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見栄を張るのに疲れた主婦が周りの目を気にしなくなった方法は?

見栄を張るのに疲れた。

 

主婦であると、いろいろと見栄を張りたくなる時ってありますよね。

 

でも、見栄を張り続けるのってしんどいです。

 

それに見栄を張ることに終わりってないです。

 

実は私も見栄を張りたくて、もがいていた時がありました。

 

ただその時は、いつも苦しくてしんどかったです。

 

でも、見栄を張ることに疲れて、「今自分にできる事をしよう」と切り替えたら、今まで気になっていた周囲の目が気にならなくなりました。

 

そこで、私がおこなった「見栄を張るのをやめることができた方法」についてお伝えします。

 

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主婦が見栄を張りたくなる理由は?

私の場合、見栄を張りたいというより、「普通」になりたくて もがいていました。

 

私のまわりでは、子供が2人以上いて、持ち家で大きな車を持っている人が多いです。

 

でも私は、子供が1人で賃貸、そして軽自動車しか持っていません。

 

ぷーこ
ぷーこ
何となく劣等感を持っていました。

 

だから惨めに思われたくなくて、見栄を張りたいと思ってしまったんです。

 

主婦になると、どうしても家の大きさや車などで、その家の経済状況を想像してしまうんですよね。

 

そして、自分より立派な家に住んでいる人を羨ましく思ったり、そうではない人を見てマウントを取ったり。

 

ぷーこ
ぷーこ
いろいろと複雑な気持ちになります。

 

だから、少しでも人に良く思われたくて、見栄を張りたくなるんです。

 

見栄を張るのに疲れた主婦が周りの目を気にしなくなった方法は?

でも見栄を張っても、上には上がいるし、虚栄心を満たすことって難しいと思います。

 

例えば、大きな持ち家を持っていても、もっと立地が良い場所に大きな家を持っている人を羨ましく思います。

 

そして、大きな車を持っていても、もっと良い車を持っている人もいますよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
上には上がいるので、心から満足するって難しいです。

 

だから、まわりと比べたら、いつまで経っても見栄を張りたい気持ち、惨めに思われたくない気持ちを満たすことはできません。

 

それに、周囲から羨ましく思われたところで、嬉しいのはその瞬間だけです。

 

ぷーこ
ぷーこ
一瞬は虚栄心を満たすことができますが、もっとすごい人を見るとまた劣等感を抱いてしまいます。

 

また、一見羨ましく思える人も、実情は分からないです。

 

もしかしたら、ローンの支払いで大変な思いをしてるかもしれないし、何か深い悩みを抱えているかもしれません。

 

だから、結局のところ、無理なく身の丈に合った暮らしをしている方が良いと思うんですよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
身の丈に合った暮らしって大事ですよね。

 

ただ「身の丈に合った暮らし」を漠然としているだけでは、惨めな気持ちは拭えなかったりします。

 

ぷーこ
ぷーこ
たまに虚しい気持ちになるんですよね。

 

そこで私は、「身の丈に合った暮らし」をしつつも、惨めな思いをしないように、次のようにしてみました。

 

古くなった服は捨てる

例えば、パジャマ。

 

パジャマなんて何でも良いと思って、何年も同じ服を着ていたんですよね。

 

ちょっと穴があいていたり、伸び伸びになっていたけど、まぁいいかと思っていたんです。

 

でも、これは辞めました。

 

また靴下も穴があいていたものは全て捨て、下着も新しい物を買いました。

 

そして何年も着ていたセーターなども捨てて、お手頃な価格のシンプルな服を買いました。

 

ぷーこ
ぷーこ
それだけで気分はスッキリしました。

 

穴が空いていたり、伸び伸びになった服を着ていると、少し惨めな気持ちになります。

 

だから服は、必需品だと思って、新品を買ってスッキリした気持ちで着る方が良いなと思いました。

 

家のなかを整える

そして、キッチンやリビングなど家全体を、使い勝手がいいように整えました。

 

ぷーこ
ぷーこ
見た目も良くなるような収納をめざしました。

 

そして、不要な物はどんどん捨てて、キレイな状態をキープできるようにしました。

 

うちの場合は、収納グッズは買い足さず、家にある物だけで整理しましたが、けっこうキレイに整いましたよ。

 

家のなかを整えると、それだけで気持ちも整うんですよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
家にいる時の満足感が全然違います。

 

モノをきれいに清潔に保つ

例えば、自転車や靴など、汚れやすい物ってありますよね。

 

そのような物は、汚れを落とすなどして、できるだけキレイな状態・清潔な状態に保ちました。

 

ぷーこ
ぷーこ
化粧ポーチも洗ってみたんですが、かなり汚れが落ちて新品のようになりました。

 

節約をしていると、なかなか色んな物は買えないですよね。

 

でも、今使っているものを、できるだけキレイにして使うと、「ずっと同じ物を使ってるな」と惨めな気持ちになりませんでした。

 

ぷーこ
ぷーこ
むしろ物を大切に使っていて、「こういうのって良いなぁ」なんて思いました。

 

肌や髪をキレイにすることを目指す

主婦であっても、いろいろな化粧をしたり、パーマをかけるなど色んな髪型をしたいですよね。

 

でもそうすると、けっこうお金が掛かります。

 

ぷーこ
ぷーこ
身の丈に合った暮らしをしていると、あれもこれもは難しいです。

 

だから、化粧品や美容院代にお金を掛けるのは控えました。

 

その代わり、洗顔料やトリートメントにお金を使い、肌や髪をきれいにする事に力を入れました。

 

ぷーこ
ぷーこ
その他に、タンパク質を取ったり、睡眠を大事にしたりもしました。

 

そうすると、だんだん髪も肌も前よりきれいになったんです。

 

そして、髪や肌が整うと、やっぱり嬉しくて心が満たされました。

 

ぷーこ
ぷーこ
高価な化粧品を使わなくても、惨めな気持ちになりません。

 

お金について考える

また、お金についてじっくり考えたことも良かったです。

 

家族がこれからも生活していくのに、どのような時にどれくらいのお金を使ったら良いか?

 

見栄を張りたいと思っていた時は、多少の無理をしてでも、家を買いたいと思っていました。

 

でも、本当に今それが必要なのか?無理をして苦しくなったら後悔しないか?など、シュミレーションをしていろいろ考えました。

 

ぷーこ
ぷーこ
周囲の目がなかった場合でも、本当に家がほしいのか?家族にとって必要なのか?を考えました。

 

そうすると、無理をして今買う必要はないって思ったんですよね。

 

それに焦って買うと、妥協をして後悔してしまいそうです。

 

ぷーこ
ぷーこ
貯金をしながら立地の良い物件が出るのを待つことにしました。

 

そして、このようにいろいろ考えて納得ができると、見栄を張りたい気持ちも落ち着いてきました。

 

人として成長する

結局のところ、見栄を張りたかったのって、自分に自信がなかったからです。

 

自分に自信がないから、家や車などで自分を保とうとしていました。

 

でも、自分に自信が持てるようになると、見栄を張りたい気持ちが収まっていたんですよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
周囲の目が気にならなくなりました。

 

ただ自分に自信が持てるようになるって、けっこう難しいと思いますよね。

 

でも、自分に自信を持つって、案外 小さな事を達成するだけでも良いと分かりました。

 

例えば、いつもと違う夕飯を作るとか、早めに起きて運動をするなど、些細なことでも昨日より成長すると、自分に自信を持つことができました。

 

そしてそんな小さな成長を積み重ねていくと、だんだん大きな成長に繋がって、もっと自分に自信を持てるようになったんです。

 

ぷーこ
ぷーこ
そうすると、見栄を張ること自体を忘れていました。

 

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見栄を張らなくなったらどうなった?

見栄を張ることを忘れるようになると、心穏やかに過ごせるようになりました。

 

周囲の目より、自分の家の食器はどうしようかな?とか、今度はここをキレイにしようなど、具体的に家族の暮らしを良くする為にどうしようかを考えるようになりました。

 

ぷーこ
ぷーこ
それを考えるのは楽しいです。

 

ただもちろん、今でも家を買いたいと思いますし、車も良いものを買いたいと思います。

 

でも、焦る気持ちはなく、じっくり考えたいなと思います。

 

見栄を張らなくなり、周囲の目が気にならなくなると、本当に家族の為にはどうするのが良いか?を考えるようになりました。

 

そして心も穏やかになって、気持ちも満たされました。

 

ぷーこ
ぷーこ
見栄を張るような事はもうしたくない。

 

見栄を張ろうとしていた時は、本当に苦しかったです。

 

焦りと劣等感で、心が乱れました。

 

でも今は落ち着いた気持ちで過ごせるので、今の方がずっと良いです。

 

見栄を張るのに疲れた主婦が周りの目を気にしなくなった方法は?―おわりに―

本当にお金持ちの人は見栄を張らないって言いますよね。

 

むしろお金持ちの人は、周りから嫉まれないように気を配らなければいけないのかもしれません。

 

周囲から嫉妬されると、しんどいですよね。

 

羨ましいと思われる立場の人も、それはそれで大変なのかもしれませんね。

 


 

この続きの記事はコチラ ⇒ 見栄を張るのをやめた!節約しながら劣等感から逃れた主婦の私の買い物の工夫

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プロフィール

こんにちは、ぷーこです。
HSP(Highly sensitive person、とても繊細な人)という気質で、生きづらさを感じながらも、何とか生きています。HSPだと、学生時代、仕事、結婚・出産、PTA役員、ママ友など、いろいろと大変なことがありますよね。
ママ友などまわりの人には聞けない「HSPならではの生きづらさ」について、HSPの視点で発信しています。

また「HSPの心の中」や「HSPの物事の感じ方」についても同時にお伝えしています。「HSPの気持ちがわからない」という方にお届けできればうれしいです。

夫(HSP)と娘(小学生・HSC)の3人家族。
フルタイム共働きを経て、今は退職してHSC子育てに奮闘中です。

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