HSP気質

話しながら食事をするのが苦手!食べ遅れず会話の輪に入るには?

食事中に会話をするのが苦手。

 

なぜなら、食べながら喋れないし、喋っていると食べれない。

 

でも、まわりのみんなは食べながら会話をしていて、自分だけ取り残された気分。

 

話しながら食事をするのが苦手な人は、そんな風に思ったことがあるかもしれません。

 

実は私も昔から食事中に会話をするのが苦手です。

 

でも自分なりにいろいろな方法を見つけて、何とか乗り越えてきました。

 

そこで、私が今までに実践した「食事に食べ遅れずに話の輪に入る方法」をお伝えします。

 

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食べながら喋れない

そもそもですが、食べながら喋るのって難しいですよね。

 

食べながら話すと汚くなるし、飲み込んでから話すとご飯を食べれない。

 

ぷーこ
ぷーこ
みんなどうしてるのかな?と思います。

 

もしかしたら、高速で噛んで飲み込んでを繰り返してるのか?あまり噛まずに飲み込んでいるのか?

 

ぷーこ
ぷーこ
いずれにしろ私には難しそうです。

 

だから正直なところ、食事中に会話はしたくないって思いますが、そういうわけにもいきませんよね。

 

食事中の会話が苦手な時の対策は?

そこで、私なりに長年にわたって食事中の会話の対策について考えてきました。

 

そして、いくつか効果があったものがありますのでお話します。

 

聞き役にまわる

食事中は聞き役にまわる。これが一番です。

 

食事中に話せなくても、首を振ってうなずいたり、「そうだよね」と相槌を打つくらいはできますよね。

 

だからご飯を食べ終わるまでは聞き役にまわり、食べ終わってから話します。

 

そうすると、食べ遅れることなく話の輪にも入ることができますよ。

 

ぷーこ
ぷーこ
聞き役にまわると早めに食べ終わることが多いです。

 

食べやすいものを注文する

また、食べやすいものを注文するのも1つの方法です。

 

ただでさえ話しながら食事をするのが苦手なのに、食べにくいものを注文すると、ますます焦りますよね。

 

だから、ひと口で食べやすいものを頼んで、できるだけ早く食べれるようにします。

 

ぷーこ
ぷーこ
しゃべる時間を確保するために早く食べれるものを選びます。

 

そうすると、しゃべるのに時間を使っても、みんなから食べ遅れることはないですよ。

 

食べる量を少なめにする

また、食べる量を控えめにするのも1つの手です。

 

お腹が空いてると、つい多めに注文してしまいますが、少し控えめにしておきます。

 

そうすると、気持ち的にも落ち着きますし、余裕を持って食べることができます。

 

そして話すのに時間を使っても、早めに食べ終わるので、みんなより遅れるということはないですよ。

 

ぷーこ
ぷーこ
ご飯を食べ過ぎないというメリットもあります。

 

食べやすい温度のものを頼む(熱いものは避ける)

また、熱いものを注文するのは避けた方が無難です。

 

温かいうどんやラーメンなど冬場は食べたくなりますが、温かいものは冷ますのに時間が掛かります。

 

それに食べ遅れた時に、急いで食べるのは難しいですよね。

 

だから、フーフーして冷ましながら食べるものは避けた方が無難です。

 

冷まして食べる必要のないものを注文する方が、焦らなくてすみますよ。

 

ぷーこ
ぷーこ
冷ます必要のない、食べやすいものがベストです。

 

食べながら話すのが苦手と言う

また、親しい相手であれば「食べながら話すのが苦手」と言ってしまいます。

 

そうすると相手も食事中の会話がうまくいかなくても、仕方ないと思ってくれますよ。

 

ぷーこ
ぷーこ
家族や長年の友人など、心置きなく話せる相手なら言ってもいいかもしれません。

 

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話しながら食事をするのが苦手な人はけっこういる

食事中の会話が苦手で、みんなから取り残されるとちょっと辛いですよね。

 

それに、せっかくの食事を気を遣いながら食べるのはしんどいです。

 

でも実のところ、話しながら食事をするのが苦手な人はけっこういるようなんです。

 

「食べながら話すのは汚い」とか「食事は黙って食べたい」と思う人が意外と多い。

 

だから、もしかしたら一緒にランチを食べる同僚のなかにも、食べながらしゃべるのは苦手と思っている人がいるかもしれません。

 

ぷーこ
ぷーこ
自分と同じように気を遣いながら食事をしている人がいるかもしれません。

 

そう思うと、少しは気が楽になりますよね。

 

自分だけ必死に食べ遅れないように、気を遣ってると思うとしんどいです。

 

でも、意外と他にも食べながら話すのが苦手と思っている人がいる。

 

そうすると、ちょっと嬉しかったりします。

 

ぷーこ
ぷーこ
仲間がいると思うと嬉しいです。

 

もちろん、自分のペースで楽しく食事ができるのが一番です。

 

話しながら食事をするのが苦手な人同士で食事をすれば、お互いに気を遣わないかもしれません。

 

でも実際のところ、なかなかそういうわけにはいきませんよね。

 

周囲に迷惑をかけないように、気を遣わなければいけない時だってあります。

 

ただそんな時、自分と同じように話しながら食事をするのが苦手な人がいる。

 

そう思うだけで、ちょっと気が楽になったりします。

 

ぷーこ
ぷーこ
1人じゃないと思えます。

 

だから、「食べながら話すのが苦手」とか「食事は黙って食べたい」と思う人は意外と多い。

 

そのことを知っておくと、少しは気が楽になるのではと思います。

 

もちろん一緒にご飯を食べる人がそう思っているかはわかりません。

 

でも、もしかしたら同じように思っている人がいるかもしれない。

 

そう思えるだけで、少しは心が軽くなるのではと思います。

 

話しながら食事をするのが苦手!食べ遅れず会話の輪に入るには?―おわりに―

今思えば、昔から家族で食事をする時、あまり会話をしていなかったと思います。

 

特に思春期になると、テレビを見ながらご飯を食べて何も話していなかったです。

 

もしかしたら、話しながら食事ができる人は、小さい頃から食事の時に家族で会話をしていたのかもしれません。

 

食事中は楽しく会話をするもの。

 

そう思っているのかもしれませんね。

 

育ってきた環境が、大きく影響するのかなと思います。

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プロフィール

こんにちは、ぷーこです。
HSP(Highly sensitive person、とても繊細な人)という気質で、生きづらさを感じながらも、何とか生き延びています。HSPだと、学生時代、仕事、結婚・出産、PTA役員、ママ友など、いろいろと大変なことがありますよね。
ママ友などまわりの人には聞けない「HSPならではの生きづらさ」について、HSPの視点で発信しています。
夫(HSP)と娘(小学生・HSC)の3人家族です。
フルタイム共働きを経て、今は退職して子どもの不登校と向き合っています。

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