仕事

職場でアラサーになって女の子扱いされなくなった時どうする?

入社したての頃は、まわりから「ちやほや」されていたけど、アラサーになるとだんだん周囲からの扱いが変わってきた。

 

そんな風に感じる人は多いと思います。

 

ぷーこ
ぷーこ
かくいう私も、それはヒシヒシと感じていました。

 

だからアラサーになると、仕事の取り組み方は昔と同じでも、周りの反応が違ってくるんですよね。

 

そこで、アラサーになって女の子扱いされなくなった時、どのように仕事に取り組んだらいいか?また、どのような心構えが必要か?を経験をもとにお伝えします。

 

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職場では若い女性がちやほやされる

職場では、やっぱり若い女性の方がちやほやされるんですよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
入社して2~3年目くらいが、1番ちやほやされると思います。

 

きっと入社2~3年目って、まわりに馴染んできて、仕事もある程度できるようになって、でもまだ入社年数が浅いから謙虚さもあって、若さもある。

 

そんな「良い時期」なんだろうなと思います。

 

この時期は、周囲の人から優しく声を掛けてもらえますよね。

 

それに、ちょっとしたミスなら笑って許してもらえたり、「次からは気を付けてね」くらいで終わったり、今思えば周りが甘やかしてくれていたなと思います。

 

ぷーこ
ぷーこ
温かく見守ってもらえたり、女の子扱いされたり、いい時期だったなって思います。

 

アラサーになると女の子扱いされなくなる

ただそれが、27歳28歳と歳を重ねるうちに、そんな風にまわりが扱ってくれなくなるんですよね。

 

特に新しく若い人が入ると、自分がいたポジションにその若い人がついて、女の子扱いされなくなってくるんです。

 

ぷーこ
ぷーこ
この時って本当に虚しいんですよね。

 

世間の厳しさを知るというか、世の中ってそんなものと諦めるというか…何とも言えない虚しさを感じます。

 

ただ、仕方がないっていうのは分かってるんですよね。

 

そうやって今ちやほやされている人も、数年たてば女の子扱いされなくなって、その繰り返しだと思います。

 

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女の子扱いを職場でされなくなった時は?

ただ、アラサーになって女の子扱いされなくなると、今まで以上に仕事に力をいれなければならなくなります。

 

その頃は、職場でも新人ではなくなってくるので、周囲から求められるものが変わってくるんですよね。

 

そこで、アラサーになって女の子扱いされなくなったら、どのように仕事を取り組めば良いか?お伝えします。

 

実力を磨く

まずは実力を磨くことが大切です。

 

今までは与えられた仕事をこなす事が多かったかもしれませんが、自分なりに工夫をしたり、アイデアを出したり、言われた事だけをするのではなく、自分で考えて行動できるようになった方がいいと思います。

 

ぷーこ
ぷーこ
私の職場では、アラサーどころか30歳半ばになっても言われた事しかできない人がいて、周囲から少し冷たい扱いを受けていました…

 

対応力を身に付ける

入社して5年くらいたつと、日常業務をこなすだけでなく、イレギュラーな事が起こった時も対応できる力を求められます。

 

入社したての頃なら、周りの助けを借りておこなっていた事も、自分の力だけで解決するように求められるんですよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
最初は戸惑うかもしれません。

 

でも、いつまでも周りを頼ってばかりでは確かにダメですよね。

 

どちらかというと、だんだん頼られる立場になってくるので、対応力は身に付けておきたいです。

 

責任感を持つ

もちろん今までも責任を持って仕事をしていたと思いますが、個人の仕事に対してではなく、会社としてや所属する部署の一員としての責任も持つようにした方が良いと思います。

 

ぷーこ
ぷーこ
だから自分のミスではなくても、所属する部署の一員として謝ることも出てきます。

 

また後輩のミスを代りにフォローしたり、一緒に謝罪したりすることもあるので、後輩を見守るという責任も出てきます。

 

ぷーこ
ぷーこ
「自分の仕事のことだけを考えればいい」って訳ではなくなってきます。

 

常に笑顔で

また、アラサーになって仕事に慣れてきたり、後輩ができてくると、常に笑顔で機嫌良くいる事って意外と重要だと感じます。

 

というのも、若い頃は多少機嫌が悪くても周囲は気にしませんが、ベテランになってくると、怖い顔をしていたり不機嫌でいると、まわりが気を遣うんですよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
後輩からすると、先輩の機嫌が悪いと仕事しずらいですよね。

 

ただこれは後輩だけでなく、上司や同僚にとってもそうだと思います。

 

ぷーこ
ぷーこ
機嫌が悪い人には、仕事をお願いしづらいですよね。

 

だから、どれだけしんどくても、常に笑顔で機嫌良くいることが求められます。

 

ぷーこ
ぷーこ
ベテランになってくると色々大変ですよね。

 

とはいえ、仕事中に100%機嫌良くいるのは難しいので、できるだけ心掛けると良いと思います。

 

気遣いを忘れない

仕事に慣れてくると、対応が雑になったり、後輩には気を遣わなかったりする時もあるかもしれません。

 

でも、アラサーになって経験を積めば積むほど、まわりへの気遣いを忘れてはいけないと思います。

 

ぷーこ
ぷーこ
職場で好かれる人って、やっぱりまわりへの気遣いができる人ですよね。

 

職場で女の子扱いされなくなり、仕事で求められるものも大きくなると、余裕がなくなってくるかもしれませんが、まわりへの気遣いを忘れると、「扱いづらい人」なんて思われてしまうかもしれません。

 

若い女性がちやほやされてても嫉妬しない

ちやほやされている若い女性に嫉妬はしない方が無難です。

 

実は私の職場にいたんです。入社したての若い女性に嫉妬して冷たい態度を取った女性が。

 

ぷーこ
ぷーこ
そのせいで、冷たい態度を取った女性の評判は悪くなってしまいました。

 

嫉妬してしまう気持ちは分からなくはないですが、態度にまで出してしまうと、「さすがにちょっと…」と思われますよね。

 

だから、今ちやほやされている若い女性も、数年後には「女の子扱いされない側」に来ると思って、「あの若い女性はちゃほやされる時期なんだな」と思って見守るのが良いと思います。

 

職場でアラサーになって女の子扱いされなくなった時どうする?―おわりに―

私は、アラサーになって新しい人が入ってきて、ちやほやされるのがなくなると何となく虚しさを感じていました。

 

新しく入った若い女性のことを羨ましく思うこともあったんですよね。

 

でも30歳半ばになってくると、だんだん羨ましく思う気持ちがなくなっていたんです。

 

何なら「ちやほやする側」になっていて、「やっぱり若い子って元気をもらえるから良いな」なんて思うようになりました。

 

若い女性を羨ましく思う段階から、1歩進んだ気がします。

 

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プロフィール

こんにちは、ぷーこです。
HSP(Highly sensitive person、とても繊細な人)という気質で、生きづらさを感じながらも、何とか生き延びています。HSPだと、学生時代、仕事、結婚・出産、PTA役員、ママ友など、いろいろと大変なことがありますよね。
ママ友などまわりの人には聞けない「HSPならではの生きづらさ」について、HSPの視点で発信しています。
夫(HSP)と娘(小学生・HSC)の3人家族です。
フルタイム共働きを経て、今は退職して子どもの不登校と向き合っています。

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