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ママ友の誘いの断り方!波風立てずに断れたエピソード集

ぷーこ
ぷーこ
ママ友付き合いが苦手だー!!

こんな私のような方は多いのではないでしょうか。

私はもともと人見知りで、1人でいる方が気楽で良いな、と思うタチです。

ママ友がいなくても、問題なく過ごせるなら、それでも良いと思いますが、実際にはそうはいきませんよね。それに「挨拶」や「子供のちょっとした話」「情報交換」などは、できたら良いなと思います。

 

しかし、ママ友とランチに行ったり、お出掛けしたりは、苦手なので控えたいんです。ママ友が嫌いとか、苦手とか、そういうわけではないんですけど、休みの日は家族で気を遣うことなく過ごしたいです。

 

だから、今まで、ママ友からのお誘いは、ほぼ全て断ってきました。そのなかで、相手を不快にさせず、断ることができたエピソードについてお話します。

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ママ友の誘いの断り方!波風立てずに断れたエピソード集

それでは、実際にママ友からのお誘いを断った時のお話をしていきます。

 

ママ友の誘いの断り方 その①

保育園にて。ママ友4人。行事の空き時間が1時間あった時。お昼頃の時間だったので、
「待ち時間にランチ行こうか?」
「ごめん。荷物が届くから、家に帰らないといけなくて・・・」
「あぁ、なるほど。じゃあまた後で」

 

とても人柄の良いママ友ばかりだったので、行けたら良かったのですが、緊張してしまい、行くのが苦痛に感じてしまいました。ちなみに荷物が届くのは嘘ではなく本当でしたが、その日必ず受け取らないといけない物ではありませんでした。急なお誘いだった事もあって、お断りしても、全く問題のない雰囲気でした。

 

ママ友の誘いの断り方 その②

保育園にて。ママ友3人。運動会の後。打ち上げのような感じで、
「子供も連れてご飯行かない?」
「ごめん。お祖母ちゃんとご飯に行くことになっていて・・・」
「そっかぁ、分かった」

 

娘は保育園だったので、みんな働いていて、なかなか時間が合わない事もあって、行事の後にご飯に行く、という人が何人かいました。ただ私は、行事の後って疲れるので、家でゆっくりしたくて断りました。運動会を見に来てくれたお祖母ちゃんとご飯に行く、というのは本当の話です。運動会を見に来てくれた祖父母とご飯を食べに行く家庭は多かったので、お断りしてもママ友は違和感なく納得してくれました。

 

ママ友の誘いの断り方 その③

保育園にて。ママ友2人。お迎えの時。夜ご飯作るのしんどいよね、という話になって、
「夜ご飯作ってなかったら、どこかに食べに行かない?」
「ごめん。もうご飯作ってて・・・。ちょっと用事もあって・・」
「そっかぁ。じゃあまた今度」

 

仕事の後、子供をお迎えに行って、ママ友とご飯に行く、というのは体力的に厳しいです。次の日に体がグッタリしてしまうことは目に見えていました。ご飯を作っていたのは本当ですが、たいした用事はありませんでした。(たまった家事くらい)  でもこの理由で、ママ友は納得してくれました。

 

ママ友の誘いの断り方 その④

保育園にて。クラス全員。行事の後の食事会にて。もともと欠席の予定でしたが、
「今からでも出席に変えれるけど、どうする?」
「ごめん。夫が体調崩してしまって・・・」
「そっかぁ、分かった」

ほぼ全員が参加する食事会でしたが、やはり苦手意識から行くのは辛く感じてしまいました。夫が体調を崩したのは本当ですが、ちょっと風邪をひいた程度だったので、行くことはできました。家族が体調を崩すと、何となく大変ですよね、ということで、波風立てずにお断りすることができました。

ママ友の誘いの断り方!ポイントは?

私は、今まで散々お誘いを断ってきましたが、誘ってくれたママ友と「距離を置きたい」とか「苦手に思っている」というわけではないんです。むしろ、子供同士が仲良かったり、お世話になっている事もあるので、良好な関係は築きたいと思っています。しかし、「友達」のような関係は、性格上、負担に感じてしまうんです。ただそれだけなので、出来るだけママ友には不誠実な事はしたくないと思っています。だからせめて、お誘いを断る時は、

 

    • 100%の嘘はつかない

 

このようにしています。やはり嘘をつくと、罪悪感がありますよね。それに嘘がバレたら関係が悪化します。

もしママ友が不誠実な人で、断ってもしつこく誘ってくるような人なら、嘘をついてでも断ってしまうかもしれませんけど…

 

ただ「ママ友とランチ」などは苦手ですが、子供は好きなんです。だから、娘の友達を家に招くことはよくあります。だから、そのような時にママ友との関係を築くようにしています。あまりお誘いを断り続けると、相手は不快に思われるかもしれませんが、他の場面でママ友とのつながりを持つことで、良好な関係を築くことができています。

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ママ友の誘いを断り続けたらどうなった?

こうやって、ママ友の誘いを断り続けたのですが、そうするとどうなったか?

まずは、

 

    • ほとんど誘われなくなった

 

このことが挙げられます。たまたまなのか、断ってばかりだからか分かりませんが…。

でも誘われない方が気が楽なので、正直なところ良かったと思います。そう思えるのは、ランチなどには誘われないけれど、ママ友と良い関係を築けているからだと思います。

 

一緒にお出掛けには行かないけれど、お互いに困っている時は、助け合う事ができる。今思えば、自然と自分の理想の状態でいることができています。ですので、

 

ぷーこ
ぷーこ
無理してママ友とランチ行かなくて良かった。

そう思います。もし無理してママ友に誘われた時、ランチなどに行っていたら、機会がある度に誘われていたかもしれません。

保護者のなかには、「ママ友でご飯に行くのが好きな人」や「家族で過ごすのが好きな人」など人それぞれですよね。ママ友同士で楽しく過ごしている人を見ると、「楽しそうで良いな」とは思いますが、自分には合わないと思います。

 

自分が、もっと気軽にランチに行けるような性格だったら良いのに…とも思いますが、無理しないで、できる範囲でがんばろう、と思います。

ママ友の誘いの断り方!波風立てずに断れたエピソード集―おわりに―

初めてママ友にお誘いを受けた時は、断ることができませんでした。クラスのみんなが来ると聞いていたので、緊張しながらも参加することにしました。それは、12月だったので、「忘年会」ということで食事をしましたが、行ってみると、楽しいと思える時もありました。それなりに盛り上がったからか、ママ友の1人が、「1月2日に新年会もやろう!このメンバーで」と言いました。さすがに1月2日は帰省する予定だったので、断りましたが、「や、やっぱり私には無理だ…」と思いました。

 

みんなで集まって盛り上がるのが好きな人は、好きな人同士で集まるのが良い、私のようなタイプは引っ込んでいよう・・・ママ友に限らずですが、やはり気の合う人同士で集まるのが一番良いですよね。

 

 

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プロフィール

こんにちは、ぷーこです。
HSP(Highly sensitive person、とても繊細な人)という気質で、生きづらさを感じながらも、何とか生き延びています。HSPだと、学生時代、仕事、結婚・出産、PTA役員、ママ友など、いろいろと大変なことがありますよね。
ママ友などまわりの人には聞けない「HSPならではの生きづらさ」について、HSPの視点で発信しています。
夫(HSP)と娘(小学生・HSC)の3人家族です。
フルタイム共働きを経て、今は退職して子どもの不登校と向き合っています。

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