「無理しないでね」という内気な女性心理って?好意はあるの? | HSP、生きてるだけですごいよね?
内気な女性の気持ち

「無理しないでね」という内気な女性心理って?好意はあるの?

「無理しないでね」とおとなしい女性に言われた。

 

そうすると、なぜそんな風に優しく声を掛けてくれたのか?

 

その心理が気になりますよね。

 

 

特にそれが内気な女性だった場合は、気軽に言ったとは思えない。

 

もしかして好意があるからか…?それとも心配してくれているのか…?

 

 

実は私は、そんな女性の立場です。

 

よく男性に「無理しないでね」と言うんですよね。

 

それは、どのような時に言うのか?どんな気持ちで声を掛けるのか?

 

 

そこで、これまでの経験をもとに、

 

  • 「無理しないでね」と言う内気な女性の心理って?
  • 「無理しないでね」と言う内気な女性は脈ありなのか?

 

についてお伝えします。

 

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「無理しないでね」と言う内気な女性心理って?

「無理しないでね」と女性から言われた。

 

そうすると嬉しいし、ちょっとその女性が気になるかもしれません。

 

 

でも、女性がどんな気持ちで言ったのか?

 

気になりますよね。

 

しかもそれが内気でおとなしい女性だと、特に気になると思います。

 

ぷーこ
ぷーこ
内気な女性だと「気軽に声を掛けた」というわけでは、なさそうですよね。

 

 

実は、内気な女性が男性に「無理しないでね」と言う心理は、次のとおりです。

 

大変そうだから

しんどくて大変そうに見える時は、「無理しないでね」と声を掛けます。

 

なんとなく無理しているように見えるので、相手を気遣って言うんですよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
文字通り「無理しないでほしい」と思って伝えます。

 

 

無理して体を壊したら大変ですよね。

 

そのため、その前に休息してほしいという思いから、「無理しないでね」と言うときがありますよ。

 

いつも忙しそうだから

また、いつも忙しくてバタバタしている人にも、「無理しないでね」と言います。

 

しんどそうに見えなくても、いつも忙しいと心配になるんですよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
いつか倒れるんじゃないか…と思います。

 

 

そのため、「無理しないでね」と声を掛けて、様子を伺うことがあります。

 

決まり文句として

また実のところ、決まり文句として「無理しないでね」という時もあるんですよね。

 

相手が大変かどうか?忙しいかどうか?は知らないけど、社交辞令として言うことがあります。

 

 

なんというか、大抵の人はきっと忙しいと思うんです。

 

だから、「きっとお忙しいでしょうから、無理なさらないでくださいね」と、決まり文句のように使う時があるんですよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
相手を立てて、当たり障りのない会話をするために言います。

 

 

そのため、気を遣う相手や目上の人に、特に言うことが多いです。

 

心から応援したい気持ち

また、相手を応援したい時も、「無理しないでね」を使う時があります。

 

例えば、「がんばってね、でも無理しないように」のように、がんばってほしいけど無理もしてほしくない。

 

そんな時も言うことがありますよ。

 

ぷーこ
ぷーこ
応援と心配が混ざったような気持ちです。

 

 

「無理しないでね」は好意があるから?

では、「無理しないでね」と女性から男性に言うのは、好意があるからなのか?

 

ぷーこ
ぷーこ
好きだから心配になって言うのか…?

 

 

実のところ、女性が「無理しないでね」と言う時は、脈ありの可能性は低いです。

 

 

なぜなら、「無理しないでね」と言う時は、社交辞令の場合が多いんですよね。

 

 

もちろん、相手を気遣って言うときもあります。

 

心から心配して、本当に無理をしないでほしいと思って、言うときもあるんですよね。

 

 

でもその場合も、好意があるから言うわけではありません。

 

相手が職場の上司や同僚、そして友達など、身近な存在で心配だから言うんです。

 

ぷーこ
ぷーこ
恋愛感情がなくても、しんどそうな人を見ると心配になります。

 

 

だから、女性が「無理しないでね」と言うときは、脈ありの可能性は低いです。

 

ぷーこ
ぷーこ
ほとんどが好意があるからではありません。

 

 

ただ確かに、相手が好きだから心配になって言うときもあります。

 

その男性に好意があるから、応援したくて言うときもあるんですよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
応援と心配の感情が混ざったときです。

 

 

でも、好意がある・なしに関わらず、「無理しないでね」と言うので、その言葉だけで見分けることは難しいです。

 

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「無理しないでね」はどんな人に言う?

とはいえ、誰にでも「無理しないでね」と言わないのではないか?

 

そう思う人もいるかもしれません。

 

ぷーこ
ぷーこ
「好意」はなくても、人として「好感」は持っているのでは?と思いますよね。

 

 

でも実のところ、内気な女性にとって「無理しないでね」という言葉は、とっても使いやすいんです。

 

 

なぜなら、相手を気遣う言葉ですし、気分を害することも少ないと思うんですよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
「無理しないでね」と言われて、嫌に思う人は少ないと思います。

 

 

そのため、相手の立場や性別に関わらず、いろいろな人に使うんですよね。

 

もっと言えば、相手が好きであろうと苦手であろうと、誰にでも言うときがあります。

 

ぷーこ
ぷーこ
大人でも子供でも、年齢や立場も関係ないです。

 

 

そのため、「無理しないでね」と言われたからといって、人として「好感」を持たれているかは、判断ができません。

 

ぷーこ
ぷーこ
それくらい「無理しないでね」は、いろいろな時に使います。

 

 

だから、「無理しないでね」と女性から言われたときは、相手から気遣いを受けた。

 

そう受け取る方が、無難ですよ。

 

 

 

内気な女性って、なにを考えているか?分かりにくいですよね。

 

自分の気持ちをあまり言わないので、本心が見えません。

 

 

でも不器用なので、意外と気持ちが、表情やしぐさに表れていることがあります。

 

 

そのため、言葉だけでなく、表情やしぐさにも注目してみるといいですよ。

 

「無理しないでね」という内気な女性心理って?好意はあるの?―おわりに―

私は「無理しないでね」という言葉は、本当によく使います。

 

なんとなく「締めの言葉」のようになっていて、メールでも多く使うんですよね。

 

ただ「無理しないでね」と言いすぎて、うざいと思われたことがある気もします。

 

相手を気遣う言葉だけど、何度も言われると嫌になりますよね。

 

相手がどのように受け取るか?

 

もう少し気をつけて使おうと思います。

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プロフィール

こんにちは、ぷーこです。
HSP(Highly sensitive person、とても繊細な人)という気質で、生きづらさを感じながらも、何とか生きています。HSPだと、学生時代、仕事、結婚・出産、PTA役員、ママ友など、いろいろと大変なことがありますよね。
ママ友などまわりの人には聞けない「HSPならではの生きづらさ」について、HSPの視点で発信しています。

また「HSPの心の中」や「HSPの物事の感じ方」についても同時にお伝えしています。「HSPの気持ちがわからない」という方にお届けできればうれしいです。

夫(HSP)と娘(小学生・HSC)の3人家族。
フルタイム共働きを経て、今は退職してHSC子育てに奮闘中です。

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