ママ友

ママ友への気遣いも「過ぎたるは猶及ばざるが如し」だと気づいたエピソード

ママ友ってどうしても気を遣ってしまいます。実母より義母の方が気を遣うように、友達よりママ友の方が気を遣います。

 

私は人見知りで心配性なので、ママ友への気遣いが、自分で思っている以上に重いものになっているかも・・・と感じる時はありました。でも、「やり過ぎるくらいが丁度良い」とも思っていたんです。その方が無難かな、なんて思っていました。

 

でも、何事もやり過ぎは良くないな、と感じる出来事がありました。まさに「過ぎたるは猶及ばざるが如し」。

 

とても些細な出来事ですが、もっと「シンプル」に考え、「爽やか」に対応する方が、上手くいくだろうな~と気づいた時のお話です。

 

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ママ友への気遣いは、やり過ぎるくらいが丁度良い?

うちの夫は、料理に関する仕事をしています。だから、私より料理が上手で知識もあります。そして子供好きで、子供と遊ぶのが大好きです。

 

だから、夫は、うちで余っている材料を使って、何か料理を作って、娘の友達が来た時に「おすそ分け」することがあります。娘の友達のお母さんとは、長いお付き合いなので、料理を渡した時は「ありがとう~」とメールが来て、「どうぞー」と返すくらいです。

 

でも、夫は、近所に住む娘の同級生のお宅にも、わざわざ訪問して渡しに行くんです。引っ越してきて、1,2年ですが、娘の同級生のお母さんとは、会えばしゃべったりはします。

 

ただ子供同士が異性なので、一緒に遊ぶということはありません。親同士は友達ですが、まだ会って1,2年なので、よく知らない面もあります。

 

だから、正直なところ、夫に対して、

 

ぷーこ
ぷーこ
何でわざわざ訪問してまで渡しに行くのかな?

と怒りの感情が湧き出てしまいます。もし私が「もらう側」だったら、

 

ぷーこ
ぷーこ
何かお返ししないとな・・・

と、負担に思うだろうと思うからです。そして、

 

「何かお返しできるものがあるかな?何もなかったら、何か買いにいく?でもわざわざ買うのもな~、相手も負担に思うだろうし。

じゃあ何かお返しできるものができた時に渡す?でもそれ何日後になるだろう?」

 

などなど、いろいろ思ってしまうと思います。だから、相手の負担にならないように、初めから、「おすそ分けはしない」というのが良いだろうなと思うのです。

 

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ママ友への気遣いも「過ぎたるは猶及ばざるが如し」だと気づいた

夫が「おすそ分け」をした娘の同級生のお母さんは、お返しに野菜を下さいました。

ぷーこ
ぷーこ
お返しをもらって有難いけど、気を遣わせて申し訳なかったな。

 

と思いました。

 

そして次の日、たまたま、その娘の同級生のお母さんと会いました。そこで、

 

 

ぷーこ
ぷーこ
昨日はありがとう。
娘の同級生のお母さん
娘の同級生のお母さん
こちらこそ、ありがとう。
ぷーこ
ぷーこ
気を遣わせてごめんね。
何かもらったら、お返ししないとって思うよね。
娘の同級生のお母さん
娘の同級生のお母さん
いやいや~
そんな事ないよ。

という会話をしました。でも娘の同級生のお母さんは、私が「何かもらったら、お返ししないとって思うよね」、なんて言うと思っていなかったようで、ビックリした表情をされていました。その時、

 

ぷーこ
ぷーこ
そんなこと言われても返答に困るよね。
私、重いこと言ってしまったな・・

と思いました。そして気づいたんです。

 

私ってアレコレ考え過ぎて、面倒な人になってるよな・・・

もっとシンプルに考えた方が良いよな・・・

 

その時思い出しました。私の母親は、おすそ分けする時は

 

「うちでは食べ切れないので、もらっていただけると助かります~」

 

と言って「おすそ分け」を渡します。これって嘘ではなく本当で、野菜を多くもらった時など、そう言って近所の人に渡していました。

 

今回、夫が料理をおすそ分けしたのも、うちに余った野菜があったからです。だから、私の母と同じように、

 

「うちでは食べ切れないから、もらってくれて助かったよ~」

 

とそのまま言えば良かったな・・と思います。その方が「何かもらったら、お返ししないとって思うよね」と言われるより、何倍も爽やかな対応だと思います。

 

相手の気持ちに立って考える事は大事だけれど、私の言った事って、全く相手の為になっていない・・・

もっと、シンプルに考える方が、アレコレ考え過ぎるより良いよな・・・と思いました。

ママ友への気遣いも「過ぎたるは猶及ばざるが如し」だと気づいたエピソード―おわりに―

「過ぎたるは猶及ばざるが如し」って、私には良い教訓だと思います。アレコレ考え過ぎて自滅するくらいなら、考えが足りなくても明るい方が、まわりの人にとっては良いかも?と思います。

ママ友でも、かなりキッチリしている人より、ちょっとラフな面があるママ友の方が私は好きです。ルーズ過ぎると、嫌ですけどね・・・。

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プロフィール

こんにちは、ぷーこです。
HSP(Highly sensitive person、とても繊細な人)という気質で、生きづらさを感じながらも、何とか生き延びています。HSPだと、学生時代、仕事、結婚・出産、PTA役員、ママ友など、いろいろと大変な事がありますよね。
ママ友などまわりの人には聞けない「HSPならではの生きづらさ」について、HSPの視点で発信しています。
夫(HSP)と娘(小3・HSC)の3人家族です。
地獄のワーママ歴8年、今は退職し、PTA本部役員をしています。
関西の勢いに押されながら、日々何とか生きています。
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