事のフォローをしてもらった立場です。

 

 

でも次は、自分が誰かのフォローをする番かもしれませんよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
お互いさまです。

 

 

だから、体調不良で会社を休むことに、罪悪感をもつ必要はないですよ。

 

 

次に誰かが休んだときに、積極的にフォローをしたらいいだけです。

 

 

 

まわりの人に迷惑をかける。

 

 

そうすると、どうしても心苦しくなりますよね。

 

 

でも、周囲の人は、それほど気にしていません。

 

 

自分が思っているより、まわりの人は優しいことも多いです。

 

 

だから、体調不良で会社を休んだときは、罪悪感をおぼえる必要はないです。

 

 

ゆっくりと休んで、体調を回復させる。

 

 

そのようにするのが、自分のためだけでなく、周囲の人のためでもありますよ。

 

 

体調不良で会社を休むことに罪悪感がある時ってどうしたらいい?―おわりに―

実は私は、何度も体調不良で会社を休んだことがあります。

 

だから、休んだことに罪悪感をもつ気持ちが、とても分かるんですよね。

 

でもいつも思うのは、結局は体調を回復させて、次の日に元気に出社するのが一番です。

 

その方が、まわりの人にとっては、話しかけやすいからいいんですよね。

 

そのため、体調が悪いときは、気にせずゆっくり休んでほしいなと思います。

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プロフィール

こんにちは、ぷーこです。
HSP(Highly sensitive person、とても繊細な人)という気質で、生きづらさを感じながらも、何とか生きています。HSPだと、学生時代、仕事、結婚・出産、PTA役員、ママ友など、いろいろと大変なことがありますよね。
ママ友などまわりの人には聞けない「HSPならではの生きづらさ」について、HSPの視点で発信しています。

また「HSPの心の中」や「HSPの物事の感じ方」についても同時にお伝えしています。「HSPの気持ちがわからない」という方にお届けできればうれしいです。

夫(HSP)と娘(小学生・HSC)の3人家族。
フルタイム共働きを経て、今は退職してHSC子育てに奮闘中です。

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