子育て

小学校の懇談会が憂鬱で行きたくない人に知ってほしい出席するメリットとは?

小学校の懇談会が憂鬱で行きたくない。

 

そのように思う人って、意外と多いと思います。

 

実は私も小学校に行くのが苦手でした。

 

懇談会だけでなく参観日や行事など、学校に行く前はいつも憂鬱だったんですよね。

 

「できれば行きたくない。でも行かないのはダメな気がする」

そう思いながら、何とか学校へ向かっていました。

 

でも、小学校のPTA役員をして、いろいろな保護者の方を見て思ったんです。

 

「小学校に行くのが苦手な人は多い」

 

そして、そんな人にとって、懇談会に行くことはハードルが高いですよね。

ただ、懇談会に行かないのは罪悪感がある。

 

そのような人に、懇談会に行くメリットを知ってもらいたい。

 

懇談会に行くメリットを知ると、少しでも憂鬱な気持ちがやわらぐんじゃないかと思います。

 

そこで、私が今までに感じた懇談会に行くメリットをお伝えしたいと思います。

 

ぷーこ
ぷーこ
懇談会に行くメリットは意外とありますよ。

 

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懇談会が苦手な人は多い

小学校に行くのが苦手。

 

そのなかでも、「懇談会」に行くのが苦手な人は多いと思います。

 

なぜなら懇談会って、

 

  • 保護者からの挨拶がある
  • 知り合いがいないと心細い
  • 微妙な雰囲気で緊張する

 

など、気が重くなることが多いですよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
私も「保護者からのひと言」が苦手です。

 

正直なところ、懇談会の前になると、緊張して体調が悪くなっていました。

 

「できれば行きたくないな」と、憂鬱な気持ちになっていたんですよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
実際に「懇親会(親の親睦を深める会)」は、欠席したことがあります。

 

でも、小学校のPTA本部の役員をしてからは、懇談会に対する苦手意識が薄まりました。

 

というのも、「懇談会やそれ以外の学校行事を、苦手に思っている人はたくさんいる」と知ったからです。

 

ぷーこ
ぷーこ
「懇談会で緊張する人はたくさんいる」と知ってからは、少し憂鬱な気持ちがなくなりました。

 

特に、第一子の保護者の方は、緊張している人が多いです。

 

ぷーこ
ぷーこ
反対に、第二子や第三子の保護者の方は落ち着いている人が多いです。

 

ただ、第二子や第三子の保護者の方も、「懇談会が大好き」というわけではなさそうなんですよね。

 

「単に慣れているから、前よりは緊張しない」というように見えるんです。

 

ぷーこ
ぷーこ
やはり「懇談会が苦手な人は多い」という事ですよね。

 

小学校の懇談会に行くメリットは?

このように、「懇談会を苦手に思う人は多い」と知るだけでも、ちょっとだけ憂鬱な気持ちは減るんじゃないかと思います。

 

さらに、「懇談会に行くメリット」を知ると、もっと懇談会に対して前向きな気持ちになれるかもしれません。

 

ぷーこ
ぷーこ
私が今までに感じた「懇談会に行くメリット」をお伝えします。

 

担任の先生がどんな人か知れる

まず1つ目は、担任の先生について知れることです。

 

担任の先生がどのような人か?

これを知る機会って、意外とないんですよね。

 

でも、懇談会で先生が話す内容を聞いていると、だいたいどのような人か分かります。

 

ぷーこ
ぷーこ
ベテランでテキパキした先生か?丁寧な先生か?など知れますよ。

 

他の保護者がどのような人か知れる

また懇談会は、他の保護者がどのような人か知れる貴重な機会です。

 

子供と仲が良い子の保護者はどのような人か?同じクラスにどのような保護者の方がいるか?

 

これらを知ることって、なかなかできないですよね。

 

でも懇談会で挨拶される姿を見ると、どのような人か何となく分かります。

 

ぷーこ
ぷーこ
子供と仲が良い子の保護者の方は知っておきたいですよね。

 

先生から情報をもらえる

また懇談会では、先生からこれから学習に必要なものや、家庭学習の方法など情報をもらえます。

 

学習に必要な物は、直前になると教えてもらえますが、ラップの芯など急に用意できない物ってありますよね。

 

そのような物は、事前に教えてもらえるので助かります。

 

また、懇談会で伝える内容をプリントで配る先生もいるようですが、プリントを用意してくれない先生もいたんですよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
口頭のみでした。

 

その時は「懇談会に出て良かった」と心から思いました。

 

懇談会の後に、ちょっとした質問をしやすい

また、懇談会の後に先生にちょっとした質問をしやすいのもメリットです。

 

例えば、「電話や連絡帳に書くほどではないけど知りたいこと」ってあったりしますよね。

 

そのような事を先生に聞くには、絶好の機会です。

 

ぷーこ
ぷーこ
先生に質問できる時ってあまりないので、貴重な機会です。

 

子供の作品を見れる

また、懇談会の時は、大抵は子供の作品が展示されています。

 

これを見れるのも、懇談会に行くメリットだと思います。

 

自分の子供の作品は持ち帰るけど、他の子の作品ってなかなか見る機会がないですよね。

 

だから、懇談会の時は他の子の作品を見れるいい機会です。

 

子供の机を見て整理整頓をしているかなど確認できる

さらに、自分の子供の机をチェックできるいい機会でもあります。

 

整理整頓ができているか?手紙の渡し忘れがないか?など、子供の様子が確認できます。

 

ぷーこ
ぷーこ
机の奥に給食のパンが残っていないか?なども見れます。

 

苦手なところに行ったという満足感

また、懇談会に行くと、「苦手なところに行った」という満足感が少なからずあります。

 

ぷーこ
ぷーこ
逃げずに頑張ったという満足感です。

 

懇談会って行く前は憂鬱で、欠席しようかなと迷いますよね。

 

でも、欠席をすると罪悪感を覚えてしまうと思うんです。

 

ただ反対をいえば、懇談会に参加すれば、「逃げずに行った」という達成感を得ることができます。

 

だから、長い目で見ると、懇談会に行った方が気持ちが落ち着きますよ。

 

 


 

懇談会って何となく緊張感があるので、行くのを憂鬱に感じる人は多いです。

 

でも、慣れてくると憂鬱な気持ちは減っていきます。

 

だから、慣れれば慣れるほど、懇談会に行くハードルは下がりますよね。

 

そのため、懇談会に行って1つ経験を積めば、次は今回よりは行きやすくなるはずです。

 

ぷーこ
ぷーこ
そう思うと少し希望が見えます。

 

また、懇談会の日はケーキを買って帰る、夕飯は手抜きするなど、自分なりにメリットを作るのも方法です。

 

ぷーこ
ぷーこ
私は懇談会の後は、好きなお菓子やデザートを食べるようにしています。

 

このようにすると、小学校の懇談会が憂鬱な気持ちがグッとやわらぎます。

 

だから、頑張った自分にご褒美を用意しておく。

 

簡単だけど効果のある方法です。

 

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体調を崩すくらいなら行かなくてもいい

ただ、あまりに懇談会が憂鬱で、何日も前から体調を崩すようなら行かなくてもいいと思います。

 

ぷーこ
ぷーこ
そこまで無理をして行くほどではないです。

 

そのような時は、「懇談会に行ったら、体調を崩して家族の迷惑を掛けるから仕方ない」と割り切った方がいいですよ。

 

というより、それでも全然いいと思うんですよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
それより身体の方が大事です。

 

懇談会に行ったら、それなりにメリットはあります。

 

でも、「懇談会に出席しなかったら後で困る」という事はないですよ。

 

おそらく欠席している人も多いので、「懇談会でしか言わない情報」はないです。

ぷーこ
ぷーこ
重要な情報を懇談会でしか言わない、という事はないです。

 

だから、懇談会に行くか迷うくらいなら行った方がいいですが、体調を崩して寝込むくらいなら無理をする必要はないですよ。

 

また、例えば毎回は出席しなくても、「最初と最後だけは行く」など自分で調節するのもありです。

 

ぷーこ
ぷーこ
そのような人もいます。

 

 

小学校の懇談会。本当に憂鬱で気が重いです。

 

でも、懇談会との付き合いは長いですよね。

 

だから、無理をしないように。何よりも大事なのは、自分の気持ちと身体です。

 

無理のない範囲でがんばる。それが結果的には子供のためにもなります。

 

だから、自分なりに懇談会との付き合い方を見つけるといいのかなと思います。

 

小学校の懇談会が憂鬱で行きたくない人に知ってほしい出席するメリットとは?―おわりに―

私は、初めて懇談会に出席した時は、冷や汗が出るくらい緊張しました。

 

脇の下の汗がびっしょりで、グッタリと疲れたんですよね。

 

なんでこんなに緊張するのか。自分でも驚いたくらいです。

 

学校って独特の緊張感がありますよね。もっと気楽な場所になったらいいのに。

 

心から願います。

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プロフィール

こんにちは、ぷーこです。
HSP(Highly sensitive person、とても繊細な人)という気質で、生きづらさを感じながらも、何とか生き延びています。HSPだと、学生時代、仕事、結婚・出産、PTA役員、ママ友など、いろいろと大変なことがありますよね。
ママ友などまわりの人には聞けない「HSPならではの生きづらさ」について、HSPの視点で発信しています。
夫(HSP)と娘(小学生・HSC)の3人家族です。
フルタイム共働きを経て、今は退職して子どもの不登校と向き合っています。

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