子育て

緊張で固まる子供が見てられない!緊張をほぐす方法はどんなものがある?

この間、小学生の娘が休校中のため、「オンラインでの学活」がありました。

 

この「オンライン学活」は、出席確認とクラスの子の健康状態の確認だけで、30分程で終わりました。

 

ただ、初めて先生とクラスの子がオンラインで繋がったので、小3の娘はとても緊張していました。

 

娘は、オンラインで繋がっていた30分の間、ずっと緊張で固まっていて、終わった後は、「疲れた~」とベットで寝転んでいました。

 

ぷーこ
ぷーこ
これだけのことで、こんなに緊張するんだ・・・

緊張をしやすい娘を見て、「これから先、もっともっと緊張をする場面があるのに、娘は大丈夫かな…」と心配になりました。

 

そこで、子供の緊張をほぐす方法について調べてみましたので、経験もふまえてお伝えします。

 

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緊張で固まる子供

娘は、心配性で不安を感じやすく、心が敏感な性格です。

 

だから、とても緊張をしやすく、保育園の頃の発表会でも、よく緊張で固まってじっとしていました。

 

ぷーこ
ぷーこ
みんなと一緒の動きができるようになったのは、年中の途中からでした。

 

そんな娘なので、小学校でも緊張をする場面が多く、参観や運動会の前はソワソワとしています。

 

そして、緊張感から解放されると、どっと疲れがくるようで、グッタリしている事が多いです。

 

親の不安が子供に伝わる

そんな娘を見ると、

 

ぷーこ
ぷーこ
これから先大丈夫かな…

 

と心配になります。

 

というのも、母親である私も緊張をしやすい性格で、娘の気持ちがとても分かるんです。

 

だから、緊張をしている娘を見ると、「今は緊張をしてつらいだろうな」とか「不安を感じているだろうな」など、手に取るように分かって、私自身も不安を感じてしまいます。

 

でも、親の不安は子供に伝わるんですよね。

 

特にうちの娘は、心が敏感なので、私の変化によく気がつきます。そして、私の心を読むことも得意で、「お母さん、今こう思ったでしょ?」とよく言うんですよね。

 

ぷーこ
ぷーこ
私が思っている以上に、娘は私のことを見ています。

 

そんな娘は、私が疲れて元気がないと、「お母さん、元気出して。そうじゃないと私も元気が出ない」と言います。

 

だから、内向的で繊細な娘にとって、母である私の存在は大きいもので、私の感情が娘に与える影響も大きいものだと感じます。

 

ですので、私が娘のことが心配で、不安そうな目で見ると、娘は「お母さんが不安そうな顔をしている」と余計に不安になってしまいます。

 

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緊張をほぐす声かけどうする?

だから、娘が不安な時こそ、

 

  • 「大丈夫だよ」と笑顔で声をかける

 

まずはこれが一番大事だと思います。母親である私が、リラックスをして心に余裕を持ち、娘に接することが大切だと感じました。

 

また、いろいろと調べてみると、

 

  • 普段通りの会話をする
  • 緊張をやわらげる「おまじない」をする

 

このようにする事も良いそうです。

 

手に「川の字」を書いて飲み込む…という定番のおまじないもありますが、それ以外でも、子供が好きな言葉を唱える、など子供が落ち着く言葉なら何でも良いそうです。

 

ぷーこ
ぷーこ
娘は「すみっコぐらし」が大好きなので、そのキャラクターの名前を唱えると良いかもしれません。

 

また、それ以外にも、

 

  • 深呼吸をする
  • 軽い運動をする

 

という方法も良いようです。

 

ぷーこ
ぷーこ
私は緊張をして深呼吸をする時、息を吐き出すと同時に「緊張」も一緒に出すイメージでおこないます。

 

また、軽く運動をすると気分が晴れる、という経験は何度もしているので、緊張をした時や不安な時にも効果があると感じます。

 

そして、内気で繊細な娘に特に効果がありそうだと思ったのは、

 

  • ぎゅっと抱きしめる
  • お守りを作る

 

という方法です。

 

娘はもう小学3年生になりましたが、今でも不意に「お母さーん」と言って抱きついてきます。

 

不安な時や寂しい時など、心がモヤモヤすると、お母さんに抱きつきたくなるようです。

 

だから、緊張をした時も、ぎゅっと抱きしめると、娘はきっと落ち着くと思います。

 

また、娘は「可愛いもの」が大好きなので、手作りの可愛いお守りがあると、緊張した時や不安な時に、心を癒してくれると思います。

 

特に手作りだと、「お母さんが作ってくれた」と嬉しい気持ちにもなるので、娘には効果があると思います。

 

緊張の時間が終わった後は

ただ、このように娘の緊張をほぐす為にあれこれとしても、全く緊張が無くなることはないと思います。

 

やはり、繊細な娘の場合、ドキドキする気持ちは残ります。そして、

 

ぷーこ
ぷーこ
緊張すると身体が固まるので、後でドッと疲れます。

 

だから、緊張をほぐす事も大事ですが、その後に「リラックスできる時間」を持つことも大切だと思いました。

 

今回、娘の小学校での「オンライン学活」の後で、「緊張して疲れた~」とベットに横たわる娘を見て、緊張をした後はリラックスすることが必要だと改めて感じたんです。

 

だから、これからは、緊張する時間が終わった後は、お昼寝をしたり、好きな事をしたり、お菓子を食べたり、娘が心を落ち着けられる時間を意識的に作ろうと思いました。

 

ぷーこ
ぷーこ
そういえば大人の私も、緊張をした後はリラックスできる時間を作っています。

 

緊張をしている時に、「これが終わればゆっくりできる」と思うと、少し気が楽になるんですよね。

 

だから娘が緊張をしている時も、「これが終わったら、お昼寝しよう」とか「これが終わったらお菓子食べよう」など声を掛けるのも良いかと思いました。

 

適度な緊張はある方が良いと言いますが、それでも緊張をしている時ってしんどいです。

 

だから、繊細な娘には、今のうちから、緊張をほぐす方法を身に付けて、これからうまく緊張と付き合っていけるようになってほしいと思います。

 

緊張で固まる子供が見てられない!緊張をほぐす方法はどんなものがある?―おわりに―

私はいろいろな事で子供のことが不安に思うのですが、それは、娘と自分がとても似ているからです。

 

だから、私が感じた苦労を、これから娘も経験するかと思うと、「大丈夫かな~」と心配になります。

 

でも、だからこそ、娘に伝えれることがあると思うので、今から娘にはいろいろと話しておこうと思います。

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プロフィール

こんにちは、ぷーこです。
HSP(Highly sensitive person、とても繊細な人)という気質で、生きづらさを感じながらも、何とか生き延びています。HSPだと、学生時代、仕事、結婚・出産、PTA役員、ママ友など、いろいろと大変なことがありますよね。
ママ友などまわりの人には聞けない「HSPならではの生きづらさ」について、HSPの視点で発信しています。
夫(HSP)と娘(小学生・HSC)の3人家族です。
フルタイム共働きを経て、今は退職して子どもの不登校と向き合っています。

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