HSP気質

せかせかするのに疲れた!人生をのんびり生きるコツには何がある?

毎日せかせかするのに疲れた。時間に追われてしんどい。

 

そうすると、もっとのんびり生きたいと思いますよね。

 

でも、仕事や家事・育児に忙しいと、のんびり生きるなんて難しく感じます。

 

ただ、同じ時間を過ごすにしても、どのように過ごすかによって時間の感じ方が違うことに気づきました。

 

ぷーこ
ぷーこ
それ以来、のんびり生きることができるようになりました。

 

そこで、私が実践している「のんびり生きるコツ」についてお伝えします。

 

スポンサーリンク

 

人生をのんびり生きるのはどうしたらいい?

人生をのんびり生きるにはどうしたらいいか?

 

毎日忙しいと、「やるべき事を早く終わらせて、ゆっくりできる時間を作ろう」と思いますよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
私もずっとそう思っていました。

 

ただそんな風に思っても、結局は時間がなくなって、ゆっくりする事なんてできなかったりします。

 

ぷーこ
ぷーこ
次々と「やるべきこと」が出てきて、どんどん時間がなくなります。

 

そしてその度に、「もっと効率的に動こう」とか「もっと急いで終わらせよう」など思って、せかせかと動くんですよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
だんだんイライラもしてきます。

 

でも、このように過ごしても、一向に「ゆっくりできる時間」は作れないんですよね。

 

たまに作ることはできても、グッタリしてすぐに時間は過ぎてしまいます。

 

ぷーこ
ぷーこ
全く心は休まりません。

 

そこで、私はもう「せかせかと動くのはやめよう」と思ったんです。

 

特別に急いでる時以外は、落ち着いて行動するようにしました。

 

ぷーこ
ぷーこ
具体的には次のとおりです。

 

のんびり歩く

まず、駅に行く時や買い物に行く時など、のんびり歩くようにしました。

 

今までは、どこに行くにしても、急いで歩いたり急いで自転車に乗っていたりしたんです。

 

ぷーこ
ぷーこ
どんな時も最速で行けるようにしていました。

 

でもそれを辞めて、景色を眺めながらのんびり歩くようにしました。

 

そうすると、目的地に着いた時に、それほど疲れていないんです。

 

今までは、全力で歩いていたので、到着した時にはグッタリしていました。

 

でも、心に余裕を持って歩くと、それほど疲れないことが分かりました。

 

ご飯を食べる時は食べることに集中する

また、ご飯を食べる時は、落ち着いてご飯を食べるようにしました。

 

今までは、忙しい時は、ご飯を食べながら仕事をすることがあったんです。

時間がもったいなくて、食べながら仕事をしていました。

 

でもそれを辞めて、ご飯を食べる時は食べることだけに集中するようにしました。

 

そうすると、落ち着いてご飯を食べれて、ゆっくりできるんですよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
満足感が全然違います。

 

そして落ち着いてご飯を食べると、ゆっくり休憩ができるので、次に仕事をする時は集中してできるんですよね。

 

効率が悪くても気にしない

また、何か作業をする時は、効率が悪くても気にしないようにしました。

 

今までは、できるだけ効率的に動けるように、仕事でも家事でもあれこれ考えて動いていました。

 

でもそうすると、考えることに疲れるんですよね。

それに、効率的に動けなかった時に、「もっと効率的に動けたのに」と後悔もするんです。

 

ぷーこ
ぷーこ
そうするとグッと疲れます。

 

だから、効率が悪くても気にせず、とりあえず動いてみる。

そうすると、自然と「ついでにこれもしよう」と頭に浮かんでくるんです。

 

そして、もし効率的に動けなくても気にしない。作業が終わったらそれでOKとしておきます。

 

そうすると、頭も心も疲れることがないので、作業をしてもそれほど疲れません。

 

途中でやめる勇気を持つ

また、途中でやめる勇気を持つことで、せかせかと動いて疲れることもなくなりました。

 

例えば、何か作業をしている時、12時までに終わらせようと思ったのに終わらなかったとします。

 

そうすると、お昼ご飯の時間を後回しにして作業を続けます。

 

ぷーこ
ぷーこ
今まではそうしていました。

 

でもそうすると、結局作業が12時30分や13時まで続いてしまうんですよね。

 

グッタリ疲れているのに、焦って作業を続けるので、効率が悪くなっています。

 

もちろん、締切の時間が迫っているなら仕方ないですが、自分の目標を達成してスッキリしたいが為に作業を続けてしまうことってありますよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
何となく悔しくて作業を続けてしまうんです。

 

そんな時は、お昼ご飯の時間になったら、途中でも作業をやめます。

そして、ゆっくり落ち着いてご飯を食べて、午後からまた作業の続きをするんです。

 

そうすると、それでも問題がないことに気づきます。

 

途中で作業をやめると、何だかモヤモヤするかもしれません。

 

でも思い切って作業を中断しても、思ったより問題なく続きをすることができます。

 

ぷーこ
ぷーこ
ゆっくり休憩をした後に作業をするので、効率もいいです。

 

早く終わることより、疲れずに終わることを考える

このように、私の「のんびり生きるコツ」は、「早く終わることより、疲れずに終わることを考える」ようにすることです。

 

何かを早く終わらせようと思うと、どうしても せかせかと動いてしまいます。

 

でもそうすると、1つ1つの作業が疲れるんです。

 

ぷーこ
ぷーこ
何事も全力で取り組むので、とても疲れます。

 

でもそうではなく、何事も落ち着いて取り組むようにするんです。

心に余裕を持って、落ち着いた気持ちで取り組みます。

 

そうすると、それほど疲れないんですよね。

 

それに、時間に追われている感覚がなくなって、のんびり過ごすことができます。

 

ぷーこ
ぷーこ
それぞれの作業が苦痛ではなくなります。

 

スポンサーリンク

せかせかしても、のんびりしても時間は変わらない

それに、せかせか動いても、のんびり動いても 終わる時間はあまり変わらないんです。

 

確かに、せかせか歩いている時とのんびり歩いている時では、駅に着く時間は違います。

 

でも、その違いは数分だけで、乗る電車は一緒なんですよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
乗る電車が一緒なら、数分遅く着いても問題ないですよね。

 

効率よく動けるように考えてせかせか行動した日と、のんびり落ち着いて行動した日。

 

どちらの日も、作業をした量は一緒です。

 

でも、せかせか動いた日はグッタリ疲れていて、落ち着いて行動した日はあまり疲れていませんでした。

 

つまり、人生をのんびり生きようと思ったら、自分で自分を急かさないこと。

そして、自分の気持ちの持ち方次第で、落ち着いた気持ちで過ごせること。

 

そのことに気づいてからは、何事も落ち着いて取り組めるようになってきました。

 

ぷーこ
ぷーこ
急いでも仕方ないと思えるようになりました。

 

せかせか動いても、節約できる時間はほんの数分。

それだったら、落ち着いて行動して疲れない方がいいですよね。

 

そして、心に余裕を持って動く方が、のんびりとした気持ちで過ごすことができます。

 

せかせかと歩くより、深呼吸をして景色を眺めながら歩く方が、圧倒的に気持ちいいです。

 

そうした行動の1つ1つが、「人生をのんびり生きるコツ」なのかなと思います。

 

せかせかするのに疲れた!人生をのんびり生きるコツには何がある?―おわりに―

私は、買い物をする時も、いつも せかせかしていました。

 

のんびり買い物している人たちを追い越して、いつも早足で歩いていたんです。

 

でもそうすると、人が多い時はイライラするんですよね。

「その商品を取りたいからどいて!」と思ってくるんです。

 

ただそうすると、買い物が終わった時にはグッタリ疲れています。

 

でも落ち着いて買い物するようになってからは、ほとんど疲れることなく買い物ができるようになりました。

 

気持ちの持ち方で、ガラッと変わるものなのだなと思います。

スポンサーリンク

   HSP気質   0

コメントフォーム

名前  (必須)

メールアドレス (公開されません) (必須)

コメント

プロフィール

こんにちは、ぷーこです。
HSP(Highly sensitive person、とても繊細な人)という気質で、生きづらさを感じながらも、何とか生き延びています。HSPだと、学生時代、仕事、結婚・出産、PTA役員、ママ友など、いろいろと大変なことがありますよね。
ママ友などまわりの人には聞けない「HSPならではの生きづらさ」について、HSPの視点で発信しています。
夫(HSP)と娘(小学生・HSC)の3人家族です。
フルタイム共働きを経て、今は退職して子どもの不登校と向き合っています。

詳しいプロフィールはこちら

  最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
ブログランキングに参加中!

★ 応援していただけたら嬉しいです!


HSPランキング

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ HSPへ
にほんブログ村