ママ友

繊細なママ友がいつまでも敬語を崩さないのはなぜ?

いつまでも敬語を崩さないママ友っていますよね。

 

実は私はその「敬語を崩さないママ友側」です。

 

ママ友がいつまでも敬語だと、距離感がちぢまらないですよね。

 

ただそれを分かっていても、私は敬語を崩すことはできません。

 

そこで「敬語を崩さないママ友側」の視点から、「なぜママ友がいつまでも敬語なのか?」について経験をもとにお伝えします。

 

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ママ友がいつまでも敬語

私がママ友に対して、いつまでも敬語を使う理由の1つに、「ママ友がみんな年上」というのがあります。

 

お兄ちゃんやお姉ちゃんがいるママ友が多くて、年下のママ友がほとんどいません。

 

だから、自然とママ友に対して敬語を使っていたのですが、相手がタメ口で話してくれても、敬語を崩しませんでした。

 

その大きな理由としては、

 

ママ友との距離感を保ちたい というもの。

 

 

特に母親になりたての頃は、テレビの影響などで、

 

ぷーこ
ぷーこ
ママ友とトラブルになるのが怖い…

 

と思っていたんですよね。

 

人見知りで心が敏感な私は、ママ友との距離感がわかっていなかったんだと思います。

 

だから、ママ友=怖い というイメージがあって、ママ友とは適度な距離を置いた方がいいと思っていました。

 

それに、繊細すぎる性格から、もともと人との距離は徐々に詰める方です。

 

だから、なかなかママ友と気楽に話すことができなくて、敬語を崩すことができませんでした。

 

ママ友とのタメ口が苦手なだけ?嫌われてるの?

 

ただ、だからといってママ友のことが「嫌い」なわけではないんですよね。

 

むしろ「好き」なんです。

 

でも休日に一緒に出掛けたり、ランチに行ったりする近い距離感は苦手なんです。

 

私の場合、ママ友に限らず、昔からの友人でもあっても職場の同僚であっても、頻繁に一緒に出掛けるのは苦手です。というより疲れてしまうんですよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
心が敏感な性格なので、疲れやすいです。

 

正直なところ、私がいつまでも敬語を使うことで、相手のママ友は距離を感じているのでは?と思うことはあります。

 

せっかくタメ口で話してくれていたママ友も、私が敬語を崩さないせいで、敬語で話すような場面もありました。

 

ぷーこ
ぷーこ
それを分かっていても、なかなか敬語を崩すことはできませんでした。

 

繊細で心が敏感な性格だからか、人付き合いにはとても慎重になってしまいます。

 

だから、ママ友に対して「敬語をやめる」ってけっこうハードルが高いんですよね。

 

ただ、「ママ友に敬語=ママ友が苦手な人」という訳ではないです。

 

そして私の場合、「ママ友に敬語=距離をおきたい」というのは合っていますが、決して「嫌い」な訳ではありません。

 

ぷーこ
ぷーこ
適度な距離を保ちたいだけです。

 

とはいえ、ママ友に対して敬語を崩さないのは、相手のママ友に不快な思いをさせているのでは?と思うことはあります。

 

そのことは申し訳なく思っているのですが、だからといって急にタメ口に変えることは難しくて…。

 

とてもわがままな事かもしれませんが、

 

ぷーこ
ぷーこ
敬語を使うけど気にしないで~!

 

というのが、正直な気持ちです。(ほ、ほんとうにワガママですよね…)

 

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「敬語じゃなくてもいいよ」とママ友に言われたら?

 

じゃあもし、ママ友から「敬語じゃなくてもいいよ」と言われたらどうするか?

 

さすがに直接そう言われたら、ママ友への敬語やめます。

 

ぷーこ
ぷーこ
さすがに「敬語じゃなくていい」と言われてるのに敬語を使うことはしません。

 

私はママ友から「敬語じゃなくてもいいよ」と言われたことはありませんが、気遣ってそう言ってくれたなら、慣れるまで時間はかかると思いますが敬語をやめます。

 

ただママ友から「敬語じゃなくていい」と言われた瞬間はドキッとしてしまうかもしれません。

 

ぷーこ
ぷーこ
今まで敬語だったのは嫌な思いをさせていたかな…?

 

ただ、はっきりと「敬語じゃなくていいよ」と言ってくれるのは、有難いので嫌な気持ちにはなりません。

 

ぷーこ
ぷーこ
心の中だけで「敬語じゃなくていいのに」と思われるより、言ってくれた方が嬉しい!

 

私の場合、ママ友に対して敬語を使うのは、「性格的な問題」と「適度な距離感を保ちたいから」です。

 

ただ、ママ友が「タメ口の方がいい」と思っているのに、敬語を貫くほどの思いはありません。

 

めちゃめちゃ矛盾していますが、ママ友と適度な距離は保ちたいけど、「敬語じゃなくていい」と言われたら、ちょっと嬉しくすらあります。

 

もちろん、何が何でもママ友とは敬語で話す、という人もいると思います。

 

でも、私のようにママ友に敬語で話すからといって、ママ友と完全に距離を置きたいと思っている人ばかりではない、という事を知ってもらえたら嬉しいです。

 

本当に本当にわがままですが、心が繊細すぎる私としては、

 

ママ友とは仲良くしたい。敬語でもタメ口でもいい。

ただ、人と適度な距離を保たないと疲れてしまうんです。ぐったりしてしまうんです…。(敬語はその為の手段のようなもの)

 

ということなんです。

 

もしできることなら、ママ友に、

 

ぷーこ
ぷーこ
そういう性格の人って世の中にいるんだ~。

 

 

とサラっと思ってくれたら最高に嬉しいです。

 

繊細なママ友がいつまでも敬語を崩さないのはなぜ?―おわりに―

 

実はママ友に10年近くずっと敬語を使っていた私ですが、最近は少しだけタメ口で話すようになりました。

 

特に大きなきっかけがあったわけではないのですが、10年もたつとさすがに私も少しずつ慣れてきたんだと思います。

 

とはいえまだ基本的には敬語なので、完全にタメ口に切替える日はかなり先になると思いますが。(そんな日は来ないかも)

 

どのような感じで完全な敬語から少しだけタメ口で話すようになったか、また別の機会にお話させていただきます。

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プロフィール

こんにちは、ぷーこです。
HSP(Highly sensitive person、とても繊細な人)という気質で、生きづらさを感じながらも、何とか生き延びています。HSPだと、学生時代、仕事、結婚・出産、PTA役員、ママ友など、いろいろと大変なことがありますよね。
ママ友などまわりの人には聞けない「HSPならではの生きづらさ」について、HSPの視点で発信しています。
夫(HSP)と娘(小学生・HSC)の3人家族です。
フルタイム共働きを経て、今は退職して子どもの不登校と向き合っています。

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