HSPで夫といると疲れる…家を快適にする工夫には何がある? | HSP、生きてるだけですごいよね?
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HSPで夫といると疲れる…家を快適にする工夫には何がある?

HSPで夫といると疲れる。

 

夫が嫌いなわけではないし、イライラするわけでもない。

 

それなのに、なぜか疲れてしまう。

 

ぷーこ
ぷーこ
その気持ち、とっても分かります。

 

実は私もHSPで、夫といると疲れると思うことがあるんですよね。

 

ただ、結婚して10年以上たつので、今はそれなりに快適に過ごしています。

 

そこで、これまでの経験から、

 

  • HSPで夫といると疲れる時に、家で快適にすごす工夫には何がある?

 

についてお伝えします。

 

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HSPで夫といると疲れる時に家を快適にする工夫って?

HSPだと、本当に些細なことが気になりますよね。

 

だから正直なところ、家でも疲れることってあります。

 

特に夫がいると「○○した方がいいかな?」とか「夫は○〇と思っているかな?」なんて思って、リラックスできないんですよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
例えば、エアコンの温度とか夕飯はおいしいか?など…気になり出したらキリがないです。

 

 

では、そんな時はどうしたらいいか?

 

ぷーこ
ぷーこ
結婚生活12年の経験からお伝えします。

 

 

1人で過ごせる空間を作る

HSPは1人の時間が必要ですよね。

 

そのため、1人で過ごせる空間を作ることが、家で快適に過ごすには必要です。

 

だから、自分の部屋を作るとか、物置の部屋に自分のテリトリーを作るなど…とにかく自分の空間を作るといいです。

 

ぷーこ
ぷーこ
1人で自由気ままに過ごせる空間です。

 

これがあるのと無いのとでは、全然違うんですよね。

 

 

私は結婚当初は、自分の空間ってなかったんです。

 

だから、夫が家にいると何となくリラックスできなくて…。

 

でも、自分の空間を作ってからは、夫がいても落ち着いて過ごすことができるようになりました。

 

ぷーこ
ぷーこ
好きなドラマを見たり、お昼寝したり。気ままに過ごすことができています。

 

そのため、HSPには自分の部屋など、1人で過ごす場所があるといいですよ。

 

寝室を別にしてみる

また、もし可能であれば、夫婦で寝室を別にするのもおすすめです。

 

夫と同じ部屋で寝ると、意外とストレスって多くないですか?

 

ぷーこ
ぷーこ
相手のいびきや寝言など、ぐっすり眠れなかったりします。

 

なかなか夫に「寝室を別にしよう」と言いにくいかもしれませんが、寝室が別だとかなり快適ですよ。

 

 

ちなみに私たち夫婦も寝室は別なのですが、夫には「夫と子供の寝る時間が違うから」と言い訳をしました。

 

寝室を別にして2年以上たちますが、今では「夫と一緒の部屋で寝る」なんて考えられないくらいです。

 

ぷーこ
ぷーこ
夫も快適そうなので、お互いにとって良かったかもしれません。

 

 

夫に1人の時間が必要なことを伝える

ただ、いきなり家に自分の空間を作ったり寝室を別にすると、夫は不快に思うかもしれません。

 

ぷーこ
ぷーこ
旦那からすると「何か悪いことした?」って思いますよね。

 

そのため、例えば「疲れやすいから」とか「ストレス発散をしたいから」など、理由をつけて「1人の時間が必要なこと」を伝えておくといいです。

 

ぷーこ
ぷーこ
「ごめんだけど、疲れてるから1人でゆっくりさせて」と言うと、きっと理解してくれます。

 

 

また、例えば「生理前はしんどい」とか「月末は仕事が忙しいからゆっくりしたい」など、細かく理由を言うとより理解してくれるはずです。

 

 

だから、1人で部屋にこもる前は、夫に声を掛けておくといいですよ。

 

そうすると、より安心して、1人の時間を過ごすことができます。

 

 

「夫は夫で自分のしたいようにする」と思う

ただ、部屋にこもって好きなことをしていると「こんなことしてていいのかな?」と思うこともあります。

 

ぷーこ
ぷーこ
「自分の好きなこと」をしていると、ちょっと罪悪感があったりしますよね。

 

でも、そんな風に思う必要はないです。

 

なぜなら、HSPにとって1人で自由な時間を過ごすことは、次にがんばる為に必要だからです。

 

 

それに、夫だって放っておけば、自分の好きなようにするはずです。

 

いちいち世話を焼かなくても、大人なんだから自分でしたいようにします。

 

ぷーこ
ぷーこ
お腹がすけば勝手に何か食べるし、好きなようにするはずです。

 

 

家事の大部分を担っていると、どうしても「家族のために」とあれこれ考えてしまいますよね。

 

「家族が喜ぶために」とか「夫は仕事で疲れているから」など、自分よりも家族を優先することが多いです。

 

 

でも、夫や家族のために頑張りすぎる必要はないですよ。

 

夫は大人なんだから、世話をしなくても大丈夫。むしろその方が、夫も気楽でいい。

 

ぷーこ
ぷーこ
そう思うと、少しは気が楽になります。

 

 

HSPを夫に打ち明けるべき?

ただ、こうなってくると、夫にHSPを打ち明けた方がいいのか?迷うかもしれません。

 

ぷーこ
ぷーこ
自分の気質を説明した方が、理解してくれる気がしますよね。

 

 

ただ、私の経験では、夫にHSPを打ち明ける必要はないと感じています。

 

なぜなら「HSPを打ち明ける=夫に配慮を求める」となるからです。

 

 

なんというか、夫に配慮してほしいけど、してほしくもない。これが本音です。

 

ぷーこ
ぷーこ
どっちなんだ?という感じですが。

 

 

HSPだと「人から気を遣われる」ってしんどいですよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
気を遣われると、もっと気を遣ってしまいます。

 

 

そのため、夫にHSPだと打ち明けると、夫から気を遣われすぎてしんどくなると思うんです。

 

そうすると、本当はしんどいのに大丈夫なフリをしてしまいます。

 

 

だから、私はあえて夫にHSPを打ち明けていません。

 

 

でも「疲れやすいから」とか「生理前にしんどくなる」など、具体的なつらさは伝えています。

 

そうすることで、1人で部屋にこもることを理解してもらっているんですよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
「HSPであること」ではなく、「疲れやすい」ということを理解してほしいです。

 

 

それに、考えすぎかもしれませんが「HSPだから疲れやすい」と言うと、言い訳をしているように聞こえる気がするんです。

 

なんとなく「HSPだから仕方ないでしょ!」と言ってるみたいで、言いづらいんですよね。

 

 

もちろん、そんな風に思うなんて、私の勝手な価値観です。

 

 

でも、自分がそう感じてしまう以上、夫にはHSPを打ち明けるのはしんどいです。

 

だから、私は夫にHSPを打ち明けていません。

 

 

結局のところ、夫にHSPを打ち明けるかどうかは、自分次第だと思います。

 

夫に打ち明けることで自分が楽になるのであれば打ち明ける。

 

そうでないならば、打ち明けない。

 

 

これでいいのでは?と感じます。

 

ぷーこ
ぷーこ
どちらが正解ということは、ないですよね。

 

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HSPの夫婦は距離感が大事

結局のところ、HSPの夫婦は「距離感が大事」です。

 

夫と距離が近いと、やっぱり疲れてしまいます。

 

 

でも、一緒に暮らしていても、適度な距離感でいれば疲れやすさは全然違います。

 

ぷーこ
ぷーこ
別の部屋にいるだけで、全く違いますよ。

 

 

正直なところ、私は普段は夫とほとんど会話をしません。

 

ぷーこ
ぷーこ
子供のことや必要なことだけです。

 

 

それに、寝室が別なだけでなく、夕飯も別々に食べています。

 

ぷーこ
ぷーこ
夫が遅めの夕飯がいいと言ったので、別になりました。

 

 

ただ、お互いに自分の役割は果たしますし、相手を気遣うこともあります。

 

また、家族で出掛けることもあるんですよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
仲が悪いわけではありません。

 

 

なんというか、私たち夫婦にとっては「いい距離感」なので、快適に過ごしています。

 

 

夫といると疲れる。家族といると疲れる。

 

HSPだとそう思うことってありますよね。

 

 

でもそんな時は、夫や家族との距離感が近いからです。

 

そのため、夫であっても少し距離を置く。

 

 

そうすると、家で快適に過ごすことができるようになりますよ。

 

HSPで夫といると疲れる…家を快適にする工夫には何がある?―おわりに―

私が夫にHSPを打ち明けないのには、他にも理由があります。

 

実は昔、夫に「自分は精神的な病気かもしれない」と言われたことがあるからです。

 

その時は、正直なところ、ちょっと辛かったんですよね。

 

肩に重荷がグッときて、しんどいと感じてしまったんです。

 

そのため、夫にはHSPを打ち明けていません。

 

その方が、夫も私も、気が楽なんですよね。

 

HSPはあくまで自分を理解するために必要なもの。私はそう捉えています。

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プロフィール

こんにちは、ぷーこです。
HSP(Highly sensitive person、とても繊細な人)という気質で、生きづらさを感じながらも、何とか生きています。HSPだと、学生時代、仕事、結婚・出産、PTA役員、ママ友など、いろいろと大変なことがありますよね。
ママ友などまわりの人には聞けない「HSPならではの生きづらさ」について、HSPの視点で発信しています。

また「HSPの心の中」や「HSPの物事の感じ方」についても同時にお伝えしています。「HSPの気持ちがわからない」という方にお届けできればうれしいです。

夫(HSP)と娘(小学生・HSC)の3人家族。
フルタイム共働きを経て、今は退職してHSC子育てに奮闘中です。

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