内気な女性の気持ち

【HSPの彼女への接し方】彼氏にされて嫌な事といい関係を保つコツ

私はHSPです。HSPは、心が敏感で繊細で傷つきやすいです。

 

でももし、自分がHSPではなかったら、

 

ぷーこ
ぷーこ
HSPの人にどう接していいか迷ってしまう。

 

HSPの人が、自分の表情や態度を誤解して、傷ついてしまったらどうしよう・・・そう思うと思います。

 

ましてやそれが「彼女」だったら、ますます悩みますよね。

 

 

実は、私はそんな「HSPの彼女の立場」です。

 

そこで、

 

  • HSP彼女が彼氏にされて嫌なこと
  • HSP彼女といい関係を保つコツ

 

について、これまでの経験をもとにお伝えします。

 

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HSP彼女がされて嫌なこととは?

私は、その人の性格がどうであれ、とても苦手な人がいます。

 

それは、

 

    • 威圧的な人
    • 声が大きい人
    • 怒りっぽい人

 

威圧的な人や怒りっぽい人が好き、という人はほとんどいないと思いますが、人の何倍も苦手です。

 

威圧的な人と接すると、だいたい数日は心が重くなります。

 

 

威圧的な人と怒りっぽい人って、似た部分があると思いますが、「怒って人を委縮させる態度」や「それができる精神」が理解できないないんですよね。

 

 

威圧的な態度をとっている姿を見るだけで、怒っている姿を見るだけで、関係のない自分まで緊張感が走り、ドキドキとしてしまいます。

 

だから、もし彼氏にそのような態度を取られたら、もう心を許すことができなくなるかもしれません。

 

ぷーこ
ぷーこ
ただでさえ、人に迷惑を掛けていないか?と考えているのに、威圧的な態度で責められたら、心が折れてしまいます。

 

 

また、私は「声が大きい人」も苦手です。

 

声が大きいと「威圧的」に感じてしまうんですよね。

 

 

だから、大きな声で次々と話し掛けられると、委縮してしまいます。

 

相手に悪気はないと分かっていても、「もう少し落ち着いて話してほしい」と思ってしまうんです。

 

大きな声って、なんとなく「圧」を感じるのが原因かもしれません。

 

 

また、反対に「気を遣いすぎる人」「本心が見えない人」も少し苦手に感じてしまいます。

 

だから「裏表がない人」といると、落ち着つくんですよね。

 

 

そのような人といると、表情や態度から「この人はどう思っているんだろう?」と感じ取らなくても、その人の言葉を信じることができるんです。

 

ぷーこ
ぷーこ
「素直な人」「正直な人」といると、安心できます。

 

 

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HSPの彼女と良い関係を保つには?

私は今は結婚していますが、夫と付き合っていた頃、夫は優しくて素直で、気を遣ってはくれるけど、自分の気持ちを素直に表現する人でした。

 

だから、当時彼氏だった夫といると、とても楽で、一緒にいると一番に居心地がよい人でした。

 

 

また、夫の性格も、私と同じで「内向的」だったので、

 

    • 苦手なことを強要される

 

という事がありませんでした。

 

このことは、2人の関係を良好に保つ為に、とても大切なことだったと思います。

 

 

例えば、カラオケやキャンプなど、大勢で騒いで楽しむような所は苦手なので、そのような所に無理に連れて行かれたら、とても辛い気持ちになったと思います。

 

彼氏としたら、「行ったら楽しいはず」と思って連れて行ってくれると思いますが、苦手なものは苦手です。

 

 

いろいろな刺激に敏感なので、騒がしい音や、人が多い場所は、それだけで辛いんです。

 

だから、何度も彼氏にそのような場所に連れて行かれたら、「この人は全く気持ちを理解してくれない」と、心を閉ざしてしまう気がします。

 

 

もちろん全てではありませんが、「苦手なこと」とは、食べ物で言う「食わず嫌い」なのではなく、本当に何がどうしても「苦手」なんです。

 

ぷーこ
ぷーこ
苦手な事=絶対にしたくない事、なので、「経験したら楽しかった」とはならない、という妙な確信があります。

 

 

また、夫と付き合っていた頃、頻繁には連絡を取り合っていませんでした。

 

一時期は、毎日電話をしていた時もありましたが、仕事が忙しくなると、一日にメールを一通、なんて時期もあったくらいです。

 

 

私はとてもストレスを感じやすく、疲れやすいので、仕事が終わるといつもグッタリしていました。

 

だから、睡眠時間が足りないと、毎日働くことが辛かったんですよね。

 

 

そのため、彼氏と連絡を取ることよりも、寝ることを優先していたんです。

 

例えば、日曜に彼氏と出掛けても、次の日の仕事の為に、18時には帰っていました。

 

ぷーこ
ぷーこ
私が無理をしたら、もっと彼氏との時間を持てていたと思います。
休みが合わずに会う機会が少なかったので、多少は無理をしても良かったかもしれません。でも、私は体調を優先していました。

 

 

今思えば、この事を彼氏に責められなかったことは、本当にありがたいです。

 

普通なら「もっと2人の時間を作って」と言われてもおかしくないと思います。

 

 

ただ、もし無理をしていたら、私は体調を崩していたかもしれません。

 

仕事に行くのがしんどくなって、休んでしまう時があったと思うんですよね。

 

でも彼氏は、私の体調を優先してくれました。

 

 

そのことは、今でも本当に感謝しています。

 

 

このように、傷つきやすく疲れやすい私でも、無理することなく彼氏と良い関係を保つことができたのは、

 

    • 苦手なことを強要されなかったこと
    • 体調優先のペースを責めないでいてくれたこと

 

このことが、大きなポイントだったと思います。

 

 

当時の夫は意識してそうしていたのか、たまたまそうだったのかは分かりません。

 

でも、今振り返ってみても、ありがたいことだったと思います。

 

 

そんな夫に、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

【HSPの彼女への接し方】彼氏にされて嫌な事といい関係を保つコツ―おわりに―

HSPではない人が、HSPの人に接する時、どうしたらいいかと迷うと思います。

 

でも、HSPである私でも、HSPの人に接する時は少し戸惑うかもしれません。

 

HSP同士で「あるある話」をするのは楽しいと思うのですが、「傷つきやすい私と同じレベルで、この人も傷つきやすいんだ・・」と思うと、何を話そうかと緊張してしまいそうです。

 

そう思うと、HSPではない人は、HSPの人と接するのは本当に難しいですよね。

 

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プロフィール

こんにちは、ぷーこです。
HSP(Highly sensitive person、とても繊細な人)という気質で、生きづらさを感じながらも、何とか生きています。HSPだと、学生時代、仕事、結婚・出産、PTA役員、ママ友など、いろいろと大変なことがありますよね。
ママ友などまわりの人には聞けない「HSPならではの生きづらさ」について、HSPの視点で発信しています。

また「HSPの心の中」や「HSPの物事の感じ方」についても同時にお伝えしています。「HSPの気持ちがわからない」という方にお届けできればうれしいです。

夫(HSP)と娘(小学生・HSC)の3人家族。
フルタイム共働きを経て、今は退職してHSC子育てに奮闘中です。

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