子供の友達

子供が友達の家にお邪魔してばかりの場合に気をつけた方がいいことは?

子供が、友達の家にお邪魔してばかり。

 

そうすると、いろいろと気になりますよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
相手の親御さんはどう思っているか…?

 

 

実はうちは「子供の友達がよく遊びにくる家」です。

 

子供が友達と遊ぶときは、大抵はうちの家で遊ぶんですよね。

 

だから「お邪魔ばかりしてばかりの家のお母さんの気持ち」がとっても分かります。

 

 

そこで、これまでの経験から、

 

  • 子供が友達の家にお邪魔してばかりの場合に気をつけた方がいい事
  • 相手の親御さんはどう思っているか?

 

について、本音をお伝えします。

 

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子供が友達の家にお邪魔してばかりの場合に気をつけた方がいいこと

子供が友達の家にお邪魔してばかり。

 

その場合は、気をつけた方がいいことって、けっこうあります。

 

 

というのも、やっぱり子供の友達が家に来るって、ストレスなことが多いです。

 

ぷーこ
ぷーこ
掃除をしたり、おやつを買っておいたり。手間もかかります。

 

 

それに、子供同士が遊ぶと、うるさいんですよね。

 

元気に遊ぶのはいいけど、ワーワー騒ぐ声は、苦痛に感じることもあります。

 

ぷーこ
ぷーこ
体調が悪いときは、特につらいです。

 

 

だから、子供が友達の家にお邪魔してばかりのときは、できるだけ相手の親に負担を掛けさせない方がいいです。

 

 

そして、必ず何かしらのかたちで感謝の気持ちを表した方がいいですよ。

 

 

ぷーこ
ぷーこ
具体的にはどうしたらいいのか?お伝えします。

 

 

おやつを持たせる

子供が友達の家に遊びに行く。

 

そうすると、それだけで相手の家に負担を掛けています。

 

そのため、せめておやつくらいは持参した方がいいです。

 

ぷーこ
ぷーこ
おやつを持って来てくれると、親御さんの配慮を感じます。

 

 

確かに、たまに遊びに来る子がおやつを持ってこなくても気になりません。

 

でも、何度も遊びにくる子が持ってこなかったら、「うちのこと無料の託児所とでも思っているのか?」と思ってしまいます。

 

だから、何度もお邪魔してるなら、おやつは絶対に持って行った方がいいですよ。

 

水筒を持参する

また、夏場の場合は特に、水筒も持って行った方がいいです。

 

子供たちにジュースやお茶を出して、その後でコップを洗う。

 

これって、けっこう手間なんですよね。

 

だから、そのような手間を掛けさせないように、水筒も持たせた方がいいですよ。

 

ぷーこ
ぷーこ
それに、途中で外に遊びに行くことになったら、水筒は必要ですよね。

 

帰る時間をきっちり守らせる

また、帰る時間をきっちり守らせるのも、とても大切です。

 

子供たちが遊ぶと、大抵は帰る時間になっても「もっと遊びたい」となるんですよね。

 

でも、そこでグズグズされると、とても迷惑です。

 

ぷーこ
ぷーこ
夕飯の準備などあるので、帰る時間はきっちり守ってほしいです。

 

 

それに、グズグズして帰るのが遅くなると、だんだん帰る時間が遅くなってきます。

 

17時までと言っていたのに、そのうち17時30分に帰るのが当たり前になってくるんですよね。

 

そうすると、本当に迷惑なのが正直な気持ちです。

 

 

そのため、帰る時間はきっちり守ること。

 

このことは、必ず子供に言い聞かせた方がいいですよ。

 

片付けをして帰るように言う

また、子供に「片付けをしてから帰ること」も必ず言い聞かせた方がいいです。

 

正直なところ、私はこのことで何度もイライラしました。

 

 

遊んだおもちゃは散らかり放題。お菓子のゴミは散乱している。

 

そんな状態で、帰って行った子供の友達に、心の底から怒りを覚えたことがあります。

 

ぷーこ
ぷーこ
その時は、本人に「片付けてから帰って!!」と怒りましたが。

 

 

このように、子供がおもちゃやゴミを散らかしたまま帰った場合、相手の親御さんをかなり怒らせてしまいます。

 

しかも、お邪魔してばかりだったら、その怒りは何倍にもなってしまいます。

 

 

そのため、子供には必ず片付けをしてから帰るように言った方がいいですよ。

 

参観日など会った時にお礼を言う

また、相手の親御さんに、参観日などで会った時は必ずお礼を言った方がいいです。

 

お礼の言葉をもらえると、感謝してくれているんだなと思えます。

 

ぷーこ
ぷーこ
その一言があるだけで、全然違います。

 

だから、何度もお邪魔をしているなら、必ず会った時は「いつも遊びに行かせてもらってありがとう」と伝えた方がいいですよ。

 

「自分の家にも遊びに来てね」と声を掛ける

そしてその時に、「良かったら、うちにも遊びに来てね」と声を掛けた方がいいです。

 

なぜなら、自分の家に子供の友達は呼ばないのに、友達の家には何度も遊びに行く。

 

これって、かなり印象が悪いです。

 

ぷーこ
ぷーこ
どういうつもりなんだろう?って思います。

 

もちろん実際には、子供の友達を家に招くのは難しいってこともあると思います。

 

 

でも、「うちにも遊びに来てね」という気持ちを示してくれるだけで、全然違います。

 

だから、「いつもお邪魔してばかりで申し訳ないから、うちにも遊びに来てね」と伝えた方がいいですよ。

 

 

たまに家族が食べるお菓子を渡す

また、自分の家に子供の友達を招くのが難しい場合。

 

そんなときは、子供がお邪魔するときに「ご家族が食べるお菓子」を渡すのもいいです。

 

もちろん、高価なものは必要ないですが、ちょっとしたお菓子を渡す。

 

 

そうすると、感謝の気持ちを示すことができますよ。

 

ぷーこ
ぷーこ
いつもお邪魔してごめん、ありがとう。って気持ちが伝わります。

 

 

 


 

このように、子供が友達の家にお邪魔してばかりのときは、

 

  • 相手の親に負担を掛けさせない
  • 感謝の気持ちを表す

 

 

このことが、とても大切です。

 

お邪魔してばかり…相手の親はどう思ってる?

子供がお邪魔してばかりの家のお母さん。

 

実際のところ、どう思っているのか?

 

ぷーこ
ぷーこ
気になりますよね。

 

 

これは、あくまで私の場合はですが、

 

「遊びに来てくれてありがとう」と「ちょっと迷惑だな」を行ったり来たり。

 

というのが正直なところです。

 

 

ちょっときつい言い方ですが、子供の友達が家に何度も遊びに来るって、やっぱり少し迷惑です。

 

いくら子供の友達とはいえ、他人が家にいるのはストレスなんですよね。

 

 

でも、子供と遊んでくれるのは有り難い。

 

それに、相手の親御さんの配慮を感じたら、嬉しい気持ちになります。

 

ぷーこ
ぷーこ
配慮を感じれないと、嫌な気持ちになりますが。

 

 

だから、結局のところは「感謝してくれているかどうか?」が大きいんですよね。

 

 

うちで遊ぶのが当たり前に思われたらイライラするし、感謝してもらえたらそれほど気になりません。

 

ぷーこ
ぷーこ
相手の親御さんがどう思っているか?子供の友達の態度がどんな感じか?が大きいです。

 

 

そのため、子供がお邪魔してばかりの場合は、

 

  • 相手の親に負担を掛けさせない
  • 感謝の気持ちを表す

 

 

このことが、とても大切ですよ。

 

 

正直なところ、相手の親の配慮と感謝が見えたら、迷惑に感じても「まあいいか」と思えるんです。

 

それに「子供と遊んでくれてありがとう」と思えてきます。

 

 

また、実のところ「子供が自分の家で遊びたがる」という事情がある場合もあります。

 

ぷーこ
ぷーこ
人見知りでおとなしい子の場合は、友達の家より自分の家がいい、ということもあります。

 

 

だから、子供がお邪魔してばかりだからといって、相手のお母さんが迷惑でイライラしているとも限らないです。

 

 

「いつも遊んでくれてありがとう」と思っている場合もありますし、子供の友達が「かわいい」と思っていることもありますよ。

 

ぷーこ
ぷーこ
いろいろ言いましたが、私も子供の友達はかわいいです。

 

 

ただそう思えるのは、相手の親御さんの配慮と感謝を感じれるからです。

 

 

そのため、何度も言いますが、相手の親には「負担を掛けないこと」「感謝を示すこと」が大事ですよ。

 

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言葉だけでなく行動でもお礼を示すことが大事

また、子供がお邪魔してばかりの場合。

 

言葉でお礼を伝えるのもいいですが、行動で示してもらうとさらに嬉しいです。

 

ぷーこ
ぷーこ
相手の親御さんの配慮がとても嬉しいです。

 

 

実は、ある娘の友達。週に1回くらいは、うちに遊びに来ます。

 

しかも、ここ数年ずっとそんな状態です。

 

 

一方で、娘はその友達の家にほとんど遊びに行ったことがないんですよね。

 

 

でも私は、それほどイライラしていないんです。

 

ぷーこ
ぷーこ
あまりストレスを感じていません。

 

 

というのも、相手の親御さんの配慮と感謝を感じれるからなのですが、その配慮がありがたいんです。

 

 

例えば、

 

・ 遠くのテーマパークに行くのに車を出してくれる

・ おいしいと評判のプリンをくれる

・ 私が好きな物をくれる

・ 昼から夜まで子供を預かってくれる

 

 

このように、普段のお礼をドンと返してくれるんです。

 

 

きっと相手の親御さんは、週に1回など子供を預かるのは難しい。

 

でも、できる時はドンとお礼を返してくれる。

 

 

だから、私は子供を預かってばかりでも、それほど負担に感じないんです。

 

ぷーこ
ぷーこ
もちろん、会った時は言葉でお礼も伝えてくれます。

 

 

このように、子供がお邪魔してばかりの場合は、言葉だけでなく行動でもお礼を返すといいです。

 

そうすると、子供の友達のお母さんは、子供を預かってばかりでも気にならないはずですよ。

 

ぷーこ
ぷーこ
もちろん、できる範囲でいいですが。

 

 

 

子供がお邪魔してばかりだと、ちょっと不安になりますよね。

 

うちにも遊びに来てくれたらいいのに、なかなか来てくれない。

 

そんな場合もあるかもしれません。

 

 

でも、もしそのようにモヤモヤした気持ちを抱えてるなら、別のかたちでお礼をするのも方法です。

 

 

例えば、旅行のお土産を渡すとか、おすそ分けをするなど。

 

ぷーこ
ぷーこ
ちょっとしたお礼を渡すだけで、全然違います。

 

 

だから、子供がお邪魔してばかりの場合は、言葉だけでなく何かしらのかたちでお礼を示すといいですよ。

 

子供が友達の家にお邪魔してばかりの場合に気をつけた方がいいことは?―おわりに―

子供の友達って、うるさいと思う時もありますが、大抵はかわいいです。

 

だから遊びに来てくれたら嬉しいんですが、図々しさが見えると嫌になる。

 

リラックスして遊んでほしいけど、自分の家のように振舞われてたらイライラするんですよね。

 

でもそれも、親御さんの配慮が見えたら「まあいいか」と思える。

 

自分の子供が友達の家に行くときも、気をつけようと思いました。

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プロフィール

こんにちは、ぷーこです。
HSP(Highly sensitive person、とても繊細な人)という気質で、生きづらさを感じながらも、何とか生きています。HSPだと、学生時代、仕事、結婚・出産、PTA役員、ママ友など、いろいろと大変なことがありますよね。
ママ友などまわりの人には聞けない「HSPならではの生きづらさ」について、HSPの視点で発信しています。

また「HSPの心の中」や「HSPの物事の感じ方」についても同時にお伝えしています。「HSPの気持ちがわからない」という方にお届けできればうれしいです。

夫(HSP)と娘(小学生・HSC)の3人家族。
フルタイム共働きを経て、今は退職してHSC子育てに奮闘中です。

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