仕事の対処法

仕事での嫌なことをすぐ忘れる人はどういう考え方をしている?

仕事で嫌なことがあってもすぐ忘れる人。本当に羨ましいです。

 

私は仕事で嫌なことがあると、夜も眠れないくらい落ち込んでしまいます。

 

でも、私の父親は「仕事で何かあっても寝たらすぐ忘れる」なんて言っていました。

 

私と正反対の父親。どのような性格でどのような考え方をしているのか?

 

仕事で嫌なことがあってもすぐ忘れる父親についてお話します。

 

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嫌なことをすぐ忘れる人ってどんな性格?

仕事で嫌なことがあってもすぐ忘れる父親。

 

私はそんな父のことを尊敬しています。

 

ぷーこ
ぷーこ
社会人として すごいなと思うことが多いです。

 

そして父は、次のような性格です。

 

  • コミュニケーション能力が高い
  • 行動力がある
  • 頭の回転が早い
  • よく笑っている
  • 優しいけど厳しい
  • 活動的

 

とにかく父親は家でジッとしているのが嫌なようで、予定を次から次へと入れています。

 

体力的にも精神的にも、とてもタフで活動的です。

 

そしてコミュニケーション能力が高くて、初めて会った人ともすぐに打ち解けるんですよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
私と正反対の性格です。

 

また不測の事態が起きた時も常に冷静で、失敗をしても慌てません。

 

そして、頭の回転が早いので、すぐにベストな解決策を導き出します。

 

仕事での嫌なことをすぐ忘れる人はどういう考え方をしている?

そんな父親は、仕事で嫌なことがあったり、失敗をした時にどのような考え方をしているのか?

 

ぷーこ
ぷーこ
初めて聞いた時は衝撃でした。

 

父はオフィス機器のメーカーの営業マンでした。

ある時、ある会社の移転にともなって、オフィス家具一式を準備することになったようです。

その搬入の日、社長室の扉が手違いで届かなかったそうです。

そこで父は、部下にカーテンを買って来るように言い、そのカーテンを社長室に取り付けました。

そして父はこう言ったそうです。

「扉が届かなかったのでカーテンで代用しました。数日だけなのでこれでお願いします。」

そうすると、客先の担当者は驚いたようですが、「わかりました」と納得したそうです。

 

このような出来事、もし私が父の立場だったら、めちゃくちゃ焦って、とにかくお客さんに謝り倒したと思います。

 

そして、何でこんな事が起きてしまったのかと反省し、深く傷ついたに違いありません。

 

ぷーこ
ぷーこ
客先にもかなり怒られる事態になったと思います。

 

でも父の場合、慌てることなく冷静に対処し、事を最小限に収めました。

 

ぷーこ
ぷーこ
客先の担当者にも怒られることはなかったようです。

 

父は以前こんな事を言っていました。

 

人の命に関わる仕事じゃなくて良かった。

 

人の命に関わることって、取り返しがつかないですよね。

 

でも逆をいえば、それ以外のことは「どうにかなる」と思っているんだと思います。

 

だから、今回の扉が届かなかったことも、父としては たいした事ではないので、冷静に対処できたんだと感じます。

 

ぷーこ
ぷーこ
私だったら「とてつもない失敗」と思ってしまいます。

 

もちろん父にとっても、扉が届かなかったことは、失敗だし嫌な出来事だったと思います。

 

でも大抵の失敗はどうにか対処できるので、嫌なことがあっても「ダメージが少ない些細なこと」なんだと思います。

 

だから、仕事での嫌なことがあったとしても、父のように大きく捉えないようにすると、すぐに忘れられるんだと感じました。

 

そしてそもそも、仕事での嫌なことや失敗を「たいした事ではない」と思える対応力を持っていることが、大事なんだと気づきました。

 

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仕事のミスを防ぐより失敗した時に対応できる力を

私は、父とは正反対の性格で、仕事での嫌なことをかなり引きずってしまいます。

 

だから仕事でミスをしないように、念入りに準備をするんですよね。

 

そのおかげか、仕事での失敗は少ない方だと思います。

 

ぷーこ
ぷーこ
あまりミスする事がありません。

 

でもその反面、ミスをした時の対応経験も少ないので、仕事の失敗が人の何倍も怖いです。

 

そして仕事のミスを大袈裟に捉えて、慌てて冷静に対応できず、嫌な記憶として深く残ってしまいます。

 

そうすると、仕事の失敗や嫌なことを何日たっても忘れられずに引きずってしまうんですよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
夜も寝れないくらい考えてしまいます。

 

でも父のように、仕事で失敗しても対応できる力があれば、ここまで引きずることはないと思います。

 

そもそもミスに上手く対応できていれば、嫌な記憶として深く残ることはないですよね。

 

だから、仕事の嫌なことをすぐ忘れるようにするにはどうしたらいいか?を考えるよりも、仕事の嫌なことによるダメージを少なくするにはどうしたらいいか?を考える方が良いのかなと思います。

 

ぷーこ
ぷーこ
そもそも「嫌なこと」を少なくするにはどうするか?を考えます。

 

そしてその答えは、父の例から見ると、仕事で失敗をした時の対応力を身につける事です。

 

仕事の失敗を大袈裟に捉えずに冷静に対処する。

 

その力が付けば、そもそも「仕事の嫌なこと」のダメージを減らせます。

 

もちろんミスを減らすことは大事です。

 

でも、ミスをしても対応できる力。それを磨くともっと自信が持てると思うんですよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
どんな失敗も対応する方法はある!

 

そう思って落ち着いて対応すること。きっとできるはずです。

 

ぷーこ
ぷーこ
父のように「命に関わる仕事じゃなくて良かった」と思うのもいいと思います。

 

とはいえ、いきなり実践することは難しいですよね。

 

私も気が小さい性格なので、なかなか父のようにはなれません。

 

でも、少しなら父に近づけるような気がします。だから諦めずに、ちょっとでも父に近づけるように意識を変えることから始めてみます。

 

仕事での嫌なことをすぐ忘れる人はどういう考え方をしている?―おわりに―

私の父は、今は定年退職をしています。

 

でもとても活動的で、私より何倍も体力があります。

 

そんな父の活動的な性格も、嫌なことをすぐ忘れることに繋がっているのかもしれません。

 

運動をしていると爽やかな気持ちになりますよね。

 

ジッとしているより運動をしている方が、気持ちの面でも健康的になれるのかもしれません。

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プロフィール

こんにちは、ぷーこです。
HSP(Highly sensitive person、とても繊細な人)という気質で、生きづらさを感じながらも、何とか生きています。HSPだと、学生時代、仕事、結婚・出産、PTA役員、ママ友など、いろいろと大変なことがありますよね。
ママ友などまわりの人には聞けない「HSPならではの生きづらさ」について、HSPの視点で発信しています。

また「HSPの心の中」や「HSPの物事の感じ方」についても同時にお伝えしています。「HSPの気持ちがわからない」という方にお届けできればうれしいです。

夫(HSP)と娘(小学生・HSC)の3人家族。
フルタイム共働きを経て、今は退職してHSC子育てに奮闘中です。

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