HSP気質

歯医者で口を開けるのが辛い時どうする?

歯医者で治療中に、ずっと口を開けているのが辛い時があります。

 

自分なりに口を大きく開けて、辛いなか頑張っているのに、歯医者さんから「もう少し口を大きく開けて」、なんて言われたら心のなかで、「これでも全力で頑張っています…」と言いたくなります。

 

でも、口を大きく開け続けないと、治療がしづらいですよね。

 

そこで、歯医者の治療中に口を開けるのが辛い時どうしたら良いか?を調べてみました。

 

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歯医者で口を開けるのが苦手

歯医者で口を開けるのが苦手といっても、顎関節症などではなく、ただただ開け続けるのがしんどい、という人がいます。

 

それは、人によって骨格が違うので、そのような人が存在するようです。

 

歯医者さんに何度も「口を大きく開けて」と言われると、それができない自分がダメな気がしていましたが、そうではないようです。

 

ぷーこ
ぷーこ
口を開け続けるのが辛くない人は、それが理由だったんですね。

 

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歯医者で口を開けるのが疲れる時どうする?

とはいえ、骨格のせいで口を開け続けるのがつらいんです、と言っても、口を大きく開け続けない事には歯の治療はできません。

 

そこで、少しでも口を楽に開けるにはどうしたら良いか?を調べてみました。

 

体の力を抜く

口を大きく開けないと、と思って必死になっていると、どうしても体に力が入ってしまうんですよね。

 

でも、そうすると力んでしまって、余計にしんどくなってしまいます。

 

だから、体の力を抜いて、できるだけリラックスした方が、口を開けるのが楽になります。

 

 

口を「あ」ではなく「え」を言うイメージで開く

歯医者さんで口を開ける時と言えば、「あーと大きく口を開けて」と言われますよね。

 

確かにその方が、口全体が大きく開くので、治療がしやすいのかもしれません。

 

でも実際のところ、「あー」と大きく口を開けるのってしんどいです。だんだん疲れてきて、口が閉じてしまいます。

 

でも、「えー」と言うイメージで口を開けると、「あー」よりも楽に口を開ける事ができるんです。

 

ただ、完全に「え」と言おうとすると、口が横に開くので、「あ」と「え」の中間くらいの音を出すイメージで口を開けると、口の中が見えやすくなります。

 

ぷーこ
ぷーこ
実際に口を開いてみると、つらさが全然違います。

 

開口器がある歯医者さんに行く

歯医者さんによっては、「開口器」など口を開けるのを助けてくれる器具を使っているところもあるようです。

 

だから、歯医者に予約する前に、「治療の時に口を開け続けるのがしんどいので、それを補助してくれる器具はありますか?」と質問してから行くと良いと思います。

 

ただ、人によっては、その「開口器」が痛かったり、辛かったりする人もいるようなので、どのような器具を使っているかを確認してみると良いかもしれません。

 

 


 

 

歯医者って、痛いし、口を開けるのが辛いし、「キーン」という機械の音が怖いし、嫌なことがたくさんありますよね。

 

でも、歯医者のホームページを見ると、患者の辛さをできるだけ緩和しようと対策をしているところがあるので、我慢をするのではなく、相談をしてみると良いんだなと思いました。

 

私は子供の頃、歯列矯正をしていたので、何年も歯医者に通っていたのですが、口を開け続けるのがしんどくて、とても辛い思いをしました。

 

でもそれは自分がダメなせいだと思っていたので、歯医者さんに「口を大きく開けて」と言われる度に、心を痛めていました。

 

ぷーこ
ぷーこ
傷つきやすい性格だったので、歯医者さんの何気ない言葉にも心を痛めてました。

 

でも、今思えば、素直に相談をすれば良かったなと思います。何でも我慢をすれば良いという訳ではないですね。

 

歯医者で口を開けるのが辛い時どうする?―おわりに―

私の場合、全力で口を大きく開けても、それほど大きくなかったようで、本当に何度も「口を大きく開けて」と言われていました。

 

だから、歯の治療の痛みも嫌でしたが、口を開け続ける事の方がつらかったかもしれません。

 

そのせいか、大人になった今も歯医者に行くのが嫌なんですよね。でも、口を開ける辛さだけでなく、痛みや音など、それぞれの辛さに対処してくれる歯医者さんもあるようなので、下調べをして確認してから、行くようにしようと思いました。

 

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プロフィール

こんにちは、ぷーこです。
HSP(Highly sensitive person、とても繊細な人)という気質で、生きづらさを感じながらも、何とか生き延びています。HSPだと、学生時代、仕事、結婚・出産、PTA役員、ママ友など、いろいろと大変なことがありますよね。
ママ友などまわりの人には聞けない「HSPならではの生きづらさ」について、HSPの視点で発信しています。
夫(HSP)と娘(小学生・HSC)の3人家族です。
フルタイム共働きを経て、今は退職して子どもの不登校と向き合っています。

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