HSP気質

電話が緊張してかけれない時に少しでもハードルを下げるには?

私は今、娘の小学校でPTA本部役員をしているのですが、その関係で、近くの保育園に電話をしなければなりませんでした。その保育園は、娘も通っていたので、顔見知りの先生に電話をする予定だったのですが、何だかとっても緊張をしてしまって…。保育園の先生って、とても忙しいですし、こちらが頼み事をする立場だったので、余計に電話をかけるのが憂鬱でした。そこで、少しでも緊張を和らげるにはどうしたら良いか、を考えた時のお話です。

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電話が緊張してなかなか掛けれない

私はもともと、電話がとても苦手です。電話を掛けないといけないと思うと、脇汗が出て、とても重い気持ちになります。電話をする相手によっては、手が震えたり、息苦しくなったり…

 

ぷーこ
ぷーこ
今回、保育園に電話を掛けるのも、前日からとても憂鬱でした…

私は接客の仕事や事務の仕事をしていたので、10年以上 毎日のように電話応対をしてきました。「電話応対うまいね」なんて言ってもらった事もあります。電話は緊張するので、電話応対の仕方、言い回しなど、ひっそりと勉強したこともあります。

 

それでも・・・・

 

ぷーこ
ぷーこ
電話がとっても緊張するー・・・

電話って、電波の関係で声が届くのが遅くなって、会話のキャッチボールが上手くいかない時ってありますよね。それに、相手の表情が見えないので、相手がどう思ったかが分かりずらいです。声のトーンである程度わかりますが、何となく怖い…。それに相手が忙しいタイミングで電話をしてしまっていたら、それだけでもう心が折れそう…。

 

いちいち気にしてしまう性格なので、電話って、とってもハードルが高いんです。どれだけ電話応対の勉強をしても、この気持ちは変わりません。何年、電話を掛け続けていても、一向に慣れません。そして、

 

「私の性格だと、電話に慣れる日は来ない・・・」

 

そう悟りました。電話での緊張の度合いは、電話に慣れているかどうかより、「誰に」「どのような立場で」電話をするかにかかっています。

 

今回のように、「忙しい保育園の先生に」「頼み事をする立場から」電話をするのって、私としてはかなり難易度の高い状況です。

電話が緊張して掛けれない時に少しでもハードルを下げるには?

だから、電話をしなければならない前日から、「嫌だな~」と思っていました。人によっては、顔見知りなんだし、サラッと言えるような内容だと思います。でも「忙しいのに電話したら迷惑かな」とか、「面倒なこと頼まれたと思われたらどうしよう」とか、「声のトーンが暗かったら…」とか、嫌な考えしか浮かばなかったんですよね。

 

もうここまで考え込んでしまったので、本当に電話が憂鬱で…想像するだけで緊張して…緊張汗まで出てきて…

 

さすがにこの心理状態では電話は掛けれないと思ったので、どうにかハードルを下げる方法はないかと思い、いろいろ考えました。そこでまずは、

 

    • 話す内容をメモする

 

もう何回も確認しているので、頭には入っていたのですが、念のためメモにも書いておきました。万が一、言い忘れたら、もう1回電話を掛けないといけないので、そのプレッシャーをなくすためです。

 

    • 「○○先生いますか?」ではなく「○○先生お電話に出れそうなら代わっていただけますか?」と、初めに電話に出た人に聞く

 

保育園の先生が忙しいのは分かっていたので、電話をしていきなり「○○先生に代わって下さい」と言うのではなく、まず初めに電話に出た人に、先生が電話に出れそうな状況かを確認しよう、と決めました。もし先生が忙しくて電話に出る事ができなければ、何時頃に電話を掛ければ良いか確認しようと考えました。

 

ちょっとした事ですが、こうすることで、少し電話を掛けることのプレッシャーが下がりました。

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緊張しながらも電話をかけれた…結果は?

そして、電話を掛ける時間になったので、かなり緊張して脇汗もひどかったのですが、思い切って電話をしました。

 

ぷーこ
ぷーこ
○○小学校の○○ですが、○○先生お電話に出れそうなら、代わっていただけますか?
電話に出た人
電話に出た人
はい!少しお待ちください。
ぷーこ
ぷーこ
(ドキドキ・・ドキドキ・・汗)

 

保育園の先生
保育園の先生
はい、お電話代わりました・・・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

結局は、とてもスムーズに進んで、無事に話が終わりました。保育園の先生は、それ程忙しい状況ではなかったのか、落ち着いてお話をして下さいました。

 

そうなんです、だいたいは緊張してアレコレ考えて電話を掛けても、無事に終わるんです。

 

ぷーこ
ぷーこ
無駄な気苦労をしただけでした。

 

それでも、それが分かっていても、毎回 緊張してしまうんですよね・・・本当に自分の性格が嫌になります。でも電話が終わると、

 

ぷーこ
ぷーこ
妙に達成感がある!

これだけ緊張して電話を掛けるので、無事に終わると、達成感と安心感で満たされます。

電話が緊張してかけれない時に少しでもハードルを下げるには?―おわりに―

私は事務の仕事をしていた時、外線で電話が掛かってきて、相手の話の内容がよく分からなくて、パニックで頭が真っ白になって、電波が悪いせいにして、「もしもし、聞こえますか?」と言ってとぼけた事があります。まだ新人の頃だったので許して下さい。すると電話を掛けてきた人が「こっちは聞こえますよ」と言ってきて、ますますパニックになりました。

気弱で心配性には、電話ってハードルが高いんですよね。まだ、対面でしゃべる方がマシです。これもこれで不思議な気がしますが‥

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プロフィール

こんにちは、ぷーこです。
HSP(Highly sensitive person、とても繊細な人)という気質で、生きづらさを感じながらも、何とか生き延びています。HSPだと、学生時代、仕事、結婚・出産、PTA役員、ママ友など、いろいろと大変な事がありますよね。
ママ友などまわりの人には聞けない「HSPならではの生きづらさ」について、HSPの視点で発信しています。
夫(HSP)と娘(小3・HSC)の3人家族です。
地獄のワーママ歴8年、今は退職し、PTA本部役員をしています。
関西の勢いに押されながら、日々何とか生きています。
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