不登校

孫が不登校になった…母親が祖父母に求めるサポートってなに?

私の小学4年生の娘は、3年生の2学期に不登校になりました。

 

4年生になった今は週に2回だけ登校しています。

 

子供が不登校になった時、母親である私が主に子供のサポートをしました。

 

ただサポートすると言っても、何をしたらいいか分からず、戸惑いながら過ごす毎日でした。

 

でも幸いなことに、担任の先生や、父親である夫、そして祖父母(私の両親)が、子供だけでなく私のことも気遣ってくれたので、特に落ち込むことなく今までやってこれました。

 

ぷーこ
ぷーこ
本当に感謝しています。

 

ただ、もし周囲のサポートがなかったら、私自身がしんどくなり、辛い日々を送っていただろうなと思います。

 

ぷーこ
ぷーこ
子供への対応だけでなく、周囲への対応で疲弊していたかもしれません。

 

そこで、子供が不登校になった時、母親が祖父母へ求めるサポートは何か?について、これまでの経験をもとにお伝えします。

 

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【孫の不登校】母親の気持ちは?

子供が「学校へ行きたくない」と言った時は、本当に戸惑いました。

 

ぷーこ
ぷーこ
どうしたんだろう?とか、どう対応したらいいんだろう?など、とても迷いました。

 

そして、母親としてどうすべきか?答えを求めて、ネットや本でいろいろ調べました。

もちろん先生にも相談しました。

 

でも、最終的に辿り着いた答えは、「対応に正解はない」ってことだったんですよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
その子その子によって正解は違う、ということでした。

 

だから、本当に子供の為になることって何だろう?と、とても悩みました。

 

でも子供に悩んでいる姿を見せたくなかったので、今思えば、ずっと気を張った状態だったと思います。

 

ただ私の場合、それほど落ち込むことはなかったのですが、人によっては、お母さんが心療内科に通うこともあるようです。

 

ぷーこ
ぷーこ
私のように、あまり落ち込まないお母さんの方が珍しいと思います。

 

でも冷静に対応できていた私でも、「子供の為にできることは何だろう?」という事は、本当に悩みました。

 

なかなか自分にできる事が分からず、何日も何日もネットや本で調べました。

 

ぷーこ
ぷーこ
自分の無力さに焦る毎日でした。

 

そのせいで、心に余裕がなくなることもありましたし、自分にイライラすることもありました。

 

そんな時、一番心の支えになったのは、担任の先生でした。

 

子供のことを熱心に考えて下さり、母親である私も気遣って下さったので、それほど落ち込まずにこれたと思います。

 

また夫も、子供のことを考えて行動してくれたので、本当に良かったと思います。

 

【孫の不登校】母親が祖父母に求めるサポートってなに?

そして、祖父母である私の両親も、子供だけでなく私も気遣ってくれたので、とても支えになりました。

 

両親がしてくれた事をざっくり言うと、

 

  • 子供にいつも通りに接する
  • 見守る(余計なことは言わない)
  • 私ができない面を補ってくれる

 

まず、一番うれしかったのは、子供にいつも通りに接してくれた事です。

 

孫が不登校になったからといって、気を遣い過ぎたり、厳しく接したりすることなく、いつも通りに接してくれたので、母親の私としても安心できました。

 

ぷーこ
ぷーこ
子供が不登校になった時は、いつも通りに接してもらえるのが何より嬉しいです。

 

そして、基本的には「見守る」という姿勢で、「どうして不登校になったのか?」とか「もっと○○したら?」など、余計なことは言わないでいてくれた事も有難かったです。

 

というのも、祖父母からあれこれ質問をされても答えるのが難しいですし、アドバイスをもらったら責められているような気持ちになるんです。

 

それに、子供が不登校になった時に、いろいろ調べているので、不登校に関することは大抵わかっています。

 

だから、祖父母からあれこれ言われたら、ただただ辛いだけなんです。

 

ぷーこ
ぷーこ
孫が心配なのは分かりますが、お母さんも子供への対応で精一杯です。

 

ただ、母親として子供への対応を頑張っていても、全てができるわけではありません。

 

私の場合、子供をなかなか外へ連れ出すことができずに悩んでいました。

 

ぷーこ
ぷーこ
体力をつけたり、気分転換をする為にも、子供を外へ連れて行きたかったのですが、なかなか子供が外に出てくれませんでした。

 

そんな時、祖父母である両親が、「○○へ行こう」と子供を誘ってくれたんですよね。

 

子供は、おじいちゃんとおばあちゃんから誘われると外出をしたので、私としてはとても助かりました。

 

ぷーこ
ぷーこ
子供も楽しそうに外出をしていました。

 

また、祖父母である両親は、一緒に外出をした時には、美味しいご飯を食べさせてくれたり、私を気遣ってくれたので、そのことも嬉しかったです。

 

そして、孫に対しても愛情深く接してくれたので、母親としては、本当に心温まりました。

 

そんな祖父母である両親がいるおかげで、私は大きな安心感を得ることができています。

 

ぷーこ
ぷーこ
困った時は両親が助けてくれると思うと、とても心の支えになります。

 

子供が不登校になり、今も週に2回の登校なので、まだまだ子供へのサポートは必要です。

 

でも、落ち込むことなく前向きにいれるのは、そんな両親の支えがあってこそだと思います。

 

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【孫の不登校】祖父母に言われたくない言葉は?

子供が不登校になって、いろいろ調べていた時に、様々な方の体験談を読みました。

 

そのなかで、祖父母から言われてつらかった事の話がいくつかありました。

 

ぷーこ
ぷーこ
子供が不登校になった時に、そんなこと言われたら辛いだろうなと思うものばかりでした。

 

どのような事だったかと言うと、

 

  • 子供が不登校になったのは母親のせい
  • 子供を甘やかすからいけない
  • 無理にでも学校へ連れて行かないと

 

ぷーこ
ぷーこ
子供への対応で悩んでいる時にこんな事を言われたら、かなり辛いです。

 

子供が不登校になって、悩まないお母さんはいないと思います。そして、自分の事を責めないお母さんも。

 

だから、同じ不登校の子供を持つ立場としては、お母さんを責めるような事は言わないでほしいと思いました。

 

お母さんが笑顔でいる事って、子供にとっても大切な事ですよね。

 

「お母さんへのサポート = 子供へのサポート」だと思うので、お母さんが笑顔になるようなサポートが嬉しいなと思います。

 

孫が不登校になった…母親が祖父母に求めるサポートってなに?―おわりに―

孫が不登校になると、おじいちゃんやおばあちゃんも心配になりますよね。

 

私の両親も子供(孫)のことを心配してくれていると思います。

 

でもそれと同時に、母親である私のことも心配してくれているので、とても有難いです。

 

両親のような親になれるように頑張ります。

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プロフィール

こんにちは、ぷーこです。
HSP(Highly sensitive person、とても繊細な人)という気質で、生きづらさを感じながらも、何とか生きています。HSPだと、学生時代、仕事、結婚・出産、PTA役員、ママ友など、いろいろと大変なことがありますよね。
ママ友などまわりの人には聞けない「HSPならではの生きづらさ」について、HSPの視点で発信しています。

また「HSPの心の中」や「HSPの物事の感じ方」についても同時にお伝えしています。「HSPの気持ちがわからない」という方にお届けできればうれしいです。

夫(HSP)と娘(小学生・HSC)の3人家族。
フルタイム共働きを経て、今は退職してHSC子育てに奮闘中です。

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