HSP気質

HSPが寝不足で精神が不安定になった時に心を落ち着かせるには?

私は今日とても寝不足でした。寝不足と言っても、夜の12時にソファでうたた寝をして、1時にベットで寝ました。そして、6時に起きたので、5~6時間は寝ています。

 

でも、その日はとても疲れていたので、朝起きた時は体が重かったです。

 

ぷーこ
ぷーこ
いつも7~8時間は寝ているので、いつもより睡眠時間が短いです。

その日は寝不足のせいで、とても精神が不安定になってしまいました。自分でも驚くくらい不安な気持ちになりました。

 

だから、少しでも心を落ち着けたくて、苦しいながらにも行動をすると、効果があったものがありました。それはどのような事か、お話します。

 

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HSPが寝不足で精神が不安定になると・・・

HSPではない人でも、寝不足になると、イライラしたり不安定になったりすることはあると思います。

 

でもHSPである私は、寝不足になった時、

 

ぷーこ
ぷーこ
これは普通じゃない・・・ほんの些細な事で不安が大きくなる。

そう思いました。

 

寝不足になると、「扁桃体」が活発になり、不安を感じやすくなるようです。でも、HSPは、もともと「扁桃体」が活発で不安を感じやすいので、寝不足になると、

 

ぷーこ
ぷーこ
私の場合、とっっても不安に対して敏感になりました。

 

どれくらいかと言うと・・・

 

  • 少し寒さを感じただけで、不安な気持ちになった
  • PTA役員のメールが来ただけで、息苦しくなった(役員の人は良い方ばかりですが、PTAの仕事がかなりストレスです‥)
  • 雨が降っているのを見ただけで、気が重くなった

 

おそらく、すでに「寝不足」というストレスを抱えていたので、些細なストレスが、とても大きな事のように感じて、いつもより不安を感じたのだと思います。

 

寝不足になると、毎回これ程の不安を感じるわけではないのですが、今回は、体力的に疲れていたのに寝不足だったので、このように不安を感じやすくなったのだと思います。

 

ぷーこ
ぷーこ
HSPの私にとって睡眠時間はとても大事です。
小さい頃から睡眠時間は長いです。

昔から、睡眠時間が短いと「しんどい」と感じる事が多かったですが、天候や気温などによっては、強い不安を感じるようになってしまうんだと感じました。

 

改めて、私にとって睡眠時間は、本当に本当に大切だと感じました。

 

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HSPが寝不足で精神が不安定になった時に心を落ち着かせるには?

寝不足で不安になっているので、お昼寝をすると、不安な気持ちは落ち着いたと思います。でも、その日はお昼寝をする事ができませんでした。

 

だから、とにかく、「寝不足」以外のストレス源から逃げることにしました。

 

具体的に言うと、

 

  • 少し寒さを感じただけで、不安な気持ちになった

⇒ 体を温めた

 

  • PTA役員のメールが来ただけで、息苦しくなった(役員の人は良い方ばかりですが、PTAの仕事がかなりストレスです‥)

⇒ スマホを見えないところに置き、一定時間メールを見ないようにした

 

  • 雨が降っているのを見ただけで、気が重くなった

⇒ カーテンをして雨を見ないようにした

 

とにかくこれ以上ストレスを感じないように、感じたストレスには対処するように、心掛けました。

 

ただ、何もストレスを感じないように、じっとしているのも、ストレスなんです。好きなドラマを見て、コーヒーでも飲んで‥とのんびり過ごす事も、「生産性のない自分」にストレスを感じてしまうんです。そこで、

 

ぷーこ
ぷーこ
今、自分にストレスなくできる事をしました。

例えば、「食器洗いくらいなら出来るかな」と感じたらそれをして、「夕飯の下準備くらいならストレスなくできる」と思ったらそれをしました。そして、休憩をはさみながら、夕飯を仕上げたり、お風呂に入ったり、簡単な仕事をしたり、PTA役員のメールを少しだけ見たり、その時に「これならできる」と感じた事をおこなっていき、小さな達成感を得ていきました。

 

すると、完全にではないですが、不安な心は落ち着いていきました。

 

ぷーこ
ぷーこ
小さな達成感を積み重ねていったのが、良かったと思います。

「寝不足」以外のストレス源から逃げるだけでは、不安な気持ちは収まらなかったと思います。ただストレスから逃げるのではなく、少しずつ前に進んだことで、満足感を得れたのかもしれません。

 

その日は、寝不足で気持ちが不安定になりやすかったので、「休憩の日」と決めても良かったのかもしれません。でも、仕事やPTA役員のメールから逃げたら、後からその事であれこれ考えて、もっと不安になっていたと思います。

 

今回は、そんな自分を予想して、ストレスとの距離感をうまく掴めた気がします。ストレスの内容やその日の自分の状態、また天候や気温など、その時の環境によって、ストレスとの向き合い方って違うんだなと思いました。

 

「ストレスを感じたら、とにかく休憩!」ではなく、その時の状況によって、ストレスとの距離感を調整すると良いんだな、と新たな発見でした。

 

HSPが寝不足で精神が不安定になった時に心を落ち着かせるには?―おわりに―

ただ、何よりも「寝不足」にならないようにする事が一番大事だと思います。でも、睡眠時間が短いからといって、必ずしも寝不足になるとは限りません。私の場合、夜寝れなくて、しばらく起きていて睡眠時間が4時間くらいでも、元気な時はあります。

 

今回寝不足を感じたのは、眠いのにちゃんと布団の中で寝なかったのが原因だと思います。ちゃんと体の声に耳を傾けることって大事だなと改めて感じました。

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プロフィール

こんにちは、ぷーこです。
HSP(Highly sensitive person、とても繊細な人)という気質で、生きづらさを感じながらも、何とか生き延びています。HSPだと、学生時代、仕事、結婚・出産、PTA役員、ママ友など、いろいろと大変なことがありますよね。
ママ友などまわりの人には聞けない「HSPならではの生きづらさ」について、HSPの視点で発信しています。
夫(HSP)と娘(小学生・HSC)の3人家族です。
フルタイム共働きを経て、今は退職して子どもの不登校と向き合っています。

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