息子の嫁の気持ち

息子のお嫁さんの呼び方ってどうしたらいい?人に紹介する時は?

息子のお嫁さんをなんと呼べばいいか?

 

意外と難しいですよね。

 

それに呼び方次第では、お嫁さんを嫌な気持ちにさせてしまうかもしれません。

 

 

実は私は、そんな「お嫁さん」の立場です。

 

夫の両親からは「○○ちゃん」と呼ばれていますが、特に違和感はありません。

 

でももし、結婚したのがもっと遅かったら、ちょっと嫌に思っていたかもしれないんですよね。

 

 

その違いは何なのか?

 

 

そこで、息子のお嫁さんの目線から、

 

  • 夫の両親から、なんと呼ばれたら嬉しいか?どう呼ばれたら嫌な気持ちになるか?

 

について調査した内容を、これまでの経験も含めてお伝えします。

 

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息子のお嫁さんの呼び方ってどうしたらいい?

息子のお嫁さんを呼ぶとき。

 

どう呼べばいいか?

 

ぷーこ
ぷーこ
どんな呼び方のパターンがあるか?

 

それは次のとおりです。

 

○○ちゃん(ちゃん付け)

夫の両親から「下の名前+ちゃん」で呼ばれること。

 

これは、結婚したのが若かった場合は、特に違和感を覚えません。

 

実際に私は26歳で結婚しましたが、義両親から「○○ちゃん」と呼ばれても不自然に思いませんでした。

 

ぷーこ
ぷーこ
ちゃん付けで呼ばれるのは、嬉しかったです。

 

 

それに私の両親も、兄の結婚相手のことを「○○ちゃん」と呼んでいます。

 

だから、息子のお嫁さんのことを「○○ちゃん」と呼ぶ人は多いのかもしれません。

 

 

また、息子さんを「○○ちゃん」や「○○くん」と呼んでいる場合も不自然ではないです。

 

むしろ、息子さんは「○○ちゃん」と呼んでいるのに、お嫁さんを「○○さん」と読んだら違和感がありますよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
もちろん場合によっては、いいと思いますが。

 

 

そのため、息子さんのお嫁さんが若い場合は、ちゃん付けをしても不快に思われることはないですよ。

 

ぷーこ
ぷーこ
20歳代~30歳前半くらいまでなら、ちゃん付けでも良いと思います。

 

 

○○さん(さん付け)

また、夫の両親から「下の名前+さん」で呼ばれること。

 

これも嫁の立場としては、不快に思うことはありません。

 

 

むしろ、お嫁さんが30代半ば以降の年齢であれば、さん付けの方がいいです。

 

ぷーこ
ぷーこ
いい歳して「○○ちゃん」と呼ばれるのは、恥ずかしいです。

 

 

また、息子さんのことを「○○ちゃん」や「○○くん」と呼んでいる場合でも、お嫁さんが30代半ば以降であれば「さん付け」にした方がいいですよ。

 

○○(呼び捨て)

そして、義理の両親から、下の名前を呼び捨てにされること。

 

これは、お嫁さんに不快に思われると思った方がいいです。

 

 

もちろん、人によっては気にしない人もいると思います。

 

でも、夫の両親とはいえ、呼び捨てにされるのは嫌な気持ちになります。

 

ぷーこ
ぷーこ
私だったら、呼ばれた瞬間に嫌悪感を抱きます。

 

 

なんというか、いくら義理の娘だとはいえ、呼び捨てにされると「下に見られている」と感じるんですよね。

 

 

そして、何となくですが「これからいろいろと命令をされるのか?」と、怖くもなってしまいます。

 

ぷーこ
ぷーこ
あくまで私の感覚ですが。

 

 

そのため、息子のお嫁さんを、呼び捨てにするのは避けた方が無難です。

 

「○○ちゃん」や「○○さん」と呼ぶ方が、息子さん夫婦といい関係を築いていけるはずですよ。

 

 

息子の嫁を誰かに紹介する時は?

では、息子の嫁を人に紹介するときは、どのように言えばいいか?

 

ぷーこ
ぷーこ
息子の妻の言い方には、どのようなものがあるか?

 

それは次のとおりです。

 

息子のお嫁さん

親しい間柄の人に紹介するときは、「息子のお嫁さん」と呼ぶ人が多いようです。

 

確かに「息子の嫁」というより、柔らかい印象がありますよね。

 

 

ぷーこ
ぷーこ
嫁の立場としても「息子のお嫁さん」と言われて、嫌な気持ちになりません。

 

 

息子の嫁

ただ、公的な場では「息子の嫁」と呼ぶのがいいです。

 

かしこまった場で身内に「さん」は付けませんよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
「息子の嫁」と言われても、違和感はありません。

 

 

義理の娘

また、夫の両親から「義理の娘」と紹介された場合。

 

これも嫌な気持ちになりませんし、違和感もありません。

 

ぷーこ
ぷーこ
特に何とも思いません。

 

 

ただ、単に「娘です」と紹介された場合。

 

これは、ちょっと違和感を覚えてしまいます。

 

なぜなら、ただ「娘」とだけ言うと、実の娘だと思われる可能性がありますよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
誤解を招きそうです。

 

 

そのため、義理の両親から「娘です」と紹介をされたら、ちょっと複雑な気持ちになってしまいます。

 

ぷーこ
ぷーこ
心の中で「義理の娘なんだけどな」と思ってしまいそうです。

 

 

だから、息子の嫁を誰かに紹介するときは、誤解を招かないような言い方をした方が無難ですよ。

 

 


 

ただ、「嫁」という呼び方。

 

人によっては、嫌な気持ちになる人もいます。

 

おそらく「嫁」という漢字のなりたちから、「よその家に嫁にいく」というイメージがあるからだと思われます。

 

 

それに、「嫁入り」とは「夫の家に入ること」という意味があるので、嫌に思う人の気持ちもわかります。

 

ぷーこ
ぷーこ
夫の家に嫁いだのではなく、夫と結婚したのにと思います。

 

 

でも、嫁は「息子の妻となった人」のこと指すので、夫の両親が「息子の嫁」と言うのは間違いではありません。

 

ぷーこ
ぷーこ
正しい使い方です。

 

 

だから、気にしなくてもいいのかもしれませんが、もし息子さんのお嫁さんが嫌に思うようなら、

 

「息子の嫁」ではなく「義理の娘」や「息子の奥さん」と呼ぶ方が、いいかもしれません。

 

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息子のお嫁さんの呼び方にも距離感が大事

息子の嫁をどのように呼ぶか?

 

身内なんだら、実の娘と同じように呼び捨てでいい。

 

「○○さん」と呼ぶなんて、他人みたいだ。

 

そんな風に思う人もいるかもしれません。

 

 

でも、息子のお嫁さんとは、距離感が大事だと思うんです。

 

ぷーこ
ぷーこ
あくまで義理の娘なので・・・

 

 

だから、お嫁さんの呼び方にも気を配った方が、いい関係を築いていけます。

 

 

それに嫁の立場からいうと、お嫁さんの呼び方には、夫の両親の嫁への気持ちが表れているって思うんですよね。

 

 

そのため、息子のお嫁さんの呼び方にも、距離感を大切にして「○○ちゃん」や「○○さん」と呼ぶ方がいいです。

 

ぷーこ
ぷーこ
適度な距離で、温かく見守ってくれる方が嬉しいです。

 

 

もちろん、人によって感じ方はそれぞれですし、心地いい距離感も違います。

 

 

でも身内といっても、嫁は夫の両親に気を遣ってしまいます。

 

そのため、適度な距離感で接してくれる義両親の方が、いい関係を築いていけると思います。

 

 

息子の嫁との関係って難しいですよね。

 

価値観が違うし、育ってきた環境も違います。

 

 

ただ、お互いに「いい関係を築きたい」と思っているのは同じはずです。

 

そのため、お互いの気持ちを尊重して、少しずつ歩み寄っていけたらいいですよね。

 

息子のお嫁さんの呼び方ってどうしたらいい?人に紹介する時は?―おわりに―

嫁の立場からすると、夫の両親は気を遣うと思ってしまいます。

 

でも夫の両親からすると、息子の嫁は気を遣うと思いますよね。

 

やはり、結婚したからといって、いきなり家族になるのは難しいのかもしれません。

 

ただだからこそ、距離感を大事にして、少しずつ「家族」になっていくといいのかなと思います。

 

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プロフィール

こんにちは、ぷーこです。
HSP(Highly sensitive person、とても繊細な人)という気質で、生きづらさを感じながらも、何とか生きています。HSPだと、学生時代、仕事、結婚・出産、PTA役員、ママ友など、いろいろと大変なことがありますよね。
ママ友などまわりの人には聞けない「HSPならではの生きづらさ」について、HSPの視点で発信しています。

また「HSPの心の中」や「HSPの物事の感じ方」についても同時にお伝えしています。「HSPの気持ちがわからない」という方にお届けできればうれしいです。

夫(HSP)と娘(小学生・HSC)の3人家族。
フルタイム共働きを経て、今は退職してHSC子育てに奮闘中です。

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