ママ友

ママ友のグループラインが自分で止まるのが辛い時どうする?

ママ友とグループラインをしている時、なぜかいつも自分で止まってしまう…

 

これって辛いですよね。

 

何かまずい発言をしたのか?もしかして嫌われているのか?などなど心配になると思います。

 

実は、私もグループラインに慣れていない時このようなことがありました。

 

グループラインが自分で終わると、とっても焦るんですよね。

 

そこで、ママ友とのグループラインがいつも自分で止まるのはなぜか?どうしたら流れを止めずにすむか?

 

これらについて調べてみましたので、経験もふまえてお伝えします。

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グループラインが自分で止まるのはなぜ?

 

なぜグループラインがいつも自分で止まるのか…?

 

もしかして嫌われているのか?心配になりますよね。

 

でも、嫌われているわけではないのに、グループラインを自分が止めてしまう時ってあります。

 

それは一体どうしてなのか?

 

なんて返信したらいいか分からないことを送る

グループラインがいつも自分で止まる1番大きな理由はこれだと思います。

 

皆が返信しないのは、「返信しにくい」からなんですよね。

 

特にママ友とのグループLINEは緊張感があります。

 

ぷーこ
ぷーこ
慣れるまでは探り探りだったりします。

 

ママ友同士は発言に気を遣うので、返信がしにくい内容のLINEが届くと、LINEグループに気まずい雰囲気が流れるんですよね。

 

そうすとますます返信がしにくくなって、グループラインが無反応のまま終わってしまうことがあります。

 

会話に入るのが遅い

グループラインで会話がもう終了したのに、見るのが遅くなって後から自分の意見を言う人がいます。

 

でももう会話が終わっているので、「返信しなくていいかも」と思われるんですよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
終わった会話の意見を言われても「そうなんだ」としか思われず返信がされません。

 

タイミングが悪い

あとたまたまタイミングが悪かった、ということもあります。

 

みんな仕事中だったり夕飯を作ったりで、時間的に忙しくて全員が返信できなかった、ということもあります。

 

ママ友の場合だと、みんな夕方から20時くらいまでは忙しいですよね。

 

全員が主婦なので忙しい時間が重なる、ということはよくあります。

 

LINEグループが自分で終わる、どうしたらいい?

 

LINEグループが自分で終わる理由を大きくまとめると、要は「返信がしにくい」からですよね。

 

ということは、返信がしやすければグループラインを自分で止めることはないはずです。

 

そう考えて私がおこなったのは次の方法です。

 

簡単に答えやすい質問形式で聞く

例えば、「○○ってどうしたらいい?」と聞かれるより、「○○ってAとBどっちがいい?」と聞かれた方が答えやすいですよね。

 

だから何か皆に聞く時は、具体的な選択肢を示す方が答えやすいです。

 

もしくは「はい」か「いいえ」で答えられる質問形式だと返信がしやすいです。

 

ぷーこ
ぷーこ
確かに「○○ってどうしたらいい?」と聞かれたら悩みますよね。

 

文章の最後は返信がしやすい内容にする

ライングループが自分で止まるのが嫌だからといって、返信がしやすい内容ばかり送るのは難しいですよね。

 

ですので、前半に自分が送りたい内容、後半は皆が返信しやすい内容、というかたちで文章を作れば返信がきやすいです。

 

例えば、「○○については○○だと思うな。だって○○だしね。」とだけ送ると返信がしにくいと思います。

 

でも、「○○については○○だと思うな。だって○○だしね。また何かわかったら連絡するね!」と送ると、「ありがとう!何か分かったら教えて!」と返信しやすいですよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
私の場合、この方法でグループラインを自分で止めることがグッと減りました。

 

会話の波に遅れたら無理に返信しない

グループラインの場合、会話に流れってあると思います。

 

内容によっては会話に乗り遅れても返信をした方がいい場合もありますが、無理に返信をしなくてもいい場合も多いです。

 

ですので、会話がすでに終了していたなら返信をしない方が無難です。

 

誰かが返信しにくい内容を送ったらフォローする

グループラインを止めてしまう事って誰にでもあると思います。

 

返信しにくい内容を送ってしまうのは自分だけではないはずです。

 

だから、誰かが返信しにくい内容を送り、グループラインが無反応で気まずい雰囲気になったら、あえて返信をします。

 

そうすると、自分が返信をしにくい内容を送ってしまった場合に、フォローした相手が返信してくれたりするんですよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
お互いに助け合いです。

 

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グループラインが苦痛なら

 

ただ、LINEグループが自分で終わらないように考えるのがしんどい時もあると思います。

ぷーこ
ぷーこ
返信がしやすい文章が思い浮かばない時もあります。

 

そうするとLINEグループが煩わしく感じてしまいますよね。

 

このようにグループラインが苦痛に感じた時は、そもそも発言を控えるのも手です。

 

ママ友同士だと、育児や家事や仕事にと忙しい人が多いです。だから発言が少なくなる時って誰にでもあると思います。

 

グループラインが苦痛に感じたら、スタンプで返信をしたり、短い文章で返信をしたり、グループラインが自分で終わっても気にならないような返信をします。

 

案外みんなが「グループラインが自分で終わるのが嫌」と思っていて、短い返信で助かると思っているかもしれませんよ。

 

ママ友のグループラインが自分で止まるのが辛い時どうする?―おわりに―

ママ友とのラインって難しいですよね。

 

LINEグループが自分で終わるのはつらいけど、1人のママ友とLINEをしていてダラダラと続いてしまうのも辛い。

 

いっそのことLINEなんてなくなれ…と思ってしまいそうですが、相手の負担を考えてLINEをしてくれる人も多くなっているように感じます。

 

面倒な場面もありますが、LINEは便利なものなので上手く利用できるといいですよね。

 

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プロフィール

こんにちは、ぷーこです。
HSP(Highly sensitive person、とても繊細な人)という気質で、生きづらさを感じながらも、何とか生き延びています。HSPだと、学生時代、仕事、結婚・出産、PTA役員、ママ友など、いろいろと大変なことがありますよね。
ママ友などまわりの人には聞けない「HSPならではの生きづらさ」について、HSPの視点で発信しています。
夫(HSP)と娘(小学生・HSC)の3人家族です。
フルタイム共働きを経て、今は退職して子どもの不登校と向き合っています。

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