息子の嫁の気持ち

息子のおとなしい嫁が気を使ってしんどい…付き合い方のコツって?

息子の嫁に気を遣う。

 

そう思われる方は多いかもしれません。

 

もっと気楽なお付き合いをしたいのに、なかなか心を開いてくれない。

 

そうすると、だんだん嫁がしんどくなってきますよね。

 

 

実は私は、そんな「嫁」の立場です。

 

しかも、内気でおとなしい性格のせいか、お義母さんに心を開くことができません。

 

 

そこで、息子の嫁の立場から、

 

  • 気疲れするおとなしい嫁との付き合い方のコツ

 

について、これまでの経験をもとにお伝えします。

 

スポンサーリンク

 

息子のおとなしい嫁は義母のことをどう思ってる?

いつも気を遣って、心を開いてくれない息子の嫁。

 

優しく声を掛けても、反応がいまいち。

 

「気軽に遊びに来てね」と言っても、何も変わらない。

 

ぷーこ
ぷーこ
お嫁さんに、そんな反応をされると疲れますよね。

 

 

ただ実のところ、そんなお嫁さんの気持ち、とってもわかります。

 

 

というのも、実際に私は、お義母さんにそのような態度をとってしまっています。

 

ぷーこ
ぷーこ
結婚して10年以上たちますが、今もそのような感じです。

 

 

なぜ、そのように夫のお母さんと仲良くしようとしないのか?

 

 

それは、内気でおとなしい性格が大きく関係しています。

 

 

内向的で人見知りな人は、もともと人とは距離を置いて付き合うんですよね。

 

親しい友人でも、実の両親に対しても、気を遣って接します。

 

ぷーこ
ぷーこ
なかなか本音が言えない時もあります。

 

 

だから、夫のお母さんとなると、とても気を遣ってしまうんです。

 

そして、それは何年たっても変わりません。

 

 

いくら優しい言葉を掛けもらっても、気を遣ってもらっても、なかなか心が開けないんですよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
お義母さんからすると、しんどいと思いますが。

 

 

そのため、夫のお母さんと打ち解けて話すのは難しいですし、気楽に接するなんてできません。

 

 

ましてや、本当の親子のように仲良くするとか、お義母さんと2人で出かけるなどは、緊張してしんどく感じてしまいます。

 

 

 

また、嫁の立場となると、どうしてもお義母さんが話す言葉に敏感になってしまいます。

 

ぷーこ
ぷーこ
何気ない言葉でも、お義母さんの言葉は心に響いてしまいます。

 

 

そのため、お義母さんが軽く言った言葉に、実は「傷ついている」ということもあるんですよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
全く悪気はないと思いますが。

 

 

そして、そのような言葉を何度か言われると、「お義母さんとは距離を置いて付き合おう」と思ってしまいます。

 

 

お義母さんに悪気はないことは分かっていても、価値観の違いを感じてしまうんです。

 

ぷーこ
ぷーこ
「価値観の違い」って大きいです。

 

 

 

このように、おとなしい性格のお嫁さんは、

 

  • もともと人と距離を置いて付き合う
  • お義母さんの言葉に傷ついている
  • 価値観の違いを感じている

 

 

このような状態のため、いつまでたってもお義母さんに心を開くことができません。

 

息子の嫁との付き合い方のコツって?

では、そのような内気な嫁と、どのように付き合っていけばいいか?

 

ぷーこ
ぷーこ
お嫁さんとの付き合い方のコツって何なのか?

 

 

それは、

 

「息子の嫁」と思わず、「友人のお嬢さん」と思って接すること

 

 

おそらくお義母さんの立場からすると、息子の嫁は身内なので、距離の近さを感じると思います。

 

 

でも、友人のお嬢さんとなると、ある程度の距離を感じますよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
「失礼なことを言ってはいけない」とか「余計なことを言ってはいけない」って思うと思います。

 

 

もちろん、お嫁さんに対しても「余計なことは言ってはいけない」と思うと思いますが、友人の娘となると、より一層 気をつけると思うんです。

 

 

そのため、息子の嫁のことを「友人のお子さん」と思う。

 

そうると、おとなしい性格の嫁と、いい距離感で接することができますよ。

 

ぷーこ
ぷーこ
それにそもそも、息子の嫁は「よその家のお嬢さん」でもありますよね。

 

 

おとなしい性格のお嫁さんは、おそらく何年たっても気を遣い続けます。

 

なかなか心を開かないし、本音も言いません。

 

ぷーこ
ぷーこ
性格的にどうしようもありません。

 

 

そのため、そんなお嫁さんとは、距離を置いて接するといいです。

 

友人のお嬢さんだと思って、適度な距離で接する方が、意外といい関係を築けますよ。

 

スポンサーリンク

おとなしい嫁は連絡をくれなくても感謝はしている

おそらく、おとなしい性格のお嫁さんは、連絡をくれることってほとんどないと思います。

 

 

帰省のときも、息子さんから連絡が来るし、嫁と孫だけで家に来ることもないと思うんですよね。

 

 

でもそんな状態でも、いつもお義母さんが気遣ってくれる。

 

 

そうするとお嫁さんは、心の中ではお義母さんに感謝しています。

 

ぷーこ
ぷーこ
なかなか態度では分からないと思いますが。

 

 

義両親とは距離を置いて付き合いたいと思っている。

 

でもだからといって、感謝する気持ちがないわけではないんです。

 

 

いつも気遣ってくれること。優しい言葉を掛けてくれること。

 

そのことは、ありがたいと思っています。

 

ぷーこ
ぷーこ
感謝しています。

 

 

ただ性格的に、夫のお母さんと気軽に話したり、本音を言い合ったりは難しいんです。

 

ぷーこ
ぷーこ
緊張したり、気を遣ったりでできません。

 

 

 

なかなか心を開かない息子の嫁。気を遣うししんどいですよね。

 

それに、気軽に遊びにも来ないし、連絡もくれない。

 

 

でも、そんな状態でも、お義母さんがいい距離感で見守ってくれていたら。

 

言葉には表さなくても、きっとお嫁さんは感謝していますよ。

 

 

だから、ちょっとしんどいかもしれませんが、おとなしい性格のお嫁さんを温かく見守ってほしいです。

 

ぷーこ
ぷーこ
同じ嫁の立場としては、見守ってくれるお義母さんは素敵だと思います。

 

 

おとなしい性格のお嫁さんと、うまく付き合っていくのは難しいですよね。

 

 

でも、息子のお嫁さんといい関係を築きたい。

 

その思いは、きっとお嫁さんに伝わっていると思います。

 

息子のおとなしい嫁が気を使ってしんどい…付き合い方のコツって?―おわりに―

嫁の立場である私は、お義母さんと距離を置いて付き合っています。

 

初めの頃は、気に入られたいと思って頑張ったけど、今はそう思っていません。

 

最低限のマナーは守るけど、嫌われてもいいって思っているんですよね。

 

でもそう思うようになってから、夫の母と接するのが気楽になってきました。

 

距離を置いて接しようと思ったからこそ、気が楽になった。

 

そんな気がします。

 

だから、無理をせず、距離を置きながらもいい関係を築いていけたらと思います。

スポンサーリンク

コメントフォーム

名前  (必須)

メールアドレス (公開されません) (必須)

コメント

プロフィール

こんにちは、ぷーこです。
HSP(Highly sensitive person、とても繊細な人)という気質で、生きづらさを感じながらも、何とか生きています。HSPだと、学生時代、仕事、結婚・出産、PTA役員、ママ友など、いろいろと大変なことがありますよね。
ママ友などまわりの人には聞けない「HSPならではの生きづらさ」について、HSPの視点で発信しています。

また「HSPの心の中」や「HSPの物事の感じ方」についても同時にお伝えしています。「HSPの気持ちがわからない」という方にお届けできればうれしいです。

夫(HSP)と娘(小学生・HSC)の3人家族。
フルタイム共働きを経て、今は退職してHSC子育てに奮闘中です。

詳しいプロフィールはこちら

  最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
ブログランキングに参加中!

★ 応援していただけたら嬉しいです!


HSPランキング

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ HSPへ
にほんブログ村