仕事

バイトのシフトでいいように使われると感じた時はどう対処する?

バイトのシフトでいいように使われる。

 

そう感じる時ってありますよね。

 

実は私もバイトで人手不足の時に、何度もシフトに入るように言われ、とても嫌な思いをしたことがあります。

 

ぷーこ
ぷーこ
バイトが最優先になってしまいました。

 

そこで、その時の経験をもとに、バイトのシフトでいいように使われていると感じた時どう対処したらいいか?についてお伝えします。

 

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バイトで都合よくつかわれてた

私が学生時代にバイトをしていた時、だいたい週に4回シフトに入っていました。

 

でもいつも水曜日が人手不足で、店長にお願いをされ、週に5回もバイトをしていました。

 

ぷーこ
ぷーこ
水曜にシフトを希望する人が少なくて、いつも私がお願いをされていました。

 

正直なところ「しんどいな」と思っていましたが、店長が毎日大変そうに働いてるのを見て、同情してしまったんですよね。

 

「店長も大変そうだし協力しようかな」と思い、無理をして水曜のシフトに入り続けました。

 

でも、学校にバイトにと忙しくて、だんだん疲れてきたんですよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
毎日グッタリしていました。

 

でも、それからもずっと水曜にシフトに入るようお願いされ続け、だんだんそれが当たり前になっていました。

 

そうすると、店長も「人が足りなければあの人に言えばいい」と思うようになったのか、どんどん都合よく扱われるようになったんです。

 

バイトのシフトでいいように使われると感じた時の対処法

もちろん、私も悪かったところはあると思います。

 

勝手に店長に同情をして、お願いをされる度にシフトに入り続けたので、それが当たり前になってしまいました。

 

それに、人手不足の時にシフトに入り、「役に立てている満足感」を得ていたのも事実です。

 

ぷーこ
ぷーこ
だから初めの頃は、それほど苦痛ではなかったんです。

 

でも、だんだんそれが辛くなってきたんですよね。

 

ただ、私がこのように店長にいいように使われる一方で、希望通りのシフトに入っている人もいました。

 

店長に無理にシフトを入るようお願いをされる事もなく、自分の都合に合わせて仕事をしていたんです。

 

ぷーこ
ぷーこ
人手不足の時は私がシフトに入っていたので、他の人にお願いをする必要がなかったのですが。

 

ただ、自分の都合に合わせてバイトをしていた人と、店長にいいように使われていた私とでは、確かに違いはありました。

 

私の場合は、

 

  • 「店長は大変だ」と同情をし過ぎていた
  • 元々NOと言えない性格
  • 争いごとが嫌い
  • 自分を犠牲にしがち
  • 人の役に立つのが好き

 

自分の希望に合わせてシフトに入っていた人は、

 

  • 店長に協力はするけど同情はしない
  • 無理なことはキッパリ断る
  • 自分を犠牲にするような事はしない
  • 自分の予定を大切にする

 

このような違いがありました。

 

自分の希望に合わせてシフトに入っていた人は、仕事をする時はきっちりこなし、責任感もありました。

 

それに自分にできる範囲で店長に協力もしていたんですよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
私が熱が出た時は、シフトを代わってくれたりもしました。

 

だから、無責任だから自分の希望通りのシフトだったわけではないんです。

 

やるべき事はきっちりとこなし、その上で無理なことはキッパリ断っていたんですよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
だから店長は文句が言えなかったはずです。

 

でも私は、自分ができる範囲以上の協力をしてしまいました。

 

私が何度も無理してシフトに入ったことで、店長に「お願いしたらシフトに入ってくれる人」という印象を与えてしまったんだと思います。

 

そしてその結果、シフトに入るのを断ると「なんで入ってくれないの?」と言われるようになったんです。

 

ぷーこ
ぷーこ
怒られる筋合いはないのですが。

 

だから今思えば、無理をしてシフトに入らず、疲れを感じた時点で断れば良かったです。

 

「お願いをしたらシフトに入ってくれる人」という印象を与える前に、断るべきでした。

 

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協力的なのは大事、でもそれより大切なことは?

もちろん、バイトとはいえ仕事をしていたら、多少は無理をしなければいけない時もあると思います。

 

でも、何度も何度も無理をして協力する必要ってないですよね。

 

というのも、私は無理してシフトに入り続けたことで、心身ともに疲れてしまい「もうバイトをやめようかな」と思ってしまったんです。

 

ぷーこ
ぷーこ
この疲れから解放されるには、辞めるしかないと思いました。

 

でも、そうなったら意味がないですよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
ますます人手不足になります。

 

だから、シフトを協力をすることは必要だけれど、自分を犠牲にし過ぎてはいけない。

 

自分のできる範囲で協力をする。このことが大事だと強く感じます。

 

ぷーこ
ぷーこ
そうじゃないと、結局は続きません。

 

私はあれから、バイトを辞める事はしていませんが、水曜にシフトに入ることは辞めました。

 

ぷーこ
ぷーこ
できる範囲で入っていましたが。

 

でも、それでも別の人が水曜にシフトに入ってどうにかなっていたんですよね。

 

だから、バイトのシフトでは、協力はするけど自分を犠牲にし過ぎてはいけない。

 

体調を崩してまで頑張ると、辞めたくなってもっと大変な状況になる。

 

そう思って、バイトのシフトを無理にお願いされた時は、きっぱりと断ると良いと思います。

 

ぷーこ
ぷーこ
もちろん協力できる時はシフトに入ったらいいです。

 

ただ、自分のできる範囲で。無理をし過ぎずに。

 

その方が結果的にいい方向に向かいます。

 

バイトのシフトでいいように使われると感じた時はどう対処する?―おわりに―

私は、毎日忙しそうにする店長に同情していました。

 

だからシフトに協力することで、少しでも力になろうと思ったんです。

 

でも今思えば、忙しい環境を改善するのは「会社」ですよね。私ではありません。

 

忙しくて仕事がまわらない状況であれば、店長が会社に訴えて環境改善すべきです。

 

だから、バイトの立場だった私が同情して必要以上に協力する必要はなかったんですよね。

 

あの時にその事に気づいていれば良かったと思います。

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プロフィール

こんにちは、ぷーこです。
HSP(Highly sensitive person、とても繊細な人)という気質で、生きづらさを感じながらも、何とか生き延びています。HSPだと、学生時代、仕事、結婚・出産、PTA役員、ママ友など、いろいろと大変なことがありますよね。
ママ友などまわりの人には聞けない「HSPならではの生きづらさ」について、HSPの視点で発信しています。
夫(HSP)と娘(小学生・HSC)の3人家族です。
フルタイム共働きを経て、今は退職して子どもの不登校と向き合っています。

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